十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

さらば、ゆきひめ」 みんなの声

さらば、ゆきひめ 作・絵:宮本 忠夫
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2002年07月
ISBN:9784494007424
評価スコア 4.2
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  • 家族や同級生

    大衆演劇や女形など、子供にはなじみのない要素が多かったので、どうかな?と思いながら読んでいました。
    少し長いお話でもありましたが、意外と子供は聞いてくれていましたね。
    家族や同級生との交流が、温かいお話だったと思います。

    掲載日:2015/02/17

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  • 古風

    劇団に所属している男の子のお話でした。家族みんなでやっているって言うのが、なかなか身近にいないので子供にはちょっとイメージしにくかったりするのですが、なんか今風じゃない感じが逆に新しく感じたのか、面白がって見ていました。

    掲載日:2012/08/20

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  • 友達

    滑川菊之丞一座は地方巡業を廻る芝居家族なので、主人公はいつも転校ばかりしています。主人公は、滑川梅之丞と言って女形です。学校に行ったり、家族の為に家事をしたり、弟の子守をしたりと勿論芝居にも出演したりと頑張っているなあって感心しました。お友達の二カぞうとの交流がとても温かくて面白くて爆笑したり、涙ありとお薦めの絵本です。二カぞうは父子家庭で、いつも寂しい思いをしてるから大家族が羨ましそうですよ!主人公のかあさんがさっぱりしていて温かいよ!読むと顔がほころんでしまう絵本です!

    掲載日:2011/10/07

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  • 人情味を感じる絵本です

    転校生。しかも地方巡業を続ける旅一座の女形で、つい女言葉を出してしまう。隣の席はいじめっ子。お母さんはいない。
    登場人物だけを考えると、なんとなく重量感を感じるのだが、この絵本は実に軽快である。
    いじめっ子のニカぞうを芝居の中に引っ張り込んでしまったり、父子家庭の家に女装姿でいっしょに食事をしたり…。
    ストーリー、展開がじつに楽しいのである。
    友だちって何? 
    理屈はぬきにして、こんな絵本を読んで聞かせる方が、説教っぽい絵本より子どもに伝わるのかもしれない。

    掲載日:2009/04/09

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