しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

はろるどとむらさきのくれよん」 みんなの声

はろるどとむらさきのくれよん 作・絵:クロケット・ジョンソン
訳:岸田 衿子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\854+税
発行日:1987年03月31日
ISBN:9784579402458
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 23
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  • 月夜の散歩

    はろるどが大きなむらさきいろのくれよんで描きながら、月夜の散歩にでかけます。自分で月を描いたり、道を描いたり、ビルを描いたり・・・自分で思ったと通りのシーンを描きながら進むはろるど。本当にうらやましくなります。
    はろるどはピンチになっても大丈夫。「はろるどはあたまがいいし、むらさきのクレヨンをもっている」というセリフが大好きです。
    夢があって、本当に素敵なストーリーです。

    掲載日:2014/11/09

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  • すごいクレヨン

    このお話ははろるどが持っていた紫のクレヨンで書いたものが現実になるというお話でした。うちの子はこのお話を見て「いいな〜、僕もこんなクレヨン欲しい〜!」と言ってハロルドの事を羨ましがっていました。でも、子供に最後に聞かれたのですが「なんで紫なの?」と。好きなんじゃないとしか言いようがなかったのですが、何か意味があるのか私では読み取れませんでした・・・。

    掲載日:2014/06/27

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  • 絵が素晴らしい!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子6歳

    6歳の娘と読みました。

    はろるどとむらさきいろのくれよん
    という題名ですが、出てくるのは本当に、
    はろるどと、むらさきいろのくれよん だけ。

    はろるどが、このむらさきのくれよんで
    いろいろなものを描き、旅をしてきますが、
    とにかく一筆書きでよくこんなにいろいろなものが描けるなぁと
    ページをめくるたびに感動します。

    山を登る様子、落ちて気球に乗る様子、
    海に落ちる様子、
    そして高層ビルの立ち並ぶ街の様子に、
    あたたかいベッドの様子。

    とってもシンプルな絵なのに、どうしてこんなに
    本物のように伝わってくるのか、不思議で仕方がありません。

    お話も楽しめましたが、次から次に出てくる一筆書きの
    むらさきの絵に、とっても楽しませていただけた一冊でした!

    掲載日:2017/08/20

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  • 想像が広がる!

    むらさきいろのくれよんで描いていくことで物語が展開していく様子が面白く、どんどんストーリーにひきこまれました。子どもの絵本だけど、大人もとても楽しめる興味深い作品です。むらさきいろってあまり使う頻度は多くないけど、これを読んだら、不思議と使いたくなりそうですね。子どもに読ませてあげたい絵本の1つです。

    掲載日:2016/02/26

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  • 思いどおりになるクレヨン

    ハロルドの持っているむらさきのクレヨン。
    描いたことが、本当になるのですから面白いですね。
    月夜の散歩だったはずが、どんどん広がって大冒険になっていましたね。
    太くていびつな線が、クレヨンらしい線だと思いました。

    掲載日:2013/09/26

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  • 子どもも引き込まれる!

    • ピクルスさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、男の子0歳、

    見た目は、地味です。
    本の外見だけでは華やかさもなく、分厚く、単行本のようで・・・
    図書館で借りましたが、まず子どもが自分で手に取ることはなさそうです。
    でも、私が選んで借りて帰り、4歳の娘に読んであげると
    あっという間にはろるどの世界に引き込まれ、
    見入っていました。
    はろるどという男の子が、次々に絵を描いて、思うままに描き出した世界の中を冒険していきます。

    1ページに添えられている文も簡潔で読みやすく、
    気に入ったら自分でも読めそうです。
    字が読めなくても、楽しくみられると思います。

    こんなふうに、思いつくままにぐんぐんお絵かきできたらすてきだろうな〜。
    子どものお絵かきの楽しさって、こうやってイメージを膨らませることなんだろうな、と思いました。
    子どもの想像力の世界に気づかせてくれる絵本です。

    大きなホワイトボードで、はろるどの人形と一緒に、ペンで描きながらシアターなんかしたら楽しそうだなあ!

    掲載日:2012/06/14

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  • あんなふうにまるで一筆書きのように時間経過とともにお絵かきが出来たらなあ!と思ってしまうお話でした。
    はろるどの冒険は果てしなく続くようで、でもまだ小さい(?)のでやっぱり疲れて眠くなっておうちのベッドにたどり着くのですね^^
    さあ、みんなもぐっすりおやすみなさい!と言わんばかりのラストも好きです。

    掲載日:2012/04/18

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  • 不思議なクレヨン

    「はろるど」が寝る前に、紫のクレヨンを1本を持って、夜のお散歩に出かけて行きます。

    とってもシンプルな絵と文章。しかし、どんどんこのお話に引き込まれていきます。
    次から次へと冒険に必要なものを、「はろるど」がクレヨンで描いていきます。
    それが、本物になっていくから、不思議。
    ハラハラ・ドキドキする場面もあって、この発想力にただただビックリの私です。

    息子も、「えぇ〜」「すご〜い!」とか言いながら、どんどん読んでいました。
    シンプルな絵だからこそ、よく伝わるのかもしれませんね。
    他のシリーズも本も読んでみたくなりました。

    掲載日:2012/04/16

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  • 無限の世界が広がっている!

    たった1本のクレヨンで無限に広がる世界!
    すごく不思議で大人も引き込まれてしまいます。

    ただの絵なのか夢なのか、現実なのか
    全く分からない世界ですが、
    子供は夢と現実の境界線が薄いといいますし
    子供の世界ってあんな風なのかもしれませんね。

    掲載日:2011/09/16

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  • 空想の世界へ

    はろるどが、眠る前に1本の紫のクレヨンを持って冒険に出かけます。

    空想の世界を創造していく姿がかっこいいと思いました。

    次から次へと考えて賢いと思いました。

    不思議な魔法の紫のクレヨンが欲しくなります。

    大切な紫のクレヨンをコトンと置いたままのはろるどのように、眠りに

    つけたらいいなあって思いました。

    掲載日:2010/08/10

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