ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ことりのゆうびんやさん」 みんなの声

ことりのゆうびんやさん 作:松谷 さやか
絵:はた こうしろう
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2008年03月
ISBN:9784834023961
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 15
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  • 微笑ましい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    3歳と5歳の子に読みました。
    家のゆうびんうけにセキレイが…!
    こんなことあったら面白いですね。きっとこの絵本のようにうちの家族も彼らを見守るでしょう。ゆうびんうけが使えないとちょっと困るは困るけれど。
    微笑ましいお話。

    掲載日:2016/09/01

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  • 分かりやすい

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    そんな、大きな感動という絵本ではありません。淡々とした展開で鳥の生態を紹介してくれている絵本です。鳥がなかなかにうまく描かれているうえに、表紙が綺麗な青を基調としているので、ぱっと目を引きます。
    キツツキ・セキレイ、が見事に表現できている絵本です。

    掲載日:2014/06/12

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  • 心が温まります。

    このお話は短編「セキレイの手紙」を

    舞台を日本に置き換えて、絵本として

    構成したものだそうです。

    とってもとっても心があったまる絵本でした。

    郵便受けがいつの間にか鳥の巣になっていき、

    それをみんなで見守ります。

    そこから鳥メインで話が進んでいきます。

    郵便屋さんもとても優しい人でした。

    掲載日:2013/07/29

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  • ポストにすむことり

    いつのまにかポストに住み着いたことり親子。ポストの中に入り込んで巣を作るのってすごい!手紙をそこに入れられなくなりますが、ことりが巣作りでわらなどを持ってくる様子がゆうびんやさんのよう。

    ことりのゆうびんやさんって、手紙を本当に持ってくると思ったら大間違いでしたが、それはそれで、なかなかハートウォーミングなお話でした。最後、とりが旅立ってもポストをそのままとっておくので、ちょっと切ない気分もしますが、とりって移動するので仕方ないですね。でも来年もくるといいなあ、と読み聞かせしながら思ってしまいました。

    掲載日:2012/12/19

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  • 鳥の絵が素敵。

    キツツキが郵便受けに穴をあけて、そこにせきれいが巣をつくり、ひなが生れて、旅立つまでのお話。
    絵を見る限り、キツツキがあけた穴はそんなに大きい穴ではないんだけど、セキレイはどーやって出入りしていたのかなぁと邪推してしまいますが・・。
    郵便受けに小鳥が巣を作ったら大変だろうけど、私だったら見に行ってしまうんだろうなぁと思ってしまう作品。

    掲載日:2012/08/07

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  • 小鳥のすみか

    昔自分の家に雀が巣を作ったのがうれしかったことを思い出しました。このお話も、せきれいが郵便ポストに巣を作ってしまって、そこで子育てをしちゃうというお話でした。うちの子はうちの郵便受けにも鳥が巣を作らないか楽しみにしています。

    掲載日:2011/12/19

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  • 単調かな

    郵便屋さんが届けてくれるポストに
    鳥が巣を作るというお話ですが
    絵がだいたい同じ構図なので単調かなと思います。
    ポスターなどだとパッと目を引く絵ですが
    絵本になると目が疲れます。

    もう少し大ききくなって
    せきれい、という鳥について一緒に調べたら
    いいかもしれません。

    掲載日:2011/03/26

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  • 素敵なストーリー

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    原作は、ロシアのニコライ・スラトコフのセキレイの手紙。
    その舞台を日本に置き換えたのが、この作品です。

    物語は、ぼくの家の郵便受に、セキレイが巣を作ったというもの。
    郵便屋さんが手紙を入れようとすると、セキレイが鳴いて大騒ぎするようになったので、おかあさんが直接郵便を受け取るようになりました。
    また、巣に雛が孵ったら、ぼくが見にいこうとするのを、おかあさんが制止しました。

    家族の一員になったようなセキレイ一家でしたが、ある日、引っ越してしまうのです。
    そんなさり気無い出来事を描いたものですが、生き物に関心を持ち始めた頃、読み聞かせるには、うってつけの絵本だと思います。
    はた こうしろうさんの絵が、実に鮮やかな彩色なので、魅了されることでしょう。

    ただ、きつつきが飛んできて、郵便受に穴を開けて、セキレイが巣を作ることが、こんな人里であるのか?一寸疑問です。
    ロシアでは、もっと人里離れたシチュエーションではなかったのかと思いました。

    掲載日:2010/12/27

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  • おてがみはどうなるの?

    郵便受けをセキレイに占領されたけど、見守る優しい家族たち。
    うちの子は、「おてがみは??」と郵便受けに入れられ
    ないことをすごく心配してたけど(笑)。
    そして、たまごはかえってカワイイ雛が!
    郵便受けの家族たちは、セキレイが引っ越したあとも、
    お手紙は直受け、また戻ってくる日の為にそのままにして
    おいてあげるって、なんともあたたかくてさわやかな本でした。

    掲載日:2010/06/15

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  • 春めいてきましたので…

     春めいてきましたので、こんなお話しも良いかなと思います。
     木製の郵便受けに背黒セキレイが巣を作ったお話しです。

     郵便屋さんがお手紙を入れようとすると、大騒ぎのセキレイに、主人公の男の子のお母さんは、郵便屋さんから直接お手紙を受け取るようになります。
     こどもたちが覗きに行くのも制止します。
     お母さんだから、ゆっくり安心して出産・子育てをさせたかったのかな〜。

     郵便箱の小さな穴から覗いた雛鳥の顔が描かれたページは、読んでいてこちらも温かい気持ちになります。

     やがて、巣立ちも終わってから巣箱を覗く男の子が、親鳥の作った巣を覗きます。
     巣作りの為にたくさん運ばれたものを息子も読んで、「紙きれも髪の毛も運んだんだ〜」と驚いていました。

     きっとまた、「ここは安心だ」と背黒セキレイの親鳥は巣作りに来そうですね。

    掲載日:2010/03/24

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