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作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 

ヌンヌ」 みんなの声

ヌンヌ 作・絵:オイリ・タンニネン
訳:稲垣 美晴
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年03月
ISBN:9784751525197
評価スコア 3.43
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みんなの声 総数 6
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  • 小さな妖精たち

    ヌンヌは、眠る人のお手伝い ホップは 起きる人のお手つだい 
    モックはなにをする子かな?ちょっとおこりんぼうのへそ曲がりのようです。
    色合いと絵の形が、お国柄でしょうか。
    とても洒落ていて素敵ですね。
    ホップのお店に売っているものは、「あくびあめ」や「おやすみぶんぶん」
    これは眠るために必要な物で、起きるのは「げらげらめざましどけい」
    ホップは発明家なのかな。
    この3にんは妖精でしょうか。
    夢の中にも入って素敵な夢を見せてくれるようです。

    掲載日:2017/08/20

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  • 絵がおしゃれ

    ヌンヌは眠る人のおてつだいさん。
    ホップは起きる人のおてつだいさん。
    モックはひねくれたい人のおてつだいさん。
    そんな3人がプリッリはかせをねむらせにいくお話です。

    いろんなことが起こる内容に反し、デザイン的でおしゃれな挿し絵なので、物語に入り込みにくく感じました。
    でも、絵だけを見ると本当におしゃれでかわいいです。

    掲載日:2015/08/26

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  • 夢はくつカバーの中に

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    ヌンヌは眠る人のおてつだいさん。
    ホップは起きる人のおてつだいさん。
    モックはちょっぴりへそまがり。
    三人ともあちこちでひっぱりだこです。から始まるこの絵本。

    寝るためになめる、あくびがたくさん出る「あくびあめ」とか
    ブンブンと飛ぶとすぐに眠くなってしまう透明なハエ。
    その名も「オヤスミ・ブンブン」とか不思議なものがいっぱい。

    ちょっと展開についていけない気もしますが、
    ムーミンと同じフィンランドの作品だそうです。

    私は「?」だったけど、子供達はそれなりに楽しかった感じです。

    掲載日:2011/12/03

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  • デザイン

    表紙のデザインが素敵だったのでこの絵本を選びました。黄色、青、紫を基調にした色遣いにセンスを感じました。主人公が人の手助けをする所が優しくて素敵だなと思いました。夜の闇をとても上手に表現しているのも良かったです。少しレトロな雰囲気が漂っている描き方も魅力を感じました。線の使い方がとてもユニークで良かったです。

    掲載日:2009/09/14

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  • 文章がやや長めですが、絵は素敵です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    図書館の新作コーナーに展示してあって、「表紙が可愛い」と、それだけの理由で借りてきました。

    1ページ1ページの絵はとても素敵でしたので、こんなにたくさん文章がなくても、この絵だけで、十分伝わってくるものがあるのになぁ〜。と思いました。
    対象年齢。絵だけなら、かなり小さいお子さんでも楽しめると思いますが、文章がやや長めなので、幼稚園児くらいから低学年くらいがいいかもしれません。

    掲載日:2009/07/01

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  • レトロモダンのにくいやつ

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    『ヌンヌ』は実はシリーズになっていて、1960年代に3冊がフィンランドで刊行されました。そして2007年に3冊が合本されてフィンランドで復刊されました。この『ヌンヌ』は「ヌンヌ」シリーズの1冊目にあたります。

    もしレトロモダンという言葉が、昔ながらの良いものが今の時代で再発見されて見直されたり、新鮮に感じられることを意味するならば、まさに『ヌンヌ』はそれにあたります。
    初めてこの絵本を手に取った人は、表紙のヌンヌの姿に惹きつけられるでしょう。青の色紙の切り絵とペン細画で描かれたヌンヌの姿を見ると、今人気があるキャラクターたちに負けない個性があるからです。
    読者は誰もこの『ヌンヌ』が1960年代に作られたものとは思わないでしょう。やはり1960年代にハンガリーで刊行されたマレーク・ベロニカの『ラチとらいおん』をがキャラクター化しているのを思いうかべます。

    絵本に登場するものは、白地に、紫、黄、青そして黒の紙がコラージュして、ペン細画で補われ、描かれています。色遣いや構図に作者のセンスが感じられます。しかし、私には『ヌンヌ』の話の内容が、どういうわけだかよくわかりません。フィンランドの人たちには人気があるのに、自分にはわからないのは、とても悔しいのですが、どうしても突飛な展開についていけません。「夢」のお話だからかもしれません。
    でも一つだけ確かにわかったことがあります。それは「夢を見るときはめがねをかけて寝なければならない」ということです。私も今日から試してみたいと思います。

    掲載日:2009/06/18

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