だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

冬吉と熊のものがたり」 みんなの声

冬吉と熊のものがたり 作:安房 直子
絵:上野 紀子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\780+税
発行日:1984年01月
ISBN:9784591012864
評価スコア 4
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  • 妻の愛

    小学二年から四年向きとありますが、妻の愛を感じるお話でもありました。

    冬吉が冬ごもりする熊の作ったビールを飲みに行くあたりでは、生活が充たされていても、心の中で生活以外のものにあこがれを持ってしまう人間の性を感じました。

    さちが、冬吉を見つけに行く場面では、アンデルセンの「雪の女王」を彷彿とさせます。

    物語の所々に安房直子自身の作品も含めてのいろいろなお話の影響が感じられますが、それでもその作品たちの片鱗があっても、それは消化吸収されて出ているので、違和感なく読めます。

    大人が読んでも全く遜色がなく、大人が読むと子どもとは違った思いで、読めるお話ではないかと思います。

    息子と一緒に読みましたが、最後まで展開が気になったようで、冬吉はどうなるのだろう?と最後まで目が離せない様子でした。

    掲載日:2009/03/14

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