もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ぼくは一ねんせいだぞ!」 みんなの声

ぼくは一ねんせいだぞ! 作:ふくだ いわお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784494006007
評価スコア 4.18
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  • だんごむしをお菓子の袋の中に入れるなよ!と、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    鳥肌立ちながら突っ込んでしまいました。犬の尻尾を洗濯ばさみで挟んだり…とんでもないいたずらっ子ですね!それにひきかえ、ゆうこちゃんはお菓子袋にだんごむしを入れられても、けんちゃんのランドセルを守ってくれていました。いい子です…。涙

    掲載日:2015/04/01

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  • ランドセルの思い出

     誰にもランドセルの思い出があるのではないでしょうか。
     私にもあります。
     私のランドセルは母親のおとうさん、私のおじいさんが買ってくれました。遠い田舎から自転車で運んでくれたのですが、途中で転んだと聞きました。
     でも、ランドセルは傷ひとつなかったと思います。
     そんなおじいさんの思い出がつまったランドセルに、いつのまにか給食のパンだとかひどい点のテストとかが押し込まれていきました。
     ごめんね、おじいちゃん。

     この作品の主人公けんちゃんはおばあちゃんから届いた「カラスよりも まくろくろのランドセル」がうれしくて、おもてに飛び出します。
     仲良しのゆうこちゃんに会っても、「ぼくは 一ねんせいだぞ!」と、背中にせおったランドセルを自慢げに見せます。
     けんちゃんにとって、一年生はとってもえらいのです。
     公園に会う人ひとにも、ランドセルを背負ったけんちゃんは、つよがって歩きます。
     ところが、かわいい犬のペロとの遊びに夢中になって、大事なランドセルをなくしてしまいます。
     さあ、大変。
     「かおいっぱいに くちを あけて なきだし」たけんちゃん。
     大事な大事なけんちゃんのランドセル。まだ学校に持っていったこともない、新しいランドセル。
     けんちゃんのランドセルは見つかるのでしょうか。

     ランドセルは学校の教科書とか文房具をいれるだけではありません。
     一年生になった勲章みたいなものだし、それから何年もいつもそばにいる友だちみたいな存在。
     いつのまにか傷がつき、汚れてもいきます。
     ピカピカの光は消えていくでしょう。
     でも、けんちゃんがそうであったように、たくさんの人がピカピカのランドセルを背負った一年生を応援してくれています。
     がんばれよ、まけるなよ、って。

     大人になると、もちろんランドセルを背負いません。
     それでも、新しい生活が始まった時、私たちは見えないピカピカのランドセルを背負っているのではないでしょうか。
     ランドセルをせおったけんちゃんに、たくさんの人が拍手をしたように、新しい生活を始めた人にもたくさんの拍手がおくられているような気がします。

    掲載日:2014/03/30

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  • ランドセルうれしいな

    もうすぐ小学生になる娘に、学校への気分を高めてもらおうと、1年生の絵本を何冊か図書館で借りてきました。

    ちょっとやんちゃなけんちゃんは、新しいランドセルがうれしくてしかたありません。みんなに見てもらおうと、ランドセルを背負って出かけるのですが。
    けんちゃんのうれしさが、とても伝わってきて、こちらも嬉しい気持ちになります。小さい子にいたずらをする場面も出てきたりしますが、小学校1年生の男の子はこんな感じの子も沢山いるんだろうなと思いながら読んでいました。

    掲載日:2013/04/08

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  • ランドセル

    表紙の絵とタイトルに惹かれて選びました。

    ランドセルを自慢したいけんちゃんの気持ちが伝わってきました。

    憧れていたランドセルがとうとうけんちゃんにも背負える時がきて嬉し

    くてたまらないけんちゃんが愛おしくなります。

    おでこに番素バンドエイドを張ったけんちゃんもとても可愛いと思いま

    した。一年生になる喜びがいっぱい伝わってきて読んでいても嬉しくな

    る絵本でした。一年生を迎える子に特にお薦めの絵本です。

    掲載日:2012/01/13

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  • 一年生のあこがれのランドセル

    一年生になるけんちゃんが、おばあちゃんからランドセル贈ってくるのを楽しみにしているのが、気持ちよく分かる

    「かみさま はやく おひさまを だしてください・・・・ラーメン」のお願い事が笑えました。

    カラスよりも まっくろけの ランドセル(この表現もなかなか おもしろい)
    やんちゃ坊主で おでこにバンドエイド貼って みんなに ランドセル見せびらかせる こんな 男の子 今ではあんまり見かけない一昔前の男の子のような気がしますが・・・  喜びの表現の仕方が子供らしくて素直なの 

    そんな大事なランドセルを 犬のペロにいたずらしながらも かわいがる。けんちゃんは、置き忘れるの!

    無くした時の涙  こんな経験は一度はみんなあるように思えるのです

    みんなに見守られているけんちゃんの存在 このように みんなが見守ってあげる、この周りの存在が とても大事に描かれているのだと思います
    「ぼくは 一年生だぞ!」
    ポストの前で いばっている けんちゃんは 幸せな男の子だぞー
    この見守りを 大事にする世間が 大事だと思いました。

    「おならばんざい」この本はすごくおもしろくて福田さんのファンになりました。

    ただ おならばんざいの方がおもしろかった・・・

    掲載日:2011/01/12

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  • なんか物足りないような・・・

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    来春1年生なので借りてよみました。
    ランドセルが届いて喜び、誰かに見てもらいたい衝動に駆られ
    背負って出かける。この話はよく聞くし目にもします。
    (実際こんな子見たことないですけどね。)
    子供の喜びを表すのにちょうどいいですもんね。

    でもなんだか飽きているので☆三つにしました。
    6歳にもなるとそれ以上のお話を求めてるようです。
    もっとびっくりするような、心に何か届くようなスパイスを
    効かせてもらいたかったです。

    掲載日:2010/12/27

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  • 1年生を応援してくれます

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子16歳、男の子14歳、男の子 6歳

    この春、1年生になった息子に読んであげようと手にしました。けんちゃんは1年前に、とおるちゃんがランドセルを自慢していたのをかっこいいと思っていたので、明日、おばあちゃんから届くランドセルを心待ちにしていた場面から始まります。もちろんとおるちゃんのように自慢げにご機嫌に、ご近所中を練り歩き、ちょっとした事件が・・・
    誰もがピカピカの1年生に憧れて、誰もが通ってきた道にちょっとの不安も隠しながらという今、まさに6歳の息子も、同じような気持ちで、けんちゃんを応援しながら私の読む声を聞いていたようです。

    掲載日:2010/04/26

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  • 新一年生

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    一年前の息子の気持ちを思い出しながら読みました。
    もうすぐ一年生になるけんちゃん。
    新しいランドセルを背負うと・・・気持ちはもう一年生!
    でも一年生って偉いわけでもなく・・・威張るものでもなく・・・
    できれば優しくなったり、頑張るぞという気持ちになった方がよかったなぁ。
    その勘違いに気付くきっかけが幾度かあったにも関わらず相変わらずだったので少し残念でした。

    掲載日:2010/01/15

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  • ランドセル!

    今年の春に1年生になった上の子に読みました。

    けんちゃんは4月に1年生になります。
    おばあちゃんから届いたランドセルがとっても嬉しくて
    早速背負ってお出掛けします。

    1年生ってなんだか特別な感じがしますよね。
    親も子供本人も・・・
    うちの子の学校はランドセルではなく学校指定の
    ナップサックなのですが、とっても喜んで背負っています。
    この絵本はそんな嬉しさや周りの人の温かさが
    描いてある素敵な絵本です。

    小学校入学前に(入学後でも)ぜひ読んであげると良いと思う
    絵本です。

    掲載日:2009/05/30

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  • ランドセルに寄せる想い

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    新1年生用の読み聞かせに使おうとセレクト。
    ランドセルへの想いがぎゅっとつまった素敵なお話でした。
    おばあちゃんから届いた真っ黒いランドセル。
    嬉しくてたまらないけんちゃんはランドセルを背負ってみんなに見せに出かけるのです。
    ところが途中で木に掛けておいたランドセルがなくなって・・・。
    けんちゃんの嬉しい気持ちが伝わってきます。
    温かく見守ってくれる周りの人々の存在感も嬉しいですね。
    我が子達の1年生の頃の姿も思い出しました。

    掲載日:2009/04/12

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