うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

いだてんの六」 みんなの声

いだてんの六 作:征矢 清
絵:福田 庄助
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1982年03月
ISBN:9784591005323
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • いだてんって?

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子10歳、男の子8歳

    なんだか面白そうだと思って借りてきた絵本。

    読んでみたら、六の生き様がかっこいい。

    六は仕事は怠けているけれど、六の生きがいの走ることだけは、誰よりもすごくて一生懸命だ。描写が良くて、すぐそこに迫る危険をぐいぐいと感じる。

    そう、子供たちはこの六のように何か一つで良いから、好きなことを見つけて一生懸命頑張って欲しいと思う。

    あと、子供が読み終わって聞かれたのが、
    「いだてんってなに?」

    そこで調べてみたら、どうも韋駄天という足の速い仏様がいるそうで、そこからきているんじゃないかな。

    なんでも疑問に思うことは良いことだ。

    これからも本をいっぱい読もうね。

    掲載日:2010/11/12

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  • 六という男

    走る事だけが生き甲斐で、日ごろはただのぐうたらでいる。
    人助けをして感謝されてもしらっとして可愛いげがない。
    そんなあくのつよい六という男の魅力がこめられていました。
    こんな生き方をまねしては欲しくないけれど、自分をしっかりと持っていて、妥協をしない頑固さ、しんのつよさを持っては欲しいと思う。
    荒削りの絵との相乗効果が出ている絵本です。
    …で、評価の難しい本だと思います。

    掲載日:2015/01/28

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  • マイペースさがうらやましい

    村中のだれよりも早く走ることができる六。

    お祭りの時にだけその特技がいきますが、その他のことには全く役に立たないという設定がおもしろかったです。

    名をあげようとか、特技をいかそうなどという欲は全く起こさず、勤勉とはほど遠い主人公というのも珍しいのではないかと思いました。

    そんな六に対する作者の温かいまなざしも感じられます。

    何をやっていても一生懸命にしてしまう私からすると、六のマイペースさが羨ましく写りました。

    六がいだてん走りする時の迫力のある絵が印象に残りました。

    掲載日:2009/04/10

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