十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

すりばちの底にあるというボタン」 みんなの声

すりばちの底にあるというボタン 作:大島真寿美
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784062153065
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • ボタンを押すと…?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    すりばち団地の敷地の底にあるというボタン。
    それを押すと、夢が叶うだとか、団地が消えてしまうだとか…都市伝説(?)的な話。
    いったいどんなボタン?そもそも本当にあるの?と思いつつ。
    ボタンを探しているうちに、だんだんと真相が…!?

    掲載日:2017/03/22

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  • 目立たないけど、面白い!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    中2の子ども用に探してきた本です。
    主人公が小学5年生の子どもたちなので、児童書といっていいと思うのですが、表紙の装丁が、どうも大人向けの本のような感じに仕上がっていて、この本が、本屋や児童室に置いてあって、果たして子どもたちが手にするか?と、考えてしまいます。
    でも!面白かった。身近な生活の中で、ふっとホントに起きてくれそうな「不思議」が描き出されていて、読んでいて懐かしいような、嬉しいような…素敵な気分を味わうことができました。

    だって、発想がすごいんですよ〜。
    「団地の中心にある(かもしれない)不思議なボタン」そのボタンを押すと、とんでもないことが起きるらし。
    1つ目の噂は、「自分の願いが叶えられる」という噂。
    そして、もう1つは、団地の周辺が土の中に沈んで飲込まれてしまう」という噂。
    この噂を知った子どもたちが、ボタンの真相を調べながら関わってくるのですが、読んでいて止まらなくなるくらい面白かったです。

    こんなに面白いのに、この本は児童文学ではあまりメジャーとはいえない。ということは、作り方、売り方にも問題がある気がします。

    主人公たちは小学生ですが、読んだ感触としては、小学生が読むより、小学校時代を経験した中学・高校生あたりの子どもたちが一番共感できそうだな〜と、思いました。
    読み手の好き嫌いがあると思いますが、ほんのりファンタジーが好きなお子さん、大人でも楽しめる作品だとお薦めできます。

    掲載日:2009/12/25

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