ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き
作: 島田 ゆか  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あのガラゴのかばんの中に、小型絵本とキーホルダーが入ったスペシャルセット!
まゆみんみんさん 40代・ママ

プレゼントにもぴったり!
ガラゴの絵本2冊(小型版)が入ったセッ…

怪談レストラン25 百物語レストラン」 みんなの声

怪談レストラン25 百物語レストラン 責任編集:松谷 みよ子
編:怪談レストラン編集委員会
絵:たかい よしかず
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:2002年11月
ISBN:9784494005444
評価スコア 4.25
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  • ミニコラムは「化かされないための言い伝え」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    子どもたち向けの「怪談レストラン」シリーズで、どんな百物語を載せてるのでしょうか。
    興味津々で読みました。
    この巻は、編集(プロデュース)の松谷みよ子さんが物語を紡ぐようにプロローグとエピローグを書かれていて、あとはいろんな作家の10編のショートショートが載っています。

    個人的に一番印象的だったのは、「かあさんからの電話」(ロシアが舞台ですが日本人の作家のおはなしでした)と、
    「白もくれんのさく家」(ラストがぞ〜って感じです)
    今回、各章の間に入っているミニコラムは「化かされたいための言い伝え」特集でした。たかいよしかずさんの絶妙のイラストがコラムをさらに面白くしてくれています。

    掲載日:2017/06/25

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  • 最後の話は、、、?

    「ササジや、かあさんだよ」は2万人が死んだ三陸津波の話でした。東日本震災を思い出させる怖い話でした。

    「海から手」も怖い。私が両親だったら、子供の友達を恨むかもしれません。わが子が死ぬのが一番怖い。

    「かあさんからの電話」、わが子を死後の世界に呼び寄せる母親の電話が怖い。答えたとおりに死んでしまうとは、、、。

    「骨つぼの怪」は、つっこみどころ満載。骨つぼなんて普通、忘れていかないって!

    ラストは百物語だから怖いかな、と思ったらそうでもない。でも挿絵が怖い。お墓の数より見える子供の幻が1人足りない、、、って、見てる「ボク」が死ぬの?!と思っちゃいました。

    なかなかこわくておすすめ。

    掲載日:2011/05/08

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  • 感動するお話も

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    百本のロウソクを用意し、怖い話を一つするたびにロウソクを一本ずつ消していく。
    最後のロウソクが消えたとき、そこには・・・・
    そんな百物語の雰囲気がただよう、怪談レストランシリーズのひとつがこの本です。
    不気味な話、怖い話、不思議な話がたくさん収録されています。

    印象に残ったのは「かあさんからの電話」と「赤いオーバーの少女」という作品。
    前者は亡くなった母さんから電話がかかってくるという話で、後者は亡くなった娘が母のために医者を呼びに行くと言う話。
    どちらも亡くなった人間が生きている人に働きかけるという点では同じです。
    でも「かあさんからの電話」は生きている人を死に追いやる怖さ、「赤いオーバーの少女」は生きている人を死から救い出す感動を覚えます。
    どちらが面白いかは人それぞれですが、やっぱり後者の方が怖い中にも人間の愛情が感じられ、心地よい気分になれます。

    掲載日:2009/05/25

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