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いぬとねこのおんがえし」 みんなの声

いぬとねこのおんがえし 作:(日本民話)
絵:太田 大八
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
ISBN:9784790250784
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,503
みんなの声 総数 6
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  • 民話には 人の生き方が書かれています
    この絵本では いぬと ねこが 大事にしてもらった長者さんにおんがえしするのです
    この長者さんは 仏様を拝んで信心深い人です   
    何不自由なくくらし 笑顔で過ごしていたので、いぬもねこも ねずみも鶴も のんびり暮らせたのですね

    そんなくらしが・・・・  この家で働いていた男に ほとけさまをぬすまれてから 急変したんです
    この男はほとけさまのおかげで 大金持ちになっていたのです
    しかし・・・・・盗んだ 行為はよくありませんね(罰は当たらなかったのでしょうか?)

    このほとけさまをとりかえそうと いぬとねこがとりかえしにいくのです
    ねずみも 鶴も協力してくれたのです

    この ほとけさまのおかげで また貧乏になった長者さんは大金持ちになるのです
    いぬとねこは大事にしてもらった主人におんがえししたのですね

    なんとありがたい ほとけさまでしょう  そして おんがえしした いぬとねこも 幸せに暮らすのです

    昔話の おはなしに 心優しくなれました(昔話の明快さはなかなか気持ちいいものですね)

    太田大八さんの絵も味がありました

    掲載日:2017/05/10

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  • ねずみとつるも恩返し

    とてものどかなお話です。
    日本民話だからか、類話もいろいろありましたが、それらにあった大きな冒険も、訓話のような教示もないのです。
    物足りなさもあるのですが、ねずみやつるも、世話になったことを忘れずにいるという、心暖まるエピソードに助けられています。

    掲載日:2017/04/26

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  • 鶴ならぬ

    このお話は、大金持ちの男に大切に育てられていた犬と猫が、その男が貧乏になっても見捨てずに助けて恩を返すというお話でした。犬と猫はよく相性が悪く描かれていますが、このお話では仲良くしていました。そして恩返しの代表的な動物の鶴もちゃっかり出てきて、この犬と猫の恩返しを手伝っていたのがちょっと面白かったです。

    掲載日:2015/02/20

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  • 受けた恩は忘れない。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    日本民話のひとつ。
    民話は、日本中で少しずつ形を変えながら語り継がれています。
    このおはなしの中では、犬と猫が養ってもらった恩を忘れず、
    盗まれた仏像を取り返しに行くというもの。

    大きな家に住み、たくさんの人をつかっていた長者さんが、
    貧乏になって、田も畑も手放し、最後には、
    犬と猫さえも飼えなくなってしまいます。

    犬と猫は、可愛がってくれた長者さんのために、
    自ら、盗まれた仏像を取り返しに出かけます。

    その途中、やはり長者さんにお世話になったねずみや
    つるまでもが手伝って、仏像を長者さんの元まで
    運びます。

    誰もが受けた恩を忘れず、力を合わせて恩返しをする姿は、
    とても感動的であり、大切なことを教えてくれる民話の一つ
    であると思います。

    娘も結構気に入った様子でした。

    掲載日:2011/07/19

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  • 犬の表情がかわいい!

    犬が好きなのでふと手にとった絵本。
    犬とネコが世話になったおじいさんに恩返しをする、
    まさにタイトルそのままの内容ですが、
    場面ごとの犬の表情がおもしろい!
    恩返しをするために、おじいさんを裏切った人を
    だます場面での犬は「無垢」な感じを装った表情で、
    ネコが大事な仏様を落とす場面では
    ああ!!と無念そうな表情。
    犬は、なんてことない白い雑種なんですが、
    目が離せなくなります!!
    ぜひ、ご一読あれ!!

    掲載日:2009/02/18

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  • なかなか良かったです!

    日本民話だそうです。
    古めかしいお話かなと思いましたが、なかなか良かったと思います。
    ちょうじゃさんの仏像が、家来に盗まれてしまい貧乏になってしまいました。逆に盗んだ家来はお金持ちになりました。
    ちょうじゃさんの犬と猫は仏像を取り戻しに行きます。そして、またちょうじゃさんはお金もちに戻ったと言うお話です。
    ただ、盗んだ家来のその後が書いてなかったのが、残念でした。

    掲載日:2003/01/15

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