だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

はろるどとむらさきのくれよん」 みんなの声

はろるどとむらさきのくれよん 作・絵:クロケット・ジョンソン
訳:岸田 衿子
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\854+税
発行日:1987年03月31日
ISBN:9784579402458
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 22
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  • 月夜の散歩

    はろるどが大きなむらさきいろのくれよんで描きながら、月夜の散歩にでかけます。自分で月を描いたり、道を描いたり、ビルを描いたり・・・自分で思ったと通りのシーンを描きながら進むはろるど。本当にうらやましくなります。
    はろるどはピンチになっても大丈夫。「はろるどはあたまがいいし、むらさきのクレヨンをもっている」というセリフが大好きです。
    夢があって、本当に素敵なストーリーです。

    掲載日:2014/11/09

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  • すごいクレヨン

    このお話ははろるどが持っていた紫のクレヨンで書いたものが現実になるというお話でした。うちの子はこのお話を見て「いいな〜、僕もこんなクレヨン欲しい〜!」と言ってハロルドの事を羨ましがっていました。でも、子供に最後に聞かれたのですが「なんで紫なの?」と。好きなんじゃないとしか言いようがなかったのですが、何か意味があるのか私では読み取れませんでした・・・。

    掲載日:2014/06/27

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  • 想像が広がる!

    むらさきいろのくれよんで描いていくことで物語が展開していく様子が面白く、どんどんストーリーにひきこまれました。子どもの絵本だけど、大人もとても楽しめる興味深い作品です。むらさきいろってあまり使う頻度は多くないけど、これを読んだら、不思議と使いたくなりそうですね。子どもに読ませてあげたい絵本の1つです。

    掲載日:2016/02/26

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  • 思いどおりになるクレヨン

    ハロルドの持っているむらさきのクレヨン。
    描いたことが、本当になるのですから面白いですね。
    月夜の散歩だったはずが、どんどん広がって大冒険になっていましたね。
    太くていびつな線が、クレヨンらしい線だと思いました。

    掲載日:2013/09/26

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  • 子どもも引き込まれる!

    • ピクルスさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、男の子0歳、

    見た目は、地味です。
    本の外見だけでは華やかさもなく、分厚く、単行本のようで・・・
    図書館で借りましたが、まず子どもが自分で手に取ることはなさそうです。
    でも、私が選んで借りて帰り、4歳の娘に読んであげると
    あっという間にはろるどの世界に引き込まれ、
    見入っていました。
    はろるどという男の子が、次々に絵を描いて、思うままに描き出した世界の中を冒険していきます。

    1ページに添えられている文も簡潔で読みやすく、
    気に入ったら自分でも読めそうです。
    字が読めなくても、楽しくみられると思います。

    こんなふうに、思いつくままにぐんぐんお絵かきできたらすてきだろうな〜。
    子どものお絵かきの楽しさって、こうやってイメージを膨らませることなんだろうな、と思いました。
    子どもの想像力の世界に気づかせてくれる絵本です。

    大きなホワイトボードで、はろるどの人形と一緒に、ペンで描きながらシアターなんかしたら楽しそうだなあ!

    掲載日:2012/06/14

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  • あんなふうにまるで一筆書きのように時間経過とともにお絵かきが出来たらなあ!と思ってしまうお話でした。
    はろるどの冒険は果てしなく続くようで、でもまだ小さい(?)のでやっぱり疲れて眠くなっておうちのベッドにたどり着くのですね^^
    さあ、みんなもぐっすりおやすみなさい!と言わんばかりのラストも好きです。

    掲載日:2012/04/18

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  • 不思議なクレヨン

    「はろるど」が寝る前に、紫のクレヨンを1本を持って、夜のお散歩に出かけて行きます。

    とってもシンプルな絵と文章。しかし、どんどんこのお話に引き込まれていきます。
    次から次へと冒険に必要なものを、「はろるど」がクレヨンで描いていきます。
    それが、本物になっていくから、不思議。
    ハラハラ・ドキドキする場面もあって、この発想力にただただビックリの私です。

    息子も、「えぇ〜」「すご〜い!」とか言いながら、どんどん読んでいました。
    シンプルな絵だからこそ、よく伝わるのかもしれませんね。
    他のシリーズも本も読んでみたくなりました。

    掲載日:2012/04/16

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  • 無限の世界が広がっている!

    たった1本のクレヨンで無限に広がる世界!
    すごく不思議で大人も引き込まれてしまいます。

    ただの絵なのか夢なのか、現実なのか
    全く分からない世界ですが、
    子供は夢と現実の境界線が薄いといいますし
    子供の世界ってあんな風なのかもしれませんね。

    掲載日:2011/09/16

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  • 空想の世界へ

    はろるどが、眠る前に1本の紫のクレヨンを持って冒険に出かけます。

    空想の世界を創造していく姿がかっこいいと思いました。

    次から次へと考えて賢いと思いました。

    不思議な魔法の紫のクレヨンが欲しくなります。

    大切な紫のクレヨンをコトンと置いたままのはろるどのように、眠りに

    つけたらいいなあって思いました。

    掲載日:2010/08/10

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  • 親子二代の不思議体験

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     私が子供の頃大好きだった本の一つです。当時の版は大型でビニールのカバーがついていたように記憶していますが、今回子供たちのために購入したものは小型でした。
     けれども、この本の創造性豊かなところは全く色あせません。
    2人の娘たちも、「どうしてクレヨンなのに、何でもかけるの?」と興味津々で聞いてくれました。その後次女は、紫のクレヨンで、何やらビルを描いたりしていました。

     子供が子供らしく自分の世界にどっぷりはまれる本だと思います。シリーズはこれをあわせて3冊出ているかと思いますが、私はこの本が一番大好きです。

    掲載日:2009/12/03

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