庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

偕成社文庫 月の森に、カミよ眠れ」 みんなの声

偕成社文庫 月の森に、カミよ眠れ 作:上橋 菜穂子
絵:篠崎正喜
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2000年10月
ISBN:9784036524303
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 神も鬼も人が作ったもの

    神だの鬼だの、同じものを人の都合で上手く利用されて上手い立場に追いやられるのが悲しくなります。異能があってもそれが都合が悪ければ鬼、自分に都合がよければ神と呼ぶ人の姿に、反省するところもあります。

    縄文時代が舞台のファンタジーで、なかなか面白いです。大人にもおすすめ。

    掲載日:2012/02/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • 神と人とのあり方を見る。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    「守り人」シリーズを読んでからずっと読みたいな〜と、思っていた1冊です。
    後書きと解説を読んでわかりましたが、この物語の舞台は平安の頃の山の中の小さな村(国だったのかもしれません)のようです。

    このお話でいう「神」はまさに自然界のことで、
    自然と人の間にいたはずの“カミンマ(シャーマンみたいな存在で、時に神と交わる)”の存在が、人の神への信仰が時代と伴になくなっていき、自然は少しずつ人に破壊されていく……。
    テーマ的には「これ」と言い切れない難しさもありますが、
    上橋さんの魅力的な文章のおかげで、ぐいぐいと物語の中に引き込まれ、読み終えたときには『月の森』の世界にすっかりたっぷり浸かってきた気分になりました。
    ファンタジックな作りになっているので、時代物の話やファンタジーものが好きな人、上橋さんの作品の好きな人はもちろん、ぜひ読んでもらいたい作品です。

    見せ方は違うけど、宮崎アニメの「トトロ」とも通じるものがある気がしました。

    掲載日:2012/06/06

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うきわねこ
    うきわねこの試し読みができます!
    うきわねこ
    作:蜂飼 耳 絵:牧野 千穂 出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
    MOE絵本屋さん大賞第2位!満月の夜の、ふしぎなおはなし。


ハッピーなおやすみのえほん!

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット