大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ちょっとまって、きつねさん!」 みんなの声

ちょっとまって、きつねさん! 作・絵:カトリーン・シェーラー
訳:関口 裕昭
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2008年07月
ISBN:9784895726771
評価スコア 4.28
評価ランキング 13,682
みんなの声 総数 24
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

24件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 光村図書

    光村教育図書出版の絵本だったので選びました。主人公のウサギがしっかり者なので驚きました。知恵を働かせてしっかりと身を守る姿がかっこ良かったです。キツネもとても性格が良いので好感を持ちました。毛並みの描き方が本物そっくりなのも素晴らしかったです。主人公の意見を尊重する両親の姿も素敵でした。心が温かくなる絵本でした。

    掲載日:2009/06/25

    参考になりました
    感謝
    1
  • 賢いうさぎのぼうや

    うさぎときつねが出会うと、必ず「おやすみなさい」と言わなければならない約束の場所で、うさぎのぼうやが迷子になります。そこへキツネが、ぼうやを食べようと寄ってきて・・・
    うさぎのぼうやときつねの知恵くらべ。とにかくうさぎのぼうやが賢くて感心します。ぼうやの機転で、どちらも無事の結末になるところもまた、読んでいて楽しかったです。

    掲載日:2015/09/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと間抜けな狐

    このお話に出てくる狐はちょっと間抜けなのですが、そこがなんだか憎めなくってかわいかったです。あきらに、ちびウサギに騙されているのですが、そうとは知らずにいう事を聞いているとこなんか、うちの子も面白がって笑って楽しんでいました。

    掲載日:2013/05/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 知恵比べ

    ちょっと前に「ミアはおおきいものがすき」という絵本をパパが借りてきて、とても面白かったので、同じ作者のものを借りました。

    きつねに食べられそうになったうさぎが、きつねを言葉で負かす(?)お話です。賢いウサギに素直なキツネ。2匹の知恵比べ、というよりウサギが1匹で負かしちゃう感じですが。最後はキツネが少し可哀想になってしまいましたが、生きてく上で必要なことなんですよね。

    「ミアはおおきいものがすき」よりちょっと大きい子向けかなと思います。

    掲載日:2013/03/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 知恵比べ

    子ウサギを食べようとねらっているキツネ。
    ところが「ちょっと まって。おやすみなさいをいう ばしょだよ」と、子ウサギが言います。
    そして、おやすみのお話・ベッドまで運んで・おやすみの歌と続けていくと、なんとキツネのほうが先に眠ってしまったではありませんか!

    子ウサギの知恵が勝ったようですね。

    キツネの寝顔はすやすやとかわいいのに、ぽかんと開いた口の中の歯はとがっていて牙のよう。
    やっぱり、キツネを外に出すことができて良かったですね。

    掲載日:2011/10/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • きつねさん

    うさぎの坊やも賢いですがきつねさんは結構優しいと思いました。
    うさぎの坊やに歌を歌っていたきつねさんが眠ってしまうんですから、結構きつねさんはお人よしなのかもしれないと思いました。約束事は守るし、うさぎの坊やの要求は聞いてあげるし、本当はいい人なのかなあって思ってしまいました。とにかくうさぎの坊やが無事だったので終わり方がよかったです。パパとママが一番安心したと思いました。

    掲載日:2011/07/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • やくそく、たくさん!

    きつねとうさぎが出会うと必ずおやすみなさいを言わないといけない場所があります。

    そこで二匹はであいました。

    もちろん、きつねは今すぐにでもおやすみなさいを言ってうさぎを食べる気です。

    でも、「ちょっと、まって!」 うさぎが言います。

    そのたびにきつねはおあずけ…。  色々約束があるみたいですねぇ。

    おやすみなさいを言う前に、おやすみなさいのおはなし、うさぎをおうちのベッドまではこぶこと、そして、おやすみなさいのうた…。それをしないと駄目だとうさぎが…。

    そうこうしてるうちにきつねの方がだんだん眠くなり…。

    これって、うさぎ、食べられないためにわざと言ってるのかなぁ。と思ったりしていたのですが、違ったみたいです。

    だって、パパ・ママうさぎがきつねを棒で殴ろうとした時、ちょっとまって。っと…。 結果的にたすけちゃったりして。

    うさぎの方が先に寝ていたらこのお話は大きく変わっていましたね。

    やっとおやすみなさいが言えた時のみんなの幸せそうな顔が忘れられないです。
    うさぎは何回、ちょっと、まって!と、いったでしょうか?

    掲載日:2011/06/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • きつねとうさぎの対比が絶妙

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    2009年度の課題図書(第55回青少年読書感想文全国コンクール課題図書)に選ばれたスイスの絵本。

    その設定が、きつねとうさぎが出会うとおやすみなさいを言う約束がある場所というもの。
    うさぎのぼうやを食べようかという瞬間に、ぼうやが発した言葉が「ちょっとまって」
    その約束について念押しするのですが、その「ちょっと まって」のぼうやの力強い態度と、きつねのきょとんとした表情が対照的です。

    それから、何度もぼうやは「ちょっと まって」を繰り返すのですが、利口なぼうやと間抜けなきつねのやりとりは、純粋に楽しめるものです。
    それにしても、ぼうやが、パパうさぎにも「ちょっと まって」というシーンなんて圧巻もの。
    話の筋が通っていて、エンディングまでワクワクしながら読みすすめることができました。

    話の出来の素晴らしさもさることながら、その絵がまた見所満載です。
    おおかみの口なんて、かなりリアリティをもって描かれているのですが、不思議と怖さが感じられないので、安心して見せられます。
    一番気にいったのは、眠っているきつねを、うさぎの家族が力を合わせて引っぱるシーン。
    何度見ても笑ってしまいます。

    ストーリーも面白いし、絵も見るだけで楽しいので、是非オススメしたい作品です。

    掲載日:2010/09/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • ドラマチックに始まります
    ここでは きつねと うさぎが であうと かならず おやすみなさいえおいう やくそくです

    そんな場所で 迷子になった うさぎのぼうやが ひとりぼっちで すわっています


    そこに きつねが ひたひたと しのびよってきます

    こんな書き出しのお話は 見事なぐらいドラマチックで 子ども心をくすぐりますよね!
     
    次のページにはいるとますます ドキドキ あっ! 
    うさぎが 食べられる〜

    でも 「ちょっと、 まって!」
    この一言が 狐の大きな口を閉じさせて 「ああ〜 よかった・・・」
    みごとな きつねの きば!! (うちで飼っていた 犬の歯もこんなになっていたようだと、思い出しました)

    お話の展開の見事さに 拍手を贈りたい絵本です!
    きつねのこもりうた 聞いてみたいです(どんな声で どんな風に歌ったのでしょう?)
    お話を子供に読んであげる時のこと想像しながら・・・・

    うさぎの お父さん お母さんは  眠っているきつねを、  ぼうでたたこうとします、でもうさぎのぼうやは・・・・「ちょっと、まって!」

    自分に子守歌を聴かせてくれた きつねを守るのですね!(うさぎのぼうやに教えられました)

    それにしても みごとなきつねの きばでした!(感動!)

    掲載日:2010/07/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素直なきつね

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    昔話のように、弱いものが強いものを知恵で負かすおはなしです。

    悪者のきつねですが、どこか間が抜けていて憎めないです。
    うさぎに振り回されて、疲れて眠ってしまいましたね。

    こうさぎはまったく動揺せず、きつねをうまく眠らせますが、帰って来たお父さんをお母さんはびっくり。
    このあたりが、昔話とはちがって現代的です。

    読み終ってほっとできる絵本です。

    掲載日:2010/07/14

    参考になりました
    感謝
    0

24件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(24人)

絵本の評価(4.28)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット