あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…

ママったらわたしのなまえをしらないの」 みんなの声

ママったらわたしのなまえをしらないの 作:スーザン・ウィリアムズ
絵:アンドリュー・シャケット
訳:石井 睦美
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,260+税
発行日:1996年
ISBN:9784892386350
評価スコア 4
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みんなの声 総数 11
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  • 可愛いからつい・・・ね!

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    ママに怒っているのは、ハンナという名前の女の子。
    なぜって、ママはハンナを、名前じゃなく、色んな呼び名で呼ぶからです。

    ずっと名前を読んでもらえず、自分の名前を忘れられちゃったみたいで不安になって、怒っちゃうハンナの気持ちも分かります。
    でも、ママの「だって、ハンナが可愛いからつい・・・」という気持ち、2人の一日を追っていると、よーく伝わってきます。

    寝起きのハンナは「ちっちゃなひよこ」みたいにあどけなく、
    泣くハンナは「かぼちゃ」みたいに頬を紅潮させ、
    食事を待てないハンナは、「ちいさなあくま」みたいに何をしでかすか分からなくて・・・。
    ハンナの表情をよく見ているからこそ、の呼び名なんですよね。
    そして、こんな風に呼びかけることで、
    ママが感情的にならずにハンナと関われることもあるんじゃないかしら。

    ママの呼び名通りに変身?!するハンナは、どの姿もキュート。
    私に時々「子狸」呼ばわりされている息子も、笑いながら楽しく読みました。

    幸せなラストは就寝前の読み聞かせにもぴったり。
    園児位のお子さん、お母さんにおすすめです。

    掲載日:2012/04/09

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  • しってますよ

    ママが、「しってますよ」って、抱っこしてる姿にハンナをとても愛おしく思っているのが伝わってきました。ハンナも幸せそうですが、ママの方がもっともっと幸せそうに感じました。我が子をぎゅっと抱きしめている時ってきっとうれし涙が出るくらい感情が高ぶるものだと思いました。大きくなったら抱きしめたくても子供の方が嫌がると思うから、
    小さい頃に孫に思いっきり抱きしめたいと思いました。

    掲載日:2011/05/05

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  • かわいいから

     ハンナちゃんのママの気持ち、とてもよくわかります。
     小さな子どもの姿って、ほんとにおもしろくてかわいいですから。

     ハンナちゃんのママが、いろいろな名前で呼ぶのも、ハンナちゃんがかわいいからなんですよね。ママの呼び方とハンナちゃんの姿がぴったりあっているのが、ほほえましいなと思いました。

     元気なハンナちゃん、やさしい色あいで描かれた絵がよかったです。

    掲載日:2014/05/13

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  • 身に覚えが・・・・

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    かわいいかわいい子供。
    当然ですが名前もちゃんとあります。
    でも時々、子供のしぐさや行動を見て違う名前で呼びたくなっちゃう。。
    ひよこだったり、ワニだったり、怪獣だったり、悪魔だったり。

    この絵本ほどではないけれど、私にも身に覚えが・・・^^;
    ギャーギャー泣いてる時に「わー怪獣!!」ってね。
    うちの子の別名もあります。
    ぽんぽこお腹の息子は「タヌキさん」でおチビの娘は「ネズミさん」です。
    ふふふ・・・
    言う度に、この絵本のように「タヌキじゃない!!」って怒られてます(笑)
    娘は「ネズミじゃなくてウサギがいい〜!!」なんて言ってたけれど(笑)、ハンナの怒り具合を見ているとなるべく言わない方がいいかな〜っと少〜〜〜し反省しました。

    掲載日:2009/05/19

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  • 主人公

    表紙の主人公の愛らしい眼とタイトルの意外性に興味を持ったのでこの絵本を選びました。主人公の言い分が尤もなのでとても頷けました。愛情を込めて呼んでいるお母さんと主人公の間での距離感の表現がとても素敵だなと思いました。一番気に入ったのは最後の場面の主人公の目です。とてもうっとりとして幸せいっぱいな様子が伝わってきて私もとても幸せな気分になりました。

    掲載日:2009/05/17

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  • 子ども達よごめん

    私もいろんなので、読んでました。
    すごーく泣いた日は、泣き虫ちゃん。下の子は自分で今日はあかちゃんとか言うから、赤ちゃんとか。。。

    上の子は、変な名前で読んだりあだ名で呼ぶととっても怒っていました。
    この本読んで、反省。
    そして言われた。ママもよく名前で呼ばないよって。。。
    ごめんねーー。
    反論しない頃から、ずっと変な名前で呼んでいて。
    パパとママの始めてのプレゼント。それが名前。
    それを喜んでくれている子ども達。
    明日からはしっかり名前で呼ぶから許してね。

    掲載日:2008/03/08

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  • 私も言ってるな〜

    私たちの日常にもよく見られる、「私のかわいい○○ちゃん!」
    その○○の中には子供のことをかわいさあまっての
    あだ名みたいな名称が入るのですが
    そのあだ名に「ちがうよ!私は“ハンナ”」って
    声に出さない物の、反論してるハンナちゃん。
    でも、何度もあだ名を言われると本当に名前をわすれてしまったのか?と
    心配になっちゃうよね!

    ハンナちゃんもとうとう声に出して反撃したよ!
    すると・・・
    とってもかわいらしい母娘愛がいっぱいでほんわかしちゃいます。
    ハンナちゃんがいろんなものに変身していてる様子も
    フフッ!って笑えちゃう。
    それに、今まで子どもたちのことをあだ名で呼んでたりしてた事に
    反省。やっぱり、ちゃんとお名前で呼ばれたいよね!
    きちんと素敵なお名前があるんだものね☆〜(ゝ。∂)

    掲載日:2007/05/23

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  • かわいいあだ名で

    「ママのちっちゃなひよこさん」とか本のように娘もあだ名で読んだことがなかったので娘はあまりピンとこなかったようです。私がアメリカにホームステイした時はホストマザーが私のことをハニーやらサンシャインとか呼んでくれたのを思い出しました。この本の主人公のハンナちゃんはハンナと呼んで欲しいのですが私的にはかわいいあだ名で呼んであげる方が愛情こもっているようでいいと思うのですが。でも娘もひよこって呼ぼうか?といったら恥ずかしがっていましたけど。

    掲載日:2006/10/29

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  • 身に覚えありです。

    子供のことを愛情込めて名前ではなく動物や物にたとえて呼ぶ、身に覚えがあるのは私だけではないと思います。
    怒っちゃうハンナちゃんの気持ちもわからないでもなく思わず苦笑い。
    うちの子ども達は「○○じゃないよね〜」なんてハンナちゃんに共感しつつ読んだ様です。
    子どもも大人もそれぞれに共感しつつ楽しめる絵本ではないでしょうか?
    最後のシーン、親子共々大好きです。

    掲載日:2006/04/26

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  • うーん、ごめんなさい。私も言ってます。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子3歳

    かわいい女の子の名前は、ハンナ。でも、ママは、勝手な呼び方ばかりして・・・私の名前を知らないの。
    でも、私も、時々やってます。名前以外に、勝手な呼び方を付けて・・・アンパンマンだの、姫、はなはなまろん、ちいママ・・・。ごめんなさい。
    でも、これも愛情表現なのです。

    掲載日:2003/04/14

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