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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ぬくぬく」 みんなの声

ぬくぬく 作:天野祐吉
絵:梶山 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784834024319
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 心がぬくぬく

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    妖怪をちっとも怖がらない女の子っていう設定が子供には人気があるようでつかみはOKかなという気がします
    「ぬくぬく」というちょっと間の抜けた名前もおもしろい!
    自分でも気がつかない心の優しさを女の子によって引き出され、また子供達の人気者になってしまうお話の流れは、なんとなく読んでいる側も暖かくなるもんですね
    さむがりやのようかいは実は心が寒かったのでは・・・?
    世の中にもこんな「ぬくぬく」みたいな方がたくさん存在するような気がするのはわたしだけでしょうか・・・・?

    掲載日:2010/08/07

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  • なんだかぬくぬくしてくる絵本です。

    みょうちくりんな絵と、訳のわからないお話ですが、読んでいると自分もぬくぬくしてきます。変な本!
    寒がりようかいぬくぬくに近寄られた人は凍えて病気になるそうな。「ぬくぬく、ぬくぬく」とうなされるそうな。
    ある日出会った女の子は、以外にもとてもなついてきました。
    一緒に「ぬくぬく」、歩きながら「ぬくぬく」、止まって「ぬくぬく」、体をすりよせてくる。
    食べ物のやまいもをわけてもらい、腹がふくれて眠ってしまった女の子。
    ぬくぬくは自分のまとっていたわらを女の子にかけてあげて、体は少し寒くなったけれど心はぬくぬくしてきます。
    ぬくぬくは人恋しい、やさしいようかいのようです。
    次の日、女の子のことが気にかかるぬくぬくの前に現れたのは、自分と同じ姿をした女の子と子どもたち。
    みんなそろって「ぬくぬくごっこ」。ぬくぬくは気持も体もぬくぬくしてきて子どもたちの行列に仲間入り。
    オチがあるわけではないのですが、不思議な絵の中で「ぬくぬく」がこだましています。
    ホンワリ癒し系の絵本です。

    掲載日:2010/02/19

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