貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

木の葉の魚」 みんなの声

木の葉の魚 作:安房 直子
絵:味戸 ケイコ
出版社:サンリオ サンリオの特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1978年
評価スコア 4
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    「詩とメルヘン」という雑誌があり私も学生時代に愛読していました。

    そこに収録されていた作品が絵本化されたもののようです。

    子ども向けというよりはどちらかというと大人向けのお話かもしれません。

    今回、息子に読んでみました。今までは黙読してきたのですが、声に出してみた方が、描かれている情景や情感がより鮮明に立ち上がってくるのを感じました。

    表題作を含めて3作が収録されています。

    「木の葉の魚」は、貧しい家の娘・アイが、嫁入り道具に母からもらったのは、木の葉を鍋に入れると木の葉が魚に変わり魚料理ができるという不思議な鍋。

    満足な嫁入り道具は持たせてやれないけれども、娘が幸せになるようにという祈りがこもっているというところに、母の愛情を感じました。

    味戸ケイコさんが絵を描いていますが、ほの暗く時に怖くもある幻想的な絵が、安房さんの文にとてもよく合っていると思います。

    掲載日:2009/04/08

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