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作・絵: きくち ちき  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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エメーリャとふしぎなさかな」 みんなの声

エメーリャとふしぎなさかな 絵:スピーリン
訳:松谷 さやか
編:アファナーシエフ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1993年09月
ISBN:9784061878785
評価スコア 4
評価ランキング 19,630
みんなの声 総数 4
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  • 理不尽さが愉快

    ロシアらしいお話でした。

    なまけものの三男坊エメーリャが川でおけに引っかかったかますを逃がしてやるところから話が始まります。助けた見返りに色々とラッキーなことがあるのですが・・・。何とも理不尽な話なのです。何で彼がこんなラッキーなのか?

    理不尽ながらも何だか愉快なところがまた良いのかもしれません。

    掲載日:2011/05/14

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  • これってあり?

    怠け者のエメーリャが釣り上げたさかなは願いをかなえてくれる不思議なさかな。
    願い事がかなうと知ってエメーリャは好き勝手な願い事をします。
    周りにかなりの迷惑をかけながらも、しまいにはお城の主になってしまいます。
    お姫様まで思い通りにしてしまいます。
    どこかでしっぺ返しが来るだろうことを期待(?)した私を裏切ってハッピーエンド。
    ここまで願いがかなってしまと、自分としては悔しい作品です。
    また、終わるごとにエメーリャが暖炉の上で横になるのは何かの象徴でしょうか。
    スピーリンの絵は素晴らしいのですが、話が話なので皮肉っぽくみてしまいました。

    楽しいお話ですが、疑問符がいっぱい。
    かくして絶版状態なのでしょうか。

    掲載日:2011/01/22

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  • 絵がととても幻想的で素敵

    「ふしぎなさかな」とロシア民話とあったので、「金のさかな」のような展開かと思ったのですが、違っていました。

    みんなからばかにされているすえっこのエメーリャ。水くみに行き魚を助けます。

    こんな風に人生がとんとんとうまく運んでいったらいいでしょうね。

    エメーリャ、どちらかというと怠け者に見えてしまうのは私だけでしょうか。

    人に迷惑をかけていると思われる場面もあるのに、お咎めなしなのは何だかちょっと納得がいかない部分もありましたが、この辺は大陸的な大らかさなのかな。

    絵がととても幻想的で素敵だと思いました。

    息子は繰り返しの部分が気に入っていたようで、よく絵本を開いて自分でも読んでいます。

    掲載日:2009/04/08

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  • うみの女王

    このおはなしは、ちょこっと「金のさかな」ににているとおもいます。

    ふしぎなさかなは、うみの女王みたいだとおもいました。

    いつもしごとがおわったらエメーリャがすぐにペチカの上にいくのがおもしろかったです。

    掲載日:2009/04/08

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