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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

日本名作おはなし絵本 へっこきよめどん」 みんなの声

日本名作おはなし絵本 へっこきよめどん 絵:長谷川 義史
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2009年4月1日
ISBN:9784097268727
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,597
みんなの声 総数 18
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  • 長谷川義史さん

    タイトルの「へっこきよめどん」に相応しい長谷川義史さんの面白い絵に爆笑した私でした。有名な昔話なので読み比べと飽きなく読めるし、一日中楽しく笑っていられるからよかったです。思いっきり屁をこいて、周りを吹っ飛ばしたら気持ちいいだろうなあと思いました!

    掲載日:2016/09/16

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  • 大笑い

    このお話は、すごい屁をこくお嫁さんが嫁いできてその屁を我慢していた時のお話でした。でも、我慢が限界に達して、とうとう屁をこいたのですが、その屁が想像よりもすごすぎてうちの子は屁に振り回されるおばあさんを見て大笑いでした!!

    掲載日:2016/05/30

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  • 可笑しい〜!

    こちらのお話は日本昔話の中でも異例ともいえる可笑しさがあるな〜といつも思います。
    「おなら」と言っただけで笑ってしまう年頃の子供達にはとっても楽しいお話でしょうね。
    そしてこちらの絵本は特に!文章とイラストが可笑しくて(笑)。
    大笑いしちゃいますよ!?

    掲載日:2016/03/08

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  • ボボンバボン!!(笑)

    図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

    富安陽子さんの文章と、長谷川義史さんの絵がマッチしていて大笑い(笑)。
    最初、父ちゃんが子供たちに読んであげたのですが、
    読んでる主人も子供たちもゲラッゲラ笑っていました。
    私も聞いていて笑っちゃいました(笑)。
    とにかくおよめどんとばばさまの掛け合いが面白いです。

    「部屋」のオチも面白くって、みんなで笑いました!(^^)

    ばばさまの気の良さもすがすがしくって、気持ちよかったです。

    思い切りみんなで笑いたいときにおススメです!!

    掲載日:2015/09/23

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  • そうなんだ〜

    著者の長谷川先生と室井滋さんの絵本ライブで、お二人で読んでいただきました。笑った笑った!!長谷川先生のほっこりするナレーションと、室井さんのさすが女優!の演技力も手伝って、迫力のあるお話でした。購入させていただいてから、読み聞かせで、自分で読んでみましたが、これがまた子供たちにうけました。「へや」ってなんで言われるようになったかは、読んでからのお楽しみ☆ということで!

    掲載日:2015/07/15

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  • 子どもに受けます!

    小学校低学年に読み聞かせました。
    抜群に受けが良かったです。
    特に1〜2年生の男子には最高だと思います。

    今、「へ」が「おなら」のことだと知らない子もけっこういたりしますが、お話が始まるとみんなゲラゲラ笑って聞いてくれました。

    このお話では、いくつも絵本が出ていますが、私はこの絵本が一番好きです。
    読み聞かせるにあたっては、絵もはっきりしていて見やすく、文章も本当に面白い。言葉の訛り具合もきつすぎずちょうど良いと思います。

    大人でも、初めて聞いた人はみんな声を出して笑っていました。

    掲載日:2014/11/03

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  • 「へっこきよめさん」はどの話を見ても楽しめるおはなしです。
    微妙に話の違いはあっても、お嫁さんの「屁っぴり」はそれだけで、話が出来上がります。
    そしてそのお話を長谷川さんが描いたら、なんとも爆発的な絵本になりました。
    大根に筍にイノシシにと、屁で飛ばされたおばあさんはひきっ屁で土産を手に家に戻ってきます。
    大変な思いをしたおばあさんもおおらか、旦那さんもおおらか、このおおらかさが「いいからいいから節」を感じさせていました。

    掲載日:2013/11/12

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  • 最近昔話の絵本がシリーズで各社から出ていますよね。この題名でも古くから色々な絵本が出ていますが、これは大人が読んでも笑える、とても楽しい絵本です(*^_^*)
    ”おなら”の描写も嫌な感じなどなくとても楽しく、明るくカラッと元気になれる一冊ですよ。

    掲載日:2011/03/07

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  • へやのはじまり(笑)

    娘はおならをするのが好きです。
    ぷぅっとやって、にやりとします。
    そうしてその後必ずお尻を突き出して「匂いかいでー(笑)」と。
    「いやだよう」「くさいもん」と、家族が嫌がる様子を
    見るのが楽しいようです。
    そんな娘が楽しめるのではないかと読みました。

    しかし。意外に楽しまなかったなあ。
    普段から「へ」って言ってないからかなあ。
    それとも「大きな音」よりも「匂い」の方が気になるから
    この楽しさがわからなかったのかなあ。
    もうちょっと大きくなってからまた読んでみたいです。

    ひきっぺってすごいですね(笑)。
    そうして、へやのはじまり・・ほんとでしょうか?(笑)

    掲載日:2010/08/23

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  • すごい威力

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    とっても面白いおはなしです。
    しょせんおなら止まりですから、下ネタ系が苦手な人でも大丈夫ではないでしょうか。由緒正しい(?)昔話ですし。
    前に同じはなしを荒井良二さんの絵で読んだことがありますが、長谷川さんの絵の方がお嫁さんの屁の威力がよく描かれている気がします。
    文章も読みやすく、小さい子にも分かりやすいですよ。
    ぜひ恥ずかしがらず、ブボンとかズポポンとか、のりのりでおならの音を表現して呼んであげてください。子どもが大喜びすること間違いなしです。

    掲載日:2010/06/29

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