十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

わくわくたべものおはなしえほん 13 ぐるうんぐるん」 みんなの声

わくわくたべものおはなしえほん 13 ぐるうんぐるん 作・絵:山福アケミ
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
本体価格:\1,333+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784540082436
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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  • 食べののは元はこんな姿

    このお話は食べ物の名前が出てきて、それが実際に住んでいるフィールドの絵が描かれている絵本でした。確かに、食べ物を食べるってそこに生きていた生きものたちの命を奪って食べるっていう事なので、すごい表現方法だなって思いました。

    掲載日:2013/06/21

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  • 版画

    多色刷りの版画がとても魅力です。

    海の中の微生物まで丁寧に描かれているので感心します。

    ページ毎にとても綺麗に描かれています。

    食べて食べられて昔からずーと続いていることが、幻想的な版画で迫力

    もあってうっとりします。

    「命のつながり」を感じられる絵本です。

    掲載日:2010/06/22

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  • 命のリレーが見えてきます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    版画絵なのに、こんなに色が使ってある絵本は珍しいと思います。
    よく見ると海の中には作さんの微生物やクラゲのような生き物がいたり、サンゴやヒトデや、大きな魚に追われるちいさな魚の群れが描かれていたり、
    大地に暮らす生き物たちにも、弱肉強食の世界が上手に描きこまれていて、素晴らしい!と、思いました。
    言葉は少なく、絵も遠目が効くように、はっきりと描かれていますが、
    「食べること、食べられることで、命はつながれていく」というようなことが描かれているので、あまり小さなお子さんにはお薦めできません。
    そして、出来たらじっくりゆっくり1ページ1ページ堪能してみてほしいな〜と、思います。

    掲載日:2010/03/26

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  • 農文協

    農文協の絵本だったので選びました。版画で表現してあるのがとても味があって良いと思いました。色も原色を使用せず大地に根差した色を使用しているのが温かみがあって素敵でした。今生きている事の有難さと素晴らしさを感じられる文章が気に入りました。食物連鎖の流れを自然に知る事が出来るのが良いと思いました。

    掲載日:2009/09/13

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  • 命の輪

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    この世のあらゆる生物は、生きるために他の命をいただく。
    そしてそれは絶え間なく繰り返される。
    命の輪をこの絵本では、ぐるうんぐるんという言葉で繰り返し表現しています。

    後半になって登場する人間の姿を見ると、私たちの中にどれだけの命が詰め込まれているのか読み取ることができます。
    懸命に生きてきた命を大切に受け継ぐこと、命に感謝の気持ちを持つことの大切さを教えてくれる絵本です。

    掲載日:2009/04/08

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