雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

たろとなーちゃん こぐまのたろの絵本3」 みんなの声

たろとなーちゃん こぐまのたろの絵本3 作・絵:きたむら えり
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1973年03月25日
ISBN:9784834003857
評価スコア 4
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みんなの声 総数 11
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  • 生活の中の小さな事件や小さなよろこび

    自分が幼い頃にこのシリーズに出会えなかったのが惜しいと思える、ほんわか、ほのぼのした「たろとなーちゃん」シリーズの一冊です。息子が、前作2冊をいたく気に入っており、今回3作目を図書館で見つけて、よろこんで借りてきました。

    内容も絵も、平和そのもの!
    うさぎのなーちゃんのところに、おばあさんからデージーの種が届きます。雪がとけると、なーちゃんは早速種をまき大事に育てます。だけどある日苗が半分なくなっている!植物を育てるのって、草取りしたり、虫とりしたり、植え替えたり水をあげたり日当りを気にしたり一筋なわじゃいきませんよね。だけど、大事に育てた花がりっぱにさいたときの達成感や誇らしい気持ち!小さい子供にもそんなことをさりげなく教えてくれます。

    作者のきたむらえりさんが、黄色いくまのぬいぐるみにお話を添えて知り合いの子供に贈ったのがもとで生まれたお話だそうです。

    私も日々の生活に追われて、たろとなーちゃんシリーズにあるような日常の中のゆったりとした楽しみや小さな発見をあまり大切にしていないな、と思います。刺激の強いアニメや派手な物語ばかりじゃなく、子供達にはこのような作品にたくさん触れて育ってほしいです。

    掲載日:2015/06/03

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  • ガーデニングしたくなる

    うさぎのなーちゃんは、こぐまのたろとおばあちゃんにもらったデージーの花を育てます。

    むくどりのひなに葉を食われたりあれこれハプニングもありますが、みんなの協力でとっても素敵な花を咲かせます。

    オチのないシンプル絵本ながら、生き物や植物を育てる心や責任感が育ちそうな本だと思いました。一度、読んでみてください。

    掲載日:2014/05/08

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  • みんなで頑張ったね。

    図書館で見つけました。

    表紙がとっても素朴な絵だったので惹かれました。

    おばあちゃんにもらった手紙の中にあった

    デージーを育てるお話です。

    毎日水を一生懸命あげてるうさぎのなーちゃんをみて

    植物を育てる大切さ、楽しさが伝わりました。

    ウサギの親子、くまの親子が勢ぞろい!

    ステキな春になりました。

    最後になーちゃんから手紙をもらったおばあちゃんが

    手紙を読んでる絵がまたよかったと思います。

    掲載日:2013/02/03

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  • 花のお世話

    2才の子が読むには、少し長かったのですが、たろもなーちゃんもかわいかったので、おとなしく見ていました。
    花の種をもらって、育てる様子が描かれています。
    途中、思いがけないトラブルもありますが・・・
    最後には綺麗な花が咲き、みんな笑顔になれてよかったと思います。

    掲載日:2012/07/22

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  • デージーの花

    なーちゃんが、おばあさんからデージーの種をもらって、大切に育て、

    花が咲くまでのお話なのですが、お友達とのふれあいがとっても温かく

    て素敵なお話です。お手紙と一緒にデージーの種が入っていたのもおば

    あちゃんの気持ちが伝わってきて素敵なおばあちゃんだなあって思いま

    した。間違えてむくどりの子供がデージーの苗を半分食べてしまった時

    に、子供たちを連れて謝りにきてくれた時には、むくどりのおかあさん

    に感心しました。当たり前のことですが、なかなか出来ないような気が

    します。むしとりには、むくどりのおかあさんも手伝ってくれて友情の

    輪が広がっていく様子、人の付き合い方、人間関係を学べます。

    たろのすみれの苗もとっても素敵で優しさが満開になれる絵本でした。

    思いやり、優しさがいっぱいで読んでいて嬉しくなる絵本でした。

    掲載日:2010/07/12

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  • 北村さん

    北村さんの作品だったのでこの絵本を選びました。私がまだ小さかった頃に読んだ記憶が蘇ってとても嬉しかったです。ほのぼのとしている主人公たちに癒されました。どんな状況になってもくじけることなく継続し続けるのは素晴しいと思いました。美しい物を自分たちだけの物とせずに他の仲間と分け合う事の尊さも感じられるのが良かったです。幸せのおすそ分けをしてもらえる絵本でした。

    掲載日:2010/07/08

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  • 素朴で懐かしい気持ちがします

    祖父宅にあったので、読んでみました。
    正直なところ、絵もすごくいい!とは思えず、
    文章も長いので、どうかなぁ?と思いつつ読み始めたのですが、
    最後までずーっと聞くことができました。

    どこかどう良い、っていうのはわからないけど、
    それがこの絵本の持つ魅力なのかもしれません。
    子どもに媚びていないところが新鮮にも感じ、
    私も素朴で優しい気持ちになりました。

    デージーのお花を道端で見たら、きっと
    たろとなーちゃんのお花だ!って言ってくれると思います。

    掲載日:2010/07/07

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  • ワクワク感

    うさぎのなーちゃんがお花を咲かせるまでの様子を描いたお話です。

    花が咲くまでに、食べられてしまう等といったハプニングもありつつ、無事に花を咲かせた時のなーちゃんの嬉しそうな様子が伝わってきました。
    小さな種から、大事に大事に育てるという姿が、子どもらしくて良いなぁと感じました。

    ただ、あまりイラストの表情がはっきりしていないないので、少し残念でした。

    春の季節に子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/02/06

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  • こぐまのたろの絵本3。

    なーこはうさぎです。
    春を届けてくれるお話でした。
    作者は大学の園芸科を卒業しているそうで、種を植えたり、お花の手入れをするシーンは、特に詳しく分かり易く描かれていました。                                      山のお友達たちがお花を見に来てくれて、とても楽しそう。
    優しい、優しい絵本です。

    掲載日:2008/06/27

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  • 花が咲くまでが楽しみ!

    • オユマーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子3歳、男の子1歳

    児童館の図書室で絵を見た瞬間に、小さい頃読んだ本だったことを思い出し、懐かしく思い借りて来た本です。内容は忘れていましたが、読み返すうちにあ〜、そうだったと思い出しました。
    なーちゃんがデージーの花を咲かせるまでの過程が描かれていますが、苗が半分食べられてしまったり、嵐でなぎ倒されそうになったり、とハラハラしながらも、花壇いっぱいに花が咲いた時のなーちゃんの喜びの気持ちは、娘にも伝わったようです。
    ベランダのヒヤシンスやチューリップで花が咲くまでのワクワクする気持ちを、今追体験しています。

    掲載日:2008/03/26

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