おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

偕成社文庫 私のアンネ=フランク」 みんなの声

偕成社文庫 私のアンネ=フランク 作:松谷 みよ子
絵:司 修
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784036525003
評価スコア 4
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みんなの声 総数 1
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  • 大人が先に知っておく

    作品は前からあるのを知っていましたが、なかなか読むには至らず松谷さんの本を勉強する会で内容を紹介されて読んでみました。

    13歳の誕生日に『アンネの日記』を母からプレゼントされたゆう子は、アンネにむけた日記を書き始めます。

    母・蕗子はアンネと自分の生まれ年か同じであったことを知り、アウシュビッツへ行こうと思い立つのです。

    二人のアンネに対する感情は生まれた時代、経験などから違います。アンネを軸として、戦争・差別などをゆう子と蕗子二人の視点から考えさせられました。

    勉強会でも出ていたことですが、戦争について知らなくてはいけないことではあるけれど、自分の子どもたちにはどこまで勧めていいものかということ。

    重い問題であるだけに、その答えは簡単にはでません。いつも思うことですが、子どもよりも前に大人が知っておくことそちらが先であるようにも思いました。

    掲載日:2013/03/21

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