十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

きらきらピンク」 みんなの声

きらきらピンク 作:ナン・グレゴリー
絵:リュック・メランソン
訳:灰島 かり
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784790251958
評価スコア 4
評価ランキング 18,289
みんなの声 総数 10
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  • とても考えさせられました

    女の子はピンクが大好き!

    そんなピンクがテーマの絵本だと思っていましたが、

    ちょっと違っていました。

    お話の中で、ピンクに囲まれた裕福な女の子3人組に

    あこがれているピンクが好きな女の子が出てきます。

    大好きなピンクの人形を手に入れるため、

    一生懸命お金を貯めますが、あっさり裕福な

    お友達がその人形を買ってしまい、チャンスを逃します。

    見た目だけを着飾り、人を思いやる心もなく、

    何が大切なのかもわかっていない。

    それでは意味がありません。

    その部分を感じ取ってほしいと思う絵本でした。

    掲載日:2015/01/31

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  • 欲しくて欲しくて・・・

    誰にでも欲しくて欲しくて
    たまらないものがあった経験があるはずです。

    うちの息子も
    わがままで、なんでも欲しい欲しいばかり。

    買い物に行って安いお菓子なら
    買ってあげられるけれど、
    高いおもちゃなんかは誕生日か
    クリスマスか何かイベントないかぎり、
    買ってあげられません。

    世の中のお金持ちが
    この物語に出てくるピンクガールズ!
    とってもセレブで
    全身ピンク!

    そんなお友達を主人公はいつも
    うらやましがっています。

    ある日みつけたかわいいお人形!
    主人公は欲しいと思い、
    貯金箱を持っていきますが、
    ぜんぜんお金が足りません。

    そこでお手伝いをして自分で
    お小遣いを稼ぎます。

    ようやく手に入りそうになったとき、
    ピンクガールズに
    簡単に買われてしまいます。

    なんてせつない・・・。

    でも、女の子の心の成長が
    とても分かりやすく描かれていて
    きっとセレブなピンクガールズは
    もっていないであろう
    あたたかい家族の愛情が
    伝わってきます。

    主人公の父親は
    トラックの運転手。
    決して裕福ではないけれど
    素敵な夢をもっています。

    その夢がいつか
    かないますように!
    私もそういう気持ちにさせられました。

    手に入れたくても
    手に入れられない事実。

    子供にとってはショックだけれど・・・。
    いい勉強になる絵本だと思います。

    掲載日:2014/01/21

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  • 女の子の絵本

    うちの子は男の子なので、ピンクが大好きな女の子の気持ちが分からなかったみたいです。「なんで女の子ってピンク好きなの?」」って聞いていました。男の子にはわからないきもちかもしれませね。女の子が読んだら納得の一冊だと思いました。

    掲載日:2012/10/09

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  • 可愛らしい

    愛らしいピンク色を多用した表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。自分の好みをしっかりと把握している主人公が素晴しいと思いました。主人公が欲しい物を手に入れるためにしっかりと計画を立てて行動するのが素晴しいと思いました。家族ももりたてているのに愛情を感じました。愛情たっぷりな両親に育ててもらっている主人公は幸せ者だと思いました。

    掲載日:2010/08/04

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  • 憧れのピンク

    孫は、ピンクがとてもよく似合います。

    どんな色でも似合っていると思っているのは、どこのじいじ、ばあばだ

    って同じだと思います。まだまだ、どの色が好きなんだかわからないで

    すが、自分で好きな色がみつかるといいなあって思いました。

    ビビのように、「あたし、ピンクがほしくて、どうかなっちゃいそうな

    のに」と、強い意志を持っているので感心してしまいました。

    欲しいものを手にするのに努力する姿にも感心しました。

    ちょっとの差でお友達に買われてしまったビビですが、ビビの成長が

    頼もしく思いました。

    掲載日:2010/07/23

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  • 我慢することの大切さ

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪9歳

    姪っ子はきらきらピンクという題名にひかれてこの絵本を手にしたみたいです。女の子はピンクが大好き。3人グループも全身ピンクでピンクガールズと名づけられています。主人公は父親と母親の職業から見てもわかるように裕福な家庭ではないと思います。だから親はピンクの服を買ってあげれないし、主人公の女の子が欲しがったピンクのお人形を買うこともできない。主人公の女の子が一生懸命プチお手伝いしてお金を貯めても買うことはできないぐらい高い。父親もトラックを電飾いっぱいにしたいけど、お金がないからできない。教育的に父親の一言で主人公は人形よりも欲しいものはすべて手にはいっていると感じるのが救いです。

    掲載日:2009/07/18

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  • 全世界共通の深層心理

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子17歳

    う〜ん・・・考えさせられます。

    物欲?って簡単な言葉では済ませられない(^^ゞ

    「ほしい」という気持ち、憧れの気持ち・・・それに対してのするべきこと、してはいけない?ことが具体的に描かれているような気がします。

    色にこだわることなく、子どもの生活の中で同じ気持ちになることはみんな経験しているはず。
    大人も!?

    自分の位置を意識し、ないものねだりにならずに、「大切なもの」に気付く・・・日本だけじゃなく、全世界共通のことなのかもしれませんね。

    小さい子から、小学校高学年の是非女の子に読んでほしいです。
    大人の女性もかな(^^ゞ

    掲載日:2009/06/05

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  • 女の子の気持ち

    ピンクって女の子なら無条件に大好き。
    春だしなあと読んでみました。

    ピンクが大好きな女の子の話。
    クラスの3人組はいっつもピンクを
    身につけていて、それがまたうらやましい〜〜。
    でも意外に身近なものにたくさんあることを知ります。
    さくらだったり、リボンだったり・・・・

    最後にパパから欲しいものすべてが
    手に入るわけじゃないっていうセリフ。
    物があふれているこの世の中で
    本当に欲しい大切なものの見極めが
    大事なんだなあと思いました。

    息子にはちょっと・・・でしたね。

    掲載日:2009/05/09

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  • ピンク色のこころ

    • やっほさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、女の子3歳

     ピンク色に憧れているビビ。ピンクのお人形がほしくてほしくて、手に入れるまでにいろいろ努力します。

     小学生の娘は食い入るように絵本を見ていました。手にするために努力している姿を見て感心し、そのあと人形を手に入れることができなかった時のビビの姿をみて、何を感じたのでしょうか。なんとなく娘と似ているビビに親近感を感じたのかもしれません。その後何度となく「読んで」とせがまれ、そのたびに何か考えている様子です。

     本当に大切なものに気づかされる一冊。おすすめします。

    掲載日:2009/05/08

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  • ピンク大好き!

    ピンクっていつも女の子の色っていう感じがします。
    自分はあまり似合わないけれど、
    やっぱり憧れてしまいます。
    娘にはピンクを着せたくなってしまいます。
    そして、このタイトルにもひかれた私。
    主人公の女の子の気持ち、わかります。
    ピンク色の大好きな人形が欲しくて
    貯金してがんばったのに、
    それを違う人に買われてしまうビビ。
    せつなくてきゅ〜っとなりました。
    でも、その後のビビとパパの会話で
    救われました。
    娘が小学生くらいになったら
    いっしょに読みたい絵本です。

    掲載日:2009/03/02

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