もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

てのひらおんどけい」 みんなの声

てのひらおんどけい 作:浜口 哲一
絵:杉田 比呂美
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2009年05月
ISBN:9784834024005
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 23
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  • さわってためしたい

    ぼくの手のひらは今あたたかいです。

    ちょっと前に肉まんを食べていたからです。

    今日、学校で鉄ぼうをさわった時には冷たく感じました。

    手でさわるだけでいろいろな感じがします。

    この本を読んだら、いろいろさわって温度を感じてみたくなりました。

    春になったら、もっとあたたかくなるかな。

    夏になったらどうだろう?

    あつくなるかな?

    その時にまた手でさわってためしてみたいです。

    掲載日:2011/03/07

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    3
  • 科学に目覚める絵本。

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子12歳

    身の回りにある、ちいさな科学への興味。
    ずっとそばにあるものなのに、大発見!の驚きと喜び。

    この絵本には、見事にそれが詰まっています。

    散歩に出かけようと、パパと手をつなぐ。

    あれ?パパの手、あったかい・・・
    ぼくの手もあったかい???

    手のひらで、あたたかい、つめたいを感じながらお散歩です。

    鉄柵は、日に当たっているところはあったかい、日かげはつめたい。

    公園の砂場。
    砂山の上はあったかい、砂の中はつめたい。

    あったかくて つめたくて つめたくて あったかくて

    ぼくの大発見は大忙し。
    パパは何にも説明しないで、ぼくの実験に付き合っています。
    説明はいつでもできます。
    実体験を大切にして、見守るパパだからこそ、子どもの世界が広がるのですね。

    子どもがあちこちさわって歩く意味が、わかったような気がします。
    大人も子どもも、大発見!の絵本です。

    掲載日:2009/08/19

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    2
  • いい絵本でした

    とってもいいお話でした。

    世の中のいろんなものを触り、

    それぞれの温度を感じるお話です。

    シンプルで伝わりやすいお話です。

    気に入ったのでこの作者を調べたら、

    もう亡くなっていました。

    残念です。

    みんなにオススメしたいお話です。

    掲載日:2017/12/01

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    1
  • 温度に注目

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子3歳

    確かに。身の回りには「あったかい」「つめたい」「あつい」など、色々ありますよね。温度に注目してこういう散歩をすると楽しいかも!
    3歳の息子は先日保育園で、滑り台やブランコを触りながら「ここはあつい」と確かめていたそうです。この絵本が印象に残ってたのかな?^^

    掲載日:2011/07/17

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    1
  • 素直に感じる心

    自分で、手をテーマにコレクションを作ってみているところです。

    『てをみてごらん』『てとてとてとて』など、探してみると手をテーマにした作品、絵本には多く存在するように思います。

    この本もそんな一冊で、『センス・オブ・ワンダー』の

    >もし、あなた自身は自然への知識をほんのすこししかもっていないと感じていたとしても親として、たくさんのことを子どもにしてやることができます。
     

    >たとえば、子どもといっしょに空を見あげてみましょう。そこには夜明けや黄昏(たそがれ)の美しさがあり、流れる雲、夜空にまたたく星があります。

    この言葉にも通じるものがあるように思いました。

    手でさわって、空気感や温度を感じてみる、その横にはいつも信頼できる大人がいるっていいですね。

    ちなみに、今日このレビューを書いている外は寒そうで、「てのひらおんどけい」をかざしてみたら

    きっと寒いとか冷たいと感じるんだろうなあと思います。

    素直に感じる心を育みたいものです。

    掲載日:2011/03/07

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    1
  • やってみたくなる

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    パパとこどもがてをつないで。微笑ましいですねー。
    てのひらおんどけい、やってみたくなります。
    ひかげ、ひなた…いろいろな場所やものによって温度が違うことをこどもにはまさに実感してもらいたいものですね。
    おもしろいなーと思いました。

    掲載日:2018/03/06

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  • ふれるって大事

    今の自分は何かにふれても、温かいや冷たいなどの気持ちをそんなに気にしていないと思います。小さいからこそふれるもの一つ一つの温度を実感し、不思議に思ったり感動したりできると思います。その幼児期特有の感情を大切にしてもらいたいと思います。

    掲載日:2015/09/11

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  • 理科のお勉強にも

    手のひら温度計とは、なにかを触ったときに、温かいって感じたり、冷たいって感じたりすること。
    パパと散歩の途中で、色んなものにさわってみる男の子。暖かいもの、ひんやりしているもの。そうして触れてみて、物の温度について子どもが自然と興味を示していくというストーリーです。

    文章自体は短く簡単ですので、3〜5歳向けという表記通りの感じですが、小学校の理科にも通じるものもあり、小学生低学年でも学べるものがあると思います。
    絵もかわいくお勧めです。

    掲載日:2012/02/08

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  • 自分で見つける

    書店で見ていいなと思いました。
    自分で発見していく楽しさがあります。
    お父さんと一緒にいるので息子もうれしそうに読んでいますし
    いろんなものの温もりを
    自分の手で見つける、って単純だけど
    すごい発見だと思います。
    絵はイラストのようですが、かわいくっていいなと思いました。
    ハードカバーになっていて良かった!

    掲載日:2012/02/02

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  • お散歩をたのしむ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    あったかい つめたい あったかい…
    てのひらおんどけいではかってみる。
    はかるといっても感じるいうほうが正しそう。
    当たり前に物をつかむ道具としてのただの手でなく
    感じる力を呼び起こして使う手ってすてきです

    あったかい つめたいとお散歩が数段楽しくなります

    掲載日:2011/08/24

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