だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

むかしむかしとらとねこは… 中国のむかし話より」 みんなの声

むかしむかしとらとねこは… 中国のむかし話より 作:大島 英太郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784834024401
評価スコア 4.5
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  • なるほど

    絵本クラブ対象

    自分で本を選ぶと、ついつい似たような絵本を選んでいることってありませんか?

    この絵本は、絵本ナビの定期購読で配本されて、ものなんですが、自分では、手にとらなかっただろうなぁっていう本でしたので、出会いに感謝です。

    凄くよかつた。そして、なるほど、っととても勉強になります。

    ネコ科で、木登りができないのって、トラだけなんですね。

    何故なんだろうっという、疑問から、この、昔ばなしは、始まります。

    なぞは、絵本を読んで解いてみてください。

    なるほどの一冊です。

    掲載日:2011/05/25

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  • 大人の猫好きにも楽しい!

    昔、「とらがまだとてものろまで、獲物を取るのが下手だった」頃のお話。
    とらはねこに頼み込んで獲物の取り方を教わりますが…。

    お話の落ちがとても良く出来ていて、「なるほど〜」と大人も感心。
    クライマックスの猫のピンチに、娘は「あああー…」と思わず声を上げてドキドキしていました。
    突然本を縦に使って、木の上から見下ろす猫を描いているところは、意外な演出で楽しいです。

    最後のページの、「生態について」の親切なミニ解説で、大人も子どもも理解度が深まります。

    可愛すぎない絵柄で、大人の猫好きも手元に置きたくなる絵本です。

    掲載日:2010/09/26

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  • 読み聞かせに相応しい昔話

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    中国の昔話の再話。
    トラとネコの生態についての但し書にあったように、トラとネコはネコ科の動物で、ネコ科の動物のうちトラだけは例外的に木に登らないとのこと。
    中国では、トラが身近に居たのかと、その方に驚いてしまいました。

    お話は、のろまなトラが、素早いネコに獲物の捕まえ方を教えて貰うというシーンから始まります。
    この切り口が最高です。
    いろいろな術を教えて貰うときの、トラとネコの表情の対比が実に愉快。
    そして、納得の結末なのですが、実に良く出来た昔話だと思います。

    物語も素晴らしさもさることながら、大島英太郎さんの擬人化した絵が、秀逸で見るものを虜にすることでしょう。

    昔話のコレクションに是非加えて欲しい一冊で、読み聞かせにもピッタリの作品です。

    掲載日:2010/04/29

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    1
  • 昔話が大好きで、読んでみました。

    トラがネコに教えを請い、ネコの言う通りに練習する、
    という話の内容がおもしろい。
    そして、最後は・・・

    中国のお話なので、
    トラとネコのいで立ちが中国風になっていて良い感じです。

    絵もはっきりしていて、登場人物の表情が良く、迫力もあり、
    読み聞かせに使ってみようと思います。

    掲載日:2016/10/27

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  • 同じネコ科ですが

    このお話は、昔はトラより猫が優れていた時代に、猫がトラに自分の狩りの技を教えて、最後に食べられそうになっていたお話でした。うちの子はこのストーリー展開に怒っていました。「教えてもらったのに、食べようとするなんてトラはひどい!!」と言って。でも、猫は上手でもう一つの隠し技で何とか逃げ切っていました。猫の頭の回転の速さに読んでいるこっちは痛快な気持ちにさせられました。

    掲載日:2016/03/11

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  • 最後までドキドキ

     むかしむかし、トラは獲物を捕るのがへただった、だからネコにおしえてもらった、、、
     ネコの教えに、いっしょうけんめい努力するトラに感心しました。画面いっぱいの表情は、迫力があるなと思いました。

     それなのに、、、
     強くなったトラの行動にびっくり。でもネコもやっぱり負けていません。最後までドキドキのお話です。

     楽しいお話と、味わいのある絵がよかったです

    掲載日:2013/12/24

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  • 中国の昔話

    普段なかなか読むことのない、中国の昔話ですが、とても面白かったです。
    トラとネコの生態の違いなど、勉強になる部分もありましたね。
    気の弱いトラというのは想像できないのですが、ネコの先生ぶりは、はまっていて面白かったです。

    掲載日:2013/03/29

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  • びっくりしました

    中国の昔話です。
    昔、トラはのろまで、身のこなしの素早い猫を羨ましく思っていました。ある日、トラは猫に獲物のとり方を教わり始めます。
    いろいろな技を、親身になって根気強く教えてくれる猫。
    トラも一生懸命努力して、どんどん身のこなしが見についてきました。

    それなのに、トラの思いがけない行動に、娘と二人、一瞬驚いてしまいました。
    あんなに、健気に練習していたのに・・・。
    でも、猫の頭の良さにホッとしましたが・・・。

    同じネコ科なのにトラは木に登れないんですね。
    おそらく、一回読むと忘れられない印象に残るお話だと思います。

    掲載日:2012/10/26

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  • 小学校の学童さんでトラの写真絵本のあと読みました。なぜトラはおよげるのか、なぜはやくはしれるのかよくわかりました。さいごやっぱりねこのがかしこい・・・。子供たちは真剣に聞き入ってくれました。ただ草むらの絵が多く、字とかぶり少々読みづらかったです。

    掲載日:2012/04/27

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  • トラにだまされた!

    中国の昔話ということで、中国の雰囲気も味わえる本。

    話の始りの「トラは昔のろまだった」というところからビックリ。
    トラはネコに獲物を上手をとる方法を教えてくれと頼みます。
    そして修行が始まるのですが・・・

    息子は運動が得意ではありません。
    でも努力して出来るようになるタイプです。
    だからトラが一生懸命頑張って練習する姿に本気で応援していました。
    練習の成果が出れば喜んでいました。
    自分と重ね合わせていたと思います。

    なのに・・・トラったら・・・ 
    息子はちょっとショックを受けていました。

    お話が印象的だったので、「トラの生態=木に登れない」ってことは一生忘れられないと思います。

    掲載日:2011/09/02

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