もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

カニツンツン」 みんなの声

カニツンツン 作:金関寿夫
絵:元永 定正
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2001年10月31日
ISBN:9784834017823
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 62
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  • 理解不能でした・・・

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    頑張って読み上げたりしましたが、
    やっぱり良さがわかりませんでした。
    カニツンツン・・・
    その後はよくわからない言葉がつらつらと続きます。
    展開されるのは図形みたいな絵で余計に惑います。

    ことばの響きを組み合わせて作った文章で
    由来メモみたいなのが
    最後にあります。
    これが一番読んでいる感じがありました。

    掲載日:2015/05/17

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  • 金関寿夫さんは アイヌの人々から聞いた とりのさえづる音やインディアンの部族名や・・・ 
    英語やイタリア語や 邦楽の打楽器の音など いろいろ組み合わせて面白い言葉を あつめられました

    それに 絵を描いたのが元永定正さん   二人のコラボでこんな面白い絵本になったのが面白いです

    カニ ツンツン  小鳥のさえづりの音

    これは子どもが 文句なしに 喜びそうな言葉と絵のリズムが歌のようでもあり
    なんとももしろい形の動きが    想像力をはたらかせて 空想の世界が楽しめそうです

    子どもたちの波長にあいそうですね
    今度 子どもの反応をこの目で確かめたいですね

    掲載日:2015/05/13

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  • 「ツンツン」の形が決まっていて…

    3歳4ヶ月の息子に買いました。
    今のところ、2014年のこどものともセレクションの中で、
    息子が一番くいついたもの。

    「もこ もこもこ」にとても似ている。
    それが大好きな息子にはやはりツボだったようです。

    これも、わけのわからない音と絵を楽しむもの。
    これが面白かったのは、「ツンツン」という音の形が決まっているところ。
    息子はこの形をみつけては「ツンツン!」「ツンツン!」と
    喜んで読んでおりました。

    まあ、こういう絵本の楽しさもいいですね。

    掲載日:2014/07/16

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  • 音の響きを楽しむ

    カニツンツン
    図書館で絵本の表紙とタイトルを見て、これはいい!と直感で思いました。
    子供に読み聞かせてみると、ただの言葉の羅列ではない引き込まれるような感覚と、短いカタカナ言葉なのに予想外に読み応えがありました。
    大人の私は聞き慣れない言葉を何とか理解しようとムダな力が入っていたようで、傍らで聞いていた子供は言葉の意味なんて関係無い、という感じで単純に楽しんでいました。気に入ったフレーズがあったようで、自分でたどたどしく、でも楽しそうに読んでいる姿を見ました。
    後ろの解説を読んで鳥の声だと分かった時は、人の感性は素敵だなと思いました。

    掲載日:2013/02/05

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  • とにかくいろんな音がでてきて楽しいです

    11ヶ月の娘に読んでやりました。訳のわからない音が並んでいるだけの絵本です。訳がわからないと大人は思いますが、深く考えずにとにかくいろんな抑揚やリズムや音程で読んであげてください。お子さんはきっと楽しそうな顔をしますよ。作者の作った言葉から、英語などの外国語も混じっていて、韻を踏んでいるのでなんとなくリズムが作られるんです。まだ言葉を理解できない、音を楽しめる月齢の方が楽しめると思います。もう11ヶ月くらいになると、日本語の言葉というものをおおまかで把握していると思うので、ただの音の連続にはある程度の興味を示しますが、前ほどではありませんでした。半年前くらいのほうがこの手の絵本を楽しく聞いていた気がします。今は、ちょっとこちょこちょするとか、なにか演出をつけないと興味がそそられないのかな?でも、音を繰り返すだけでなんだかわくわくしてきますよ。お子さんと一緒に楽しみましょう。

    掲載日:2012/06/12

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  • 意味不明だけど語感は良い

    いろんな国のいろんな意味の言葉を組み合わせた言葉に、絵をあわせています。しょうじき言って意味がぜんぜん分からない!なので、買おうかとは思わないけれど、語感はなんとなくノリがよくて面白そうに思われます。でも娘の反応はいまいちでした。

    掲載日:2012/03/26

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  • なぞの言葉

    謎の言葉と絵の連続です。
    言葉の響きやリズムを楽しむのかなと思いました。
    子供は、主役(?)のカニのような赤いものに注目して、「あ、あった」なんて言いながら、指でさしていました。

    解説を読んだところ、世界の言葉を混ぜながら、この本を作ったそうです。
    大人は「この言葉は、どこの国かな?」なんて、考えながら読むことも面白そうです。

    掲載日:2011/12/07

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  • 前衛的な作品の極み

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    元永 定正さんは、10月3日に亡くなられたので、哀悼の意を込めて読みました。
    1922年生まれの御年88歳とのこと。
    元永さんは、前衛画家として初めて紫綬褒章を受章。
    三重県上野市生まれで、忍者の子孫としても知られています。

    例によって、ストーリー性はありません。
    というか、いつも以上に弾けている作品です。
    カニらしきものが唯一の物体で、あとは、抽象的な図のみ。
    何より、登場する言葉が、どれも意味不明なもので、響きの面白さが全てという感じです。
    巻末に、言葉の由来の掲載があり、納得できるものもありますが、やはり、大人にとっては理解し難い感じです。
    でも、それが子供になると違うのです。
    「もこ もこもこ」と「もけらもけら」あたりが好きなお子さんにとっては、たまらないはずでしょう。
    ファーストブックにオススメです。

    掲載日:2011/11/21

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  • 擬音語・擬態語のみの絵本

    「もこ もこもこ」という絵本が大好きなので
    同じように これも喜ぶかなと読んでみたのですが

    絵と擬音語があまりあっていないような感じで
    息子の心はあまりつかめませんでした

    掲載日:2011/08/04

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  • 意味不明だからこそ

    いただきものなのですが、
    一度読んだときは「・・・?」でした。
    でも、イントネーションを変えて読んでみたり、
    全ページに出てくる「ツンツン」だけを子供に読んでもらったり
    楽しむことはできます。

    自ら購入することはまずないだろうなーという感じではありますが。

    掲載日:2011/07/27

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