あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

だんまりうさぎ」 みんなの声

だんまりうさぎ 作:安房 直子
絵:白川 三雄
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1979年12月
ISBN:9784034191507
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,025
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 幼年童話の入口として

    絶版になっていて読めなかった安房さんの本が増刷や復刊されて購入できるようになってきましたが、この本もそんな一冊です。

    うきざが主人公という親近感がわく内容、大きめの字ということで、絵本から児童書に移行期のお子さんにぴったりだと思います。

    題名の通り、誰とも話さずに過ごしているだんまりうさぎのところへやって来たおしゃべりうさぎ。

    野菜とおもちを交換して以来二人の交流が始まります。

    働き者のだんまりうさぎ、働き者というだけでなく、長い耳は星の声も聞けるのです。

    安房さんの作品の多くに、耳をこらせば聞こえる音、目をこらせば見える風景というものがあります。

    星の声というのはとても安房さんらしいと思いました。

    だんまりうさぎもおしゃべりうさぎもお互いにマイペースでありながら、心を寄せあっていく過程が温かく描かれていると思いました。

    息子が笑っていたのは、おしゃべりうさぎが大根を抜いて尻もちをつき、それをだんまりうさぎが真似している場面です。

    二人の仲の良さが垣間見えました。

    そして、安房さんの作品にはおいしいものがたくさん出てきますが、この作品にも食べる場面が出てきてそのどれもがおいしそうでした。

    おいしいものだけでなく、時にはロマンチックな場面もあり、さすがだと思いました。

    私は安房さんの短編を多く読んできたので、切ないはかない怖いのが安房さんの世界だと思っていたのですが、中編作品にはこの作品や「すずめのおくりもの」などのように、心温まり小さな子どもでも読める作品もあることを知りました。

    とてもきれいな日本語で読みやすくそして語りやすい作品です。幼年童話への入口としてもお勧めです。

    掲載日:2009/04/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • あわなおこのほんがすきなので

    おしゃべりうさきが、だいこんをぬくときに、一かいずつしりもちをつくのがおもしろかったです。

    だんまりうさぎが、まねしていたので、ぼくもまねしてやってみました。

    えくそくにもっていくおべんとうを、おなかがすいたからって、はたけでたべちゃうところが、おもしろかったです。

    わらっちゃいました。

    あずきのまくらで、ねると星のわらいごえがきこえるというので、ぼくもねてみたいです。

    あわなおこのほんがすきなのでかいました。

    掲載日:2009/04/27

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おおきなかぶ / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


きらいがいっぱい、きらいって楽しい!

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット