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みんなの聖書絵本シリーズ 13 ノアのはこぶね」 みんなの声

みんなの聖書絵本シリーズ 13 ノアのはこぶね 作:日本聖書協会
絵:藤本 四郎
出版社:日本聖書協会
本体価格:\952+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784820242420
評価スコア 4
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  • 有名だけど知らない箇所もたくさんあるお話。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    とっても有名な「ノアの箱舟」のお話。
    改めて、息子と二人で読んでみました。

    ノアが、みんなからバカにされながらも、
    箱舟を作りつづけたこと、
    大雨が降って洪水になり、流され続けた期間や、
    神様から提示された図面でノアが箱舟を作ったことなんかは、
    息子は知らないようでした。

    そして、毎度のことながら、巻末の解説には、
    とっても助けられています。

    ハトがなぜ平和の象徴とされているか、
    つがいで1組ずつ箱舟に入れられたことになっているけれど、
    実は食料用に7組入れられた動物もあったこと、
    一般的な先端のとがった船ではなくてなぜ箱のカタチをした船なのか。
    国連のマークはなぜオリーブの葉が描かれているのか。

    あ〜なるほど〜。
    眼からうろこが落ちる思いです!

    ノアの箱舟のお話は、
    ノア一家以外が滅ぼされてしまうかなしいお話でもあるけれど、
    それでも、たくさんの動物達や、
    空にかかる虹が絵になっている様子は、
    子供に楽しい気持ちや、希望を感じさせる絵本でもあります。

    掲載日:2014/03/27

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  • おはなしとして

    神話や伝説を幅広く「おはなし」として楽しんで欲しいのでチョイス。
    ピーター・スピアのを探していたところ、こちらと出遭い、特に宗教色が強いわけでもなかったので読みました。

    絵もかわいらしく、娘は楽しく聞いてくれた様子。
    私はといえば、けっこう無茶な話よなぁ……と、気持ちよく読めませんでしたが。。。

    聖書に忠実な内容だったと思います。

    掲載日:2010/11/14

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