だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

キミちゃんとかっぱのはなし」 みんなの声

キミちゃんとかっぱのはなし 作:神沢 利子
絵:田畑 精一
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1977年02月
ISBN:9784591005057
評価スコア 4
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  • さすが☆五味太郎さん絶賛の絵本!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳

    あの五味太郎さんが、ご自分の著書「絵本をよんでみる」で、絶賛されていたので、ぜひ読んでみたいと、ずーと恋い焦がれていた絵本です。
    忘れかけていた頃にようやく図書館で見つけ、借りてきました。

    舞台はヨコハマ(横浜でもなく、よこはまでもなく、カタカナのところがいい♪)
    港に入る船の荷物をあげおろしする「ハシケ」(=小舟)で暮らす女の子(=キミちゃん)のところへ、ある日、かっぱが現れ・・・???

    港で一人暮らすかっぱの男の子と、キミちゃんの会話が、生き生きしていて実にいい。ぐいぐい惹きつけられます。

    このかっぱ、なんだかすごくかっこいい♪
    キミちゃんが「エスカレーターのついているコーヒー屋でないと行かない」なんて言うので、わざわざエスカレーターを見に、デパートに行くかっぱの姿に、胸がキューンとなります。

    神沢さんのお話に、田畑精一さんの絵、この二つのどちらが欠けても成り立たないと、おっしゃる五味さんの意見に同感です!

    次女は単純に、ストーリーの面白さや、キミちゃんとかっぱのやりとり、かっぱの住まいやコーヒー屋の想像図を喜んでましたが、大人の私が読んでも、上質な小説を読んだ後のような満足感が得られる、中身の濃い素敵な絵本でしたよ☆

    掲載日:2009/04/08

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