しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

リサ ひこうきにのる」 みんなの声

リサ ひこうきにのる 作:アン・グットマン
絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳:石津 ちひろ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784893092021
評価スコア 4.2
評価ランキング 15,693
みんなの声 総数 29
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  • 乗物の好きな娘。
    図鑑などでは飛行機はあるのですが
    電車と違って「飛行機に乗って移動する」という絵本が案外なく
    飛行機のなかってどんなかな?という好奇心を満たすのに
    探して見つけたのがこの本

    椅子に載って、機内食をもらって、スクリーンで映画を見ようとして、ジュースをばっしゃーん。
    スチュワーデスさんがやってきてくれて・・・
    飛行機に乗るとこんなものがあって、こんな風になっていて
    機内食ってものが出てきて、と
    飛行機で旅行する前の予習にもいいな、と思える本でした。

    掲載日:2016/08/24

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  • こちらもドキドキヒヤヒヤ

    5歳次女が大好きなリサシリーズ。今回はリサが一人で飛行機に乗ってニューヨークに行くお話です。でも、リサは機内でジュースをこぼしてしまったり、見てるこちらがヒヤヒヤしてしまいました。まるで我が家の長女のよう。次女は「私もこれに乗ったことあるねー」と満足げでした。操縦席の様子には「ここで運転するの?」と驚いていました。

    掲載日:2014/12/31

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  • 初期のリサ

    リサが飛行機に乗って、ニューヨークに行くお話です。
    今でさえ、リサとガスパールは人気のキャラクターです。
    そんなリサがあまり知られてなかった頃の、一番最初に出版された、
    リサとガスパールの絵本です。

    やっぱり、一番面白い場面は、あの機内食をぶちまけるところ…。
    何度読んでも吹いてしまいます。
    あの時からリサは、おてんばだったんです。

    ほとんどのキャラクターは最初と絵の雰囲気が変わります。
    リサとガスパールもそうで、この頃のリサは体がほっそりしています。

    リサの小さい体が、飛行機の椅子に、ちょこんと座ってるのも可愛い♪

    この本の次は「リサ ニューヨークへいく」を読むことがおすすめ。

    掲載日:2013/07/24

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  • 飛行機の中で

    子供達は、まだ飛行機に乗ったことが無いのですが、お友達の話を聞いて興味があるようです。
    ちょうど、パパが飛行機で出張中なので、この絵本を読んでみました。

    食事や映画のサービスと、飛行機の中の様子がよくわかると思います。
    でも、お風呂までは入れないことが、注意ですね。

    掲載日:2012/07/22

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  • 飛行機

    孫も韓国に行った時に、飛行機に乗ったので飛行機に乗ったことを思い出したようです。リサと一緒で、オレンジジュースをこぼしちゃって(
    本当は孫がこぼしたんでなく私なんですが)失敗したことも覚えていてくれたようです(?)リサのドキドキ感、ワクワク感も伝わってきました。「機内食もたべたねえ」って覚えているか分からない(?)ですが
    リサにとても親近感が持てたようです。1年のうちに4回も韓国旅行を
    楽しんだ孫なので、また行きたくなったようです。油絵がとても綺麗で素晴しいです。孫と一緒に飛行機に乗って旅をしたくなりました。

    掲載日:2012/07/06

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  • 空の旅を満喫したリサ

    娘の大好きなシリーズです。
    娘はまだ飛行機というものに乗ったことがなく、「乗りたい!」といつも言っているので、ぴったりのお話でした。

    おじさんの待つニューヨークへ、リサが一人で飛行機に乗るお話。
    いつものリサのやんちゃぶりから、今回はどんなことをしでかしてくれるのだろうと、半分期待して読みました^^
    やっぱり期待どおり、今回も一騒動起こすのですが、優しいスチュワーデスのお姉さんに助けられて、いつもは出来ないような体験もして、とっても楽しい空の旅を満喫したようです。
    お話は、飛行機がニューヨークへ到着したところで終わりますが、娘はその後が気になって仕方ない様子。
    お話が続いているのかはわかりませんが、同じシリーズで『リサ ニューヨークへいく』というお話があるようなので読んでみたいと思います。

    掲載日:2010/05/12

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  • ワクワク

    可愛らしい本かなと勝手に思っていたので、冒頭の女の人の態度は意外でした。
    リサの可愛さに「クマのアーネストおじさん」のセレスティーヌを思い出しました。
    飛行機に乗る時のドキドキワクワクがよく伝わってきて楽しかったです。

    掲載日:2010/04/12

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  • 迷惑かけているけど、かわいい

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子5歳

    この本の洋書バージョンをかなり前に買って、何となく子供は絵だけでストーリーを理解していました。
    私が日本語に訳してもピンとこなかったのでしょう。
    このちゃんと日本語に訳された本は私も子供も納得の1冊です。

    リサの一人旅は好奇心でいっぱいで時には周りに迷惑をかけてしまいますが、なぜか憎めないキャラです。
    隣に座っていた女性がなぜか他の席に移動したのは、なんとなく面白かったです。
    オレンジジュースをこぼしてその後コックピットまで連れていったもらって
    「それはないだろう。かなり特別扱いだね。」
    と、ちょっとひきましたが、これもリサならありな感じがします。

    時々読むとほっとするようなリサガスシリーズ。
    絵同様に癒し系の絵本ですね。

    掲載日:2009/09/07

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  • ☆オレンジジュースの海☆

    リサが、とにかく可愛いです。
    「わたしは じっとしてるつもりよ うごいているのは ひこうきのほう」とか、ひとつひとつの言葉と行動が、とってもほほえましい!
    絵もリサの心情がよく伝わって、魅力的です。
    ほのぼのしていて、一緒に飛行機に乗っている気分になれる絵本です。

    ひこうきも「ものすごーく たのしかった」けど、「ニューヨークは もっともっと ずーっと たのしいと おもうわ!」という、この次の展開にも期待できる終わり方も、エネルギーたっぷりで、好きです。

    実際に飛行機に乗る前に読んであげるのもいいですね。
    飛行機ってこういうものだよーと教えてあげることのできる絵本だと思います。

    掲載日:2009/07/22

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  • ひこうきごっこ

    娘のひこうきごっこのレパートリーが増えました。
    いつもシートベルトをして離陸、着陸くらいしかやっていませんでしたが、この話を読んで、さっそく「スクリーンが見えない!」とか「あ、すべっちゃったー。べとべとー!」とソファーやお風呂でまねして遊んでいます。
    娘はいつも飛行機に乗ると気持ちよく寝てしまうので、「今度は起きててジュースをもうらんだ!」と言って喜んでいました。
    ニューヨークに着くとおじさんが「リサ」とふだを持って迎えにきてくれている絵が細かくおもしろく思えました。
    先に「リサニューヨークへ行く」を読んでいたので、この話に続いていたのかなと思いました。
    リサとガスパールって1作目からこんなに楽しい話だったんですね。

    掲載日:2008/12/18

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