庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

口を大きくあけて!〜歯の学校はこちらです〜」 みんなの声

口を大きくあけて!〜歯の学校はこちらです〜 作:ローリー・ケラー
訳:木坂 涼
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2002年06月
ISBN:9784062112543
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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    歯の絵本なのに、歯医者さんでも見た事ない一冊。
    賑やかな表紙が気に入ったのか、息子が選んできました。

    主役は歯の皆さん。学校に通ってます。
    学校で先生と「歯のなりたち」「乳歯について」「歯の役割」「虫歯」「歯の歴史」のお勉強をします。
    そう聞くと固い内容なんですが「歯が個性的でかわいい」んです。歯根の形のズボンをはいてますが、色も形も顔もちょっとずつ違う。先生の話を聞かずにコソコソ喋っているのもいる。
    お昼の時間には「えーっとね、ケーキ3個とそれからパイも3個ね」なんてカフェテリアで注文。お昼の後、前身をみがきましょうと先生に言われたら「ええ〜〜〜〜やだー、めんどくさーい!」と全員でブーたれてます。
    本当に、子供みたいな歯たち。だから、子供も親近感がわくのでしょう。
    アメリカの絵本なので、抜けた歯はtooth fairyが持って行きます。そこの説明も息子の今までのイメージと違うみたいでジックリ見ていました。

    絵も明るくて、かわいいです。コラージュも使ってあるので、歯が写真でリアルな部分もあり、それもポイント高いです。
    歯たちが喋っているのが小さい字で書いてあって、訳せず放ったらかしなのも「何て書いてある?」と子供は気になるし、かわいいです。
    内容は、ちゃんとしているのですがカラフルなのと、丸い大きな字体で書いてあるので楽しく読めます。

    木坂涼さんの訳した絵本って、面白いのが多いですが、これも期待以上でした。
    さっそく注文します。

    掲載日:2011/01/31

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  • 表紙の裏の絵に釘づけ

    表紙の裏の絵 ビックリするから見てください!

    歯の学校という設定で歯1本1本が生徒なんです。
     おもしろいですよね〜
    難しい言葉も出てきますが、歯について詳しく書いてあるので、鏡をみながら読んでみました。
    理解できているかはわかりませんが、歯に興味を持ってくれて良かったと思います。
    特に歯にくっつきやすい糖分の紹介のページ 「わー大変だ! ぼくの好きなおやつはバイ菌も好きなんだ」 と神妙な顔でした。

    最後にクイズもありますよ。

    当たり前にある「歯」ですが、改めて向き合うキッカケになると思います。

    掲載日:2011/10/25

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  • 親子でメチャメチャ夢中!

    6月4日の「ムシ歯予防デー」に合わせて選んだ一冊。
    乳歯の役割や、ず〜っと先に出会う永久歯のこと、そして歯磨きについて、なんてわかりやすいんでしょう!
    本物の歯の写真が楽しくコラージュされ、英語の手描き文字がたくさんあります。何よりも授業中の生徒たちのおしゃべりが憎いほど可愛い♪ お話と絵が細部までとても工夫されていています。
    おかげで子どもは英語に興味津々。さらにデンタルフロスで歯のお掃除まではじめました^^v
    何度ページを開いても爆笑!!

    フロスマン先生の言葉がググ〜ッとハートに響きますよ!
       親知らずくんたち きみたちは
       同じ永久歯のなかでも
       とくべつな歯です。
       きみたちが ななめや横向きになっていたりすると、
       きびしいことですが
       「歯の学校」を去ってもらわなければなりません。
       なので しせい正しく そして
       くれぐれも虫歯にならないように。
       先生は 32人全員にいつまでもそろっていてほしいのです。
    きびしく優しい言葉に作者の愛情を感じます。
    読んだ後は・・・子どもに親知らずを見せて!とせがまれ、大口を開けることに(^_^;)
    大人は絵本を読む前に歯磨きをしておいた方が良いかもしれません。

    ただアメリカの絵本なので、抜けた乳歯の行く末に違いがあります。国によって習慣の違いを集めた絵本『はがぬけたらどうするの?』も一緒に読むと、歯についてもっと楽しく知ることができることでしょう。

    掲載日:2009/06/10

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