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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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偕成社文庫 ヒルベルという子がいた」 みんなの声

偕成社文庫 ヒルベルという子がいた 作:ペーター・ヘルトリング
訳:上田 真而子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2005年06月
ISBN:9784035509301
評価スコア 3.5
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  • 『ヒルベル』は本名じゃない。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    昔からの名作というわれている児童書の1冊です。
    タイトルは知っていましたが、読んだのは初めてです。
    『ヒルベル』というのは、ドイツの造語(らしい)で、「ヒルン」という脳とか知能を意味する単語と、「ヴィルベル」という混乱を意味する単語をくっつけたものだそうです。

    この作品の中で、『ヒルベル』とは、1人の男の子のあだ名で、本人自身もそう呼ばれすぎて、自分の本名は思い出せない。という設定でした。この話の『ヒルベル』が本当にいたかどうかは、作者は問題にしていません。
    こういう子どもがいることを知ってほしかった。と、後書きに書いてありました。

    想像していたより、とても短い話で、スーっと、読めてしまいましたが、こういう児童書を今どきの子どもたちが手に取るかというと、ちょっと難しい気がします。

    ただ、この本が描かれた当時に比べ、
    高知能障害など、各種知能障害の分野の研究が進み、以前に比べて理解されるようになり、受け入れる側の認識も変わってきた(誰もが理解があるわけではありませんが)感はあります。

    なので、今この本を進めるとしたら、小学生くらいのヒルベルと同年代の子どもたちではなく、
    こうした障害や児童の勉強をしている人に、一度は読んでもらいたい作品だと思いました。

    掲載日:2010/11/24

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