おおきいツリー ちいさいツリー」 みんなの声

おおきいツリー ちいさいツリー 作・絵:ロバート・バリー
訳:光吉 夏弥
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2000年10月
ISBN:9784477011417
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,790
みんなの声 総数 106
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

106件見つかりました

  • どんなツリーも素敵なツリー

    このお話は、一本の大きなツリーからどんどん小さなツリーがほかのみんなにいきわたるお話でした。大きいツリーが大きすぎたので先っぽを少し切って、その先っぽをほかのだれかがまたもらって、といった感じで小さいツリーがどんどんできていくのですが、毎か生きられた先っぽがほかのだれかにとっての素敵なツリーになっているのにうちの子は感動していました。

    投稿日:2016/12/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • みんなで楽しむ

    クリスマス絵本ってあたたかい気持ちになれるものが多くてすてきなのですが、こちらの絵本も本当に素敵。
    ひとつのツリーをみんなでわけあい、みんな幸せに。
    いらなかったものが誰かにとっては宝物に。
    それぞれの飾りつけもとっても素敵です。

    クリスマス絵本ってサンタさんのものが多いのですが、ツリーがメインの絵本っていうのもめずらしくていいですね。
    我が家にはツリーがないのですが…ほしくなってしまいますね!

    投稿日:2016/11/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小さなツリー大活用

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳

    ウィロビーさんのお屋敷に大きなツリーが届きましたが、
    大きすぎて、天井につっかえてしまいます。

    先っぽをちょんぎって無事解決。
    切った先っぽは、こまづかいのアデレードに送られました。

    アデレードの部屋では大きかったので、
    先っぽをちょんぎって無事解決。
    その先っぽはゴミ箱へ。それを見つけた庭師のチムの家へ・・

    どんどん先っぽはいろんな家に行き、
    どんどん小さくなり、最後にねずみの家へ。

    みんな幸せになれたけど、
    捨てるって感じじゃなかったらよかったな、なんて思いました。

    投稿日:2016/11/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいい!

    • とんえほんさん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子10歳、女の子8歳、男の子6歳

    動物たちがいっぱい出てきます。ひとつの大きなツリーだったのが、みんなのそれぞれの小さなツリーになっていきます。
    みんな自分たちのツリーを持てて、とってもしあわせな気分になります。
    かわいい絵としあわせなストーリーにクリスマスのうきうきした気分が盛り上がります。

    投稿日:2016/11/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大きなツリーを買った家で、少しずつサイズを変えて小さくしたりします。

    その切った先も、意外にツリーとして使われて、、、とっても素敵なお話だと思います。

    昔読んだような、読んでいないような、、、。

    懐かしい気分になりました。

    投稿日:2016/11/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • みんながしあわせ

    • うめちびさん
    • 30代
    • ママ
    • 富山県
    • 女の子5歳、男の子3歳

    それぞれの家にちょっと大きなツリーがやってきて
    天井につっかえてくにゃりとまがっています。
    その姿がなんともいえずかわいくて、我が家では子どもたちが大喜び。
    だけど、みんなちょうどいいサイズに切って、その切った先がまた次の家へと
    届きます。読んでいるうちに子どもたちも、いっしょになって声を出してちょん切るシーンを楽しみました。
    みんなの家にぴったりちょうどいいクリスマスがやってくる。みんなの笑顔がとっても素敵。ちょうどの幸せを感じられるあったかい絵本です。我が家のクリスマスの定番の1冊です。

    投稿日:2016/11/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 無駄なものなんて無いですね。

    レビューコンテストで紹介されていて、凄く気になっていたので購入しました。ちょうどあまり家にもクリスマス用の本が無かったし、表紙の素敵なツリーの絵に引かれて購入しました。

    本が届いてから早速読みましたが、購入して正解でした。私の子供は6歳ですが、とてもワクワクしながら聞いていてくれました。主人公はウィロビーさんという人なのですが、とても大きなツリーの木を買った事からこの絵本のお話は始まっています。ちょっと大きすぎたので先っちょを切り取って、そこから切り取られたツリーの木の先っちょを巡ってのお話が続きます。

    どんどんツリーの木の先は切られて行って小さくなって行くのですが、それでも必ず誰かが拾ってくれて、そのツリーの存在感を表現しています。

    この絵本は、クリスマスにはツリーが欠かせない事、そしてツリーがどの家族にもクリスマスの雰囲気を盛り上げてくれる事、そしてツリーを飾る楽しみ、そしてツリーを眺める楽しみをこの本を読む人全てにその幸せな空間を分けてくれている、そんな気がしました。

    この絵本を読んで、いろいろな動物たちが登場するのですが、とても可愛らしくて、子供たちもついつい夢中になってしまうようでした。一番最後に残った本の小さなツリーの先さえも、ねずみさんが大切にクリスマスに飾ってくれて、幸せそうな表情を見せてくれているところからも、とても心が温かくなりました。

    クリスマスの日が、この本を読んでからは待ち遠しくなりましたが、我が家にも今まで飾っていた小さめのツリーでなくてもうちょっと大きいのを買ってこようかなと思ってしまいました。小さいツリーは子供部屋に飾って欲しいと、うちの子も言っていました。

    大きいツリーを買って来ても、小さいツリーを捨てたりしないで、大切に使って行きたいな、そう思いました。クリスマスのツリーの特別な存在感、そして何も無駄にはするところが無い程、みんなに幸せを運んでくれるクリスマスツリー。この本を通じて物を大切にする気持ち、使える物はちゃんと使う気持ちを、子供にも感じ取って欲しいな、と思いました。また私自身も、物は大切にしようと思いました。

    この本に出会えて、クリスマスがもっと特別な日になりそうな気がしています。そしてクリスマスツリーを飾る私にとっても、子供にとっても、今まで以上に特別な気持ちを持ってツリーの飾りを取り付けられそうな気がしました。

    読み終えた後に気持ちがほわっと温かくなる、読み終えると幸せな気持ちになる、そんな素敵なクリスマスの絵本でした。クリスマスのプレゼントとしてはもちろん、クリスマスをもっと盛り上げて上げたい時にこの絵本はとてもお薦めです。

    投稿日:2016/11/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと大きくて、、、

     大きなツリーのてっぺんが切り取られて、誰かのツリーになる、、、。
    次から次へと、いろいろな動物たち拾われるツリー。でも、ちょっと大きくて、、、。みんな、それぞれの家の大きさにぴったりのツリーを、すてきに飾っていますね。動物たちの笑顔にほっこりします。

     リズム感のあるくりかえしのストーリーが楽しく、余白をいかしたレイアウトの絵もほほえましいです。
     小さな子はもちろん、大人女子にもおススメのおしゃれな絵本、プレゼントにもいいなと思いました。

    投稿日:2016/11/27

    参考になりました
    感謝
    0
  •  数あるクリスマスの絵本の中でも、特に好きなクリスマス絵本です。

     繰り返しの面白さがあります。そして、ある人が不要になったものを別の人が役立てる柔軟さと工夫する知恵がうれしい。ちょっと大きいなーという困った感に さきっぽをチョキンと切ってしまうハラハラ感。そして、うまくいった満足感。これをなんども味わって、お話を楽しむ喜びが心に満ちていきます。
     
     絵本の中ではみんながクリスマスをお祝いし、あちらにもこちらにも幸せと笑顔がいっぱい。そして、読んだ子どもたち(大人も)も満足感と幸せでいっぱいになりますよ♪

     子どもさんのクリスマスプレゼントに絵本を・・・とお考えの方には、はずれのないクリスマスプレゼントだと 自信をもっておすすめします。

    投稿日:2016/11/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大きくても小さくても同じ!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    クリスマスまであと一カ月ちょっと、
    「次のお休みには、クリスマスツリーを飾ろうね!」とワクワクした矢先に
    この絵本と出会いました。

    絵本は、大きなもみの木が切られて、
    ウィロビーさんのお宅に運ばれるところから始まります。

    クリスマスのためのツリーが来てワクワクのウィロビーさん。
    大きなお屋敷に大きな木がきて、でもちょっと長い先っちょを、
    ちょんぎってしまいます。

    そのちょんぎった先は、お屋敷の小間使いさんへ。
    そして彼女もまた先っちょをちょんぎって、ぽい。
    それを拾った人もまた、先っちょをちょんぎって、ぽい。

    が、ずーっと、小さいネズミさんまで続く繰り返しのお話ですが、
    それぞれの家族が、思いがけない幸運が回ってきた奇跡を
    とっても喜んでいて、見ていて嬉しくなります。

    そしてクリスマスツリーに寄せる一家全員のワクワクした思い。
    クリスマスを祝い、ツリーを飾ることに幸せを感じるのは、
    大きくても小さくても、一緒なんですね。

    最後のねずみさんが拾ったツリーをかついで
    頑張って帰って行った「我が家」。
    それがどこか分かった時には、感動も2倍でした。
    ウィロビーさんの大きなツリーは、こんなにたくさんの家庭に
    ワクワクを分けてあげて、戻ってきたんだね!

    そして実は我が家のツリーは、
    家で一番大きいパパと、
    家で一番小さい娘が、ワクワクしながら購入してきたクリスマスツリー。
    なんだかウィロビーさんとねずみさんみたい☆
    我が家も、この絵本に出てくるみなさんと同じ!
    家族で飾り付けができることをとっても幸せに感じる一冊でした。

    投稿日:2016/11/18

    参考になりました
    感謝
    0

106件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【特集】絵本ナビのクリスマス2025

全ページためしよみ
年齢別絵本セット