庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ぺにろいやるのおにたいじ」 みんなの声

ぺにろいやるのおにたいじ 作:ジョーダン
絵:山中春雄
訳:吉田甲子太郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784834023336
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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  • 相手次第

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    人々に恐れられている鬼。剣や大砲で鬼を退治しようとしますが返り討ち。
    困る人々ですが、一人の男の子が立ち上がります。
    鬼のところへ武器も持たずに友達に会いに行くくらいの気持ちの男の子。
    いったいどうやって彼が鬼退治するのだろう?と思っていると…。
    鬼になってしまうのも相手次第なのかも…うなずけるお話でした。

    掲載日:2016/02/04

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  • 何だこのお話は。笑

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    読んだ後、ちょっと心がほっこりしました。歩み寄りの姿勢って大事だね。ペニロイヤルは小さいのにそんな大事な事を私に教えてくれました。きっと読んだ方々が皆、何かしら考えさせられる絵本だと思います。おすすめ!

    掲載日:2015/03/27

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  • 誰の心にも鬼がいる

    こどものともの原画展で見た絵本です。
    どんなおはなしか気になって図書館で探しました。

    絵本の挿絵に新しい境地を開いたという山中春雄さんの独特な絵は、子どもの心を掴みそうです。

    悪い鬼を兵隊が武力でやっつけようとしますが、ぺにろいやるだけは、話し合いに行きます。
    鬼の正体はかわいい男のでした。
    困った行動をするからといって、悪い鬼だと決め付けてはいけないと教えてくれる本です。

    ぺにろいやるだけは、鬼の本当の姿をみようとしていたのですね。
    そのおかげで、男の子の鬼の部分(お城として描かれています)がだんだんと小さくなりました。

    二人が遊んでいた「むぎわらとり」が気になりました。

    掲載日:2013/07/03

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  • 鬼が鬼じゃなくなる

    「鬼」にたいそう興味がある息子に読みました。

    悪さをする鬼がいて、誰も退治することができずにいるのですが、小さな男の子が、力に拠らない方法で退治しようとでかけます。

    男の子がまったく攻撃をしないので、鬼も拍子抜け・・・それどころかだんだんと心をひらき、最後には自分の中の「鬼」の部分を自分で脱ぎ去ってしまうのです。

    戦うのではなく話し合うこと、それもぶつかりあうような話し合いではなく(それでは決裂しますよね)、相手の立場に寄り添ってみること、平和に暮らすための大切な基本が分かりやすく、それでいて押し付けがましくなく描かれています。

    掲載日:2011/07/10

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  • 考えさせられました。

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子7歳

    おにたいじとタイトルにあったので、鬼に対抗する勇敢な男の子が現れるのかと思ったら、おひとよしでいくじなしの男の子が鬼に引越しをお願いするということで。。。どんな展開になるのか、かなり気になりながら読みすすめました。
    男の子が現れたことで、鬼のかたくなな心がだんだんやわらかくなっていくのがわかります。敵には武器で対抗するのではなく、優しい心で対応することで、敵が敵でなくなるっていうことを、このお話を通して教えられるようです。
    お話といい、絵といい、とっても不思議な世界に連れ込まれるのですが、そんななかで、平和な世界をつくるには?という疑問の解決策がここにあるんじゃないかなあって、思ってしまいました。
    こどものともの初期の作品ということですが、こうやって今、出会えてよかったと思います。

    掲載日:2010/04/08

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