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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

さるのせんせいとへびのかんごふさん」 みんなの声

さるのせんせいとへびのかんごふさん 作:穂高 順也
絵:荒井 良二
出版社:ビリケン出版
本体価格:\1,600+税
発行日:1999年11月
ISBN:9784939029059
評価スコア 4.79
評価ランキング 366
みんなの声 総数 112
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  • 笑った!

    なんだか楽しそうな表紙に惹かれて借りてきました。
    結果大正解!

    3歳の娘は、へびのかんごふさんがきつねに噛み付くところでちょっと怖がったものの、それが注射だったとわかるや大笑い。そのあとはとても楽しく読み進めました。

    よくこんなこと考えつくな〜と感心しました。
    荒井良二さんの挿絵もおもしろさに拍車をかけてます!
    (くまのお母さんが後ろの方で治療を受けている絵で吹き出しました)

    これは子供にウケますよ!
    いや、読み聞かせる大人も笑いで声が震えます。

    ぜひ!!

    掲載日:2010/10/06

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  • プレゼントにもおすすめです。

    「さるのせんせいとへびのかんごふさん」の原画展で初めて荒井良二さんの絵本に出会ったのですが、色がとてもきれいでいっぺんに荒井さんのファンになってしまいました。友人の子どもに何冊か絵本をプレゼントする時は必ずこの「さるのせんせいとへびのかんごふさん」を入れることにしていますが、友人たちからも子どもがとても気に入っていると大好評でした。
    この絵本は、読み聞かせをすると子どもたちにとても人気があり、とくに最後の象の場面では大爆笑です。こちらまで鼻がくすぐったくなり読みながら本当にくしゃみがでてしまいます。
    へびの看護婦さんがオールマイティで感心させられるのと同時に、さるの先生の患者に対する優しい表情や一生懸命さがほんわかした気分にさせてくれるおすすめの絵本です。

    掲載日:2006/07/15

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  • 面白い

    かかりつけの小児科に置いてある絵本です。
    行けば必ず目を通します。
    看護師のへびさんの活躍ぶりには笑わずにはいられません。
    その手があったか・・・と、こちらも唸ってしまうような七変化。
    さる先生のよき手足となって、患者さんを治療していく姿に、思わず笑顔になれるユーモアあふれる絵本です。

    掲載日:2016/09/15

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  • 絵本ナビさんで知って、面白そうだなと買ってみました。子ども達がお医者さんや病院に親しみを持ってくれるといいな、とも思いながら。

    最初に渡した6歳の息子は、自分で一息に読んでしまって「面白かった〜」と言っていました。
    次に読んであげた3歳の娘も、「すごく面白かった」と。2回、3回と繰り返し「読んで〜」とせがまれました。特にゾウさんのくしゃみが気に入ったようです。
    横で息子も娘に、「この本とっても面白いんだよ」と一緒に見ました。

    色調は黄緑、黄色にピンクが効いて(へびのかんごふさんの服もピンク)、まるで春の野原のような、暖かくてウキウキしちゃうような、すてきな色合いでした。
    病院の建物や無機質な機械類もありません。野原の中のオープンなお医者さんで、虫たちもちょろちょろしています(そのおかげで?くまのお母さんは災難ですが)。

    お医者さんや病院がキライなお子さんが読んだら、少しは苦手意識がなくなるかも?

    へびのかんごふさん、パーフェクトすぎです。
    ばあばも「読んで〜」とせがまれ、「さるのせんせいは何もしていないね…」とつぶやいてました。あ、やっぱり?

    最後に細かいことですが、へびの「かんごふ」さんは「かんごし」さんに変わらないのかな〜? 今の子どもには「かんごふ」って名称は馴染みがないだろうし。
    新しい版が出るときに、変更してもよいのではと思いました。

    掲載日:2016/08/19

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  • 絵本ナビで知って 図書館で借りてきました。
    50代 孫もいるおばあさんの私。
    経験は少ないのですが 元看護師でした。
    3人の子育てを終えて、みんな成人しました。
    子育て中は 自分の元の職業も忘れるほど
    子供の病気や入院、手術など
    ドキドキ、ハラハラいろんなことがありました。
    いまとなっては それもひとつひとつ大切な思い出ですが。

    そんな私がこの絵本を読んで、
    ありえないけれど、
    この「へびのかんごふさん」カッコイイです。
    「さるのせんせい」の指示も、おもしろすぎです。

    痛いのをがまんするところとか、
    こわいところというのではなく、
    病気になった時、治してくれるところ、
    いろいろ調べて 元気にしてくれるところとして、
    医者や看護師と関わっていくというのも
    大事だと思います。

    小さいお子さんが病気になった時
    親も心配でたまらなくなるけれど、
    この絵本を思い出して
    早く元気になろうね!って笑ってほしいです。

    掲載日:2015/05/14

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  • 個性的

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    お医者さんごっこがブームな娘にいいかなと思い読みました。
    なんだか予想ができない個性的なお医者さんと看護婦さんのお話でした(笑)。
    さるのお医者さんにとってへびの看護婦さんは欠かせないパートナーですね。
    へびの看護婦さんが薬草等をかみくだいて口から出して薬作りをしたり、注射器になったり…患者さんが出る度に次はどうなる!?と楽しかったです。

    掲載日:2015/03/03

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  • 勢いのあるお話

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    さるのお医者さんと
    へびの看護婦さんのお話。
    題名が役割逆になった絵本がありますが、こちらが正規の役割です、
    2冊とも読むとさらに面白いと思います。

    勢いのあるお話で読みだすとあっという間に終わります。
    ザクッと描かれたような絵も、その病院での仕事もユニークです。
    へびの注射など、おおっ、そうしちゃうか!という感じです。
    とってもユニークなお話、その勢いも新鮮で、味わい深いものがあります。

    掲載日:2014/10/01

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  • やり手のかんごふさん

    昔NHKのデジタル絵本で、鶴瓶さんがこの絵本を朗読していたのを見たのがきっかけで、この絵本のトリコになってしまいました。

    何でも出来ちゃうへびのかんごふさん。
    その治療の仕方が斬新すぎる!!
    そして、相手が誰であろうとお構いなく、思いっきしやってしまう姿が何ともいえません。

    そして荒井良二さんの素朴で、何だか気が抜けてしまうような絵もおもしろさをプラスしていると思います。

    読み聞かせしている自分も、たまらず笑いが込みあげてくる作品ですので、ぜひ読んでみてください!

    掲載日:2014/05/16

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  • 娘が、朝の読み聞かせで聞いてきたとのことで、
    嬉しそうに話してくれました。
    で、ちょうど私が持っていたので、奥の本棚から出してあげると
    大喜び!
    早速今一度親子で読みました。
    看護婦さんが、薬を飲んでかみついて注射にしたり、
    胃カメラになったりともう奇想天外で
    看護婦さんこそがこの病院の要なんですが、
    でも看護婦さんは看護婦さん。
    注射のところも、胃カメラのところも
    二回目なのにきっちり笑って聞いていました。
    荒井さんの絵もまたいいですよね。
    明るい色使いで楽しい気分になります。

    掲載日:2014/01/10

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  • 何回読んでも笑っちゃう

    表紙のほのぼのさに惹かれて本屋さんで手に取ったのですが...

    へびのかんごふさん、なんて斬新で敏腕なの!
    一気にへびのかんごふさんの大ファンになってしまいました。
    ページをめくるたびに顔がにやけてしまいます♪

    さらに一番最後に意外な姿になっていて、ほんとうにかわいいです。
    さるの先生の優しそうな顔も、こんな病院行ってみたいなぁという気持ちにさせてくれます。

    そしていつも大爆笑なのが、くまのおかあさん。
    細かいところまで見応えがあります。

    娘がもうちょっと大きくなったら、読んであげたいとおもいます。

    掲載日:2013/10/08

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