大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

くもりガラスのむこうには」 みんなの声

くもりガラスのむこうには 作:あまん きみこ
絵:黒井 健
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年01月
ISBN:9784265070121
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • ガラス

    黒井健さんの作品だったのでこの絵本を選びました。夢があるストーリーに引き込まれました。主人公の女の子が怖い気持よりも優しさや好奇心が強いからこそ楽しい時間を過ごせたのだと思いました。この体験は大人になってもしっかりと主人公の心の中で生き続けると思いました。春になる前にもう一度読みたい絵本です。淡い色で表現されている絵が優しさと温かさに溢れていて良いと思いました。

    掲載日:2009/09/17

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  • くいくい

    かわいい表紙にひかれて読んでみました。
    くもった窓ガラスを指でくいくいとふいてみたら……。
    だれでも、一度はやってみたことのあるような、ささいなことから、一気に素敵なファンタジーの世界にひきこまれます。やさしい語り口の文章に、あわくて、かわいい絵。
    春を待つ頃に、また、読んでみたいと思います。

    掲載日:2016/07/08

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  • 3月

    お話の中の時期も3月ということで、ちょうどいいタイミングで読みました。
    窓ガラスが白く曇るのは、寒い日だけですからね。
    我が家の子供たちも、よくガラスでお絵かきしています。
    そして、一足早い春も見られて、嬉しかったです。

    掲載日:2014/03/16

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  • 春の妖精

    「くいくいくい・・・・」曇りガラスは、やっぱり何故か拭きたくなります。なごり雪の後には、春の妖精がいまかいまかと待っていてくれそうな気がしました。少し背の高さが違うから2歳違いの姉妹かなあって嫁いでしまった二人に姿に重ねてしまう私でした。「はるがきた。はるがきた♪」って一緒に歌ってしまいました。ファンタジックな世界へ誘ってくれる絵本に感謝です。

    掲載日:2011/10/25

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  • 現実世界に入り込んでくるファンタジー

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    あまんきみこさんの文章に、黒井健さんの絵がすごくマッチしていました。

    また、表紙がとても素敵でした。
    うちの下の子が喜びそうな、可愛くて、優しい絵本でした。
    現実世界にフッと入り込んでくるファンタジーの空間を、あまんさんが素敵に表現してくれています。

    妖精が出てくるようなファンタジーが大好きなお子さんにお薦めです。
    小学校低学年から中学年くらいの女の子にどうでしょうか?

    掲載日:2010/03/10

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  • 素敵な世界へ・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子17歳

    このおはなしは、いつか、どこかで読んだことがあるような・・・そんな雰囲気を持っています。

    黒井さんの絵???と、ちょっと画風が違うような気もします。風邪で学校を休みの時の出来事で、それも、3月というのが、ポイントかもしれません。

    「わたし」は、空想の世界と現実の世界を行ったり来たり出来る年代なのかもしれません。あまんさんの作風には、いつも惹きつけられます。

    最後のページにちょっと大人っぽい「わたし」がいます。

    掲載日:2009/03/29

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  • 懐かしく感じられる

    子どもの頃、くもったガラスを拭いて外の様子を眺めたことが誰にでも経験があるのではないでしょうか。

    そんな思い出が懐かしく感じられるようなお話です。

    学校を休んだ私は、くもりガラスを拭いて外を見ています。すると、二人の小さな少女が見えました。

    冬に春を待ちわびる時期にぴったりの本ではいなかと思います。

    イメージもとてもきれいですし、絵も素敵だと思います。

    掲載日:2009/03/09

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