ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

走れメロス」 みんなの声

走れメロス 文:太宰 治
絵:竹内 通雅
編:齋藤 孝
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784593566617
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 13
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  • 絵が迫力!

    メロスが絵本になるなんて!と思って読んだけれど、面白い!

    あまり好みではない絵ですが、このエだからこそ、すごい迫力で走っている感じ!

    自分も一緒に走る気分です。

    話は途中で終わってるのは残念。でもまあそういう楽しさもあるかな。あとでふつうの小説のメロスもセットで読みたくなりますよ。

    掲載日:2016/10/09

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  • 中学の教科書で読むより印象深い。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    小4の息子が小学校の図書室から借りてきました。

    走れメロスってすっごく有名な話なんだよ。
    でもどんな話だったっけな・・・?

    とダメ親ぶりをアピールしてしまった私。
    一緒に読むことにしました。

    ふとみると、監修が斎藤孝先生。
    これは楽しみ!と思って読み始めると、

    やー。参りました。
    日本語が高度!
    息子はどれだけ理解できただろうか?
    とちょっと不安・・・。

    最後は一体どういう話だったのか分からず、
    というか私が思い出せず、
    ネットで結末を調べて一番最後の絵の解説をした私。
    そうか、なるほどね。

    んで、なんでこの本借りてきたの?と聞くと、
    裸で走ってる絵が気になったからとのこと。

    そうなんです。絵もかなり強烈。
    この、ちょっと笑いを誘う絵に、
    斎藤先生のものすごく真面目極る文章のアンバランスさこの上ない。
    本気でウケねらってる?と思っちゃうほどの強烈な一冊です。

    中学の教科書で読むより印象深い。
    息子は一生、メロスの話を忘れないと思います。

    掲載日:2016/06/29

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  • 竹内通雅さんのメロスが「熱い」!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    「声にだすことばえほん」ですが、まだ黙読しかしていません。
    なので、今のところこの作品から感じるのは、絵を担当された竹内通雅さんのメロスが非常に「熱い」(良くも悪くも暑苦しい)イメージでした。

    そして、メロス…なぜラストにはだか?原作もはだかでしたっけ?
    (ものすごく昔のそれこそ夏休みの感想文か何かに出すのに読んだので、大ざっぱなあらすじしか覚えていません)
    こんな風に昔の記憶を思い出そうとしたくなるくらいインパクトのある作品でした。

    絵本として編集するにあたって、斉藤先生は原作を抜粋したとのことですが、「メロス」の「メロス」たるところが前面に出ているのは、とても感じました。
    面白半分でもいいです。興味があった読んでみてください。意外と「メロス」の世界にハマってしまうかもしれませんよ。

    掲載日:2014/07/04

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  • 友情について

     表紙の、走っているメロス、迫力があります。題字のレイアウトもいいなと思いました。
     ちょっとこってりした絵は、おはなしのドキドキ感をつたえてくれます。文章は、むずかしい言葉つかいもありますが、きれのいい文体はここちいいですね。
     友情について、メロスの気持ちを考えながら読みたいです。

     この絵本であらすじを知ってから、全文を読むとわかりやすいなと思いました。

    掲載日:2014/03/09

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  • 絵本

    名作ではありますが、実際に読むとなるとなかなか難しいというのが本音なので・・・絵本になっていると知ったときには、迷わず手に取りました。
    物語も迫力がありますが、絵からのパワーもすごかったです。
    原作ファンの方には物足りないかもしれませんが、名作へのとっかかりとしては、良いきっかけになると思います。

    掲載日:2013/07/03

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  • 名作

    この本は小学校の国語の教科書にのっていました。メロスはとても正直者で、感動するお話です。友達との友情などを考えさせられる本です。一度は読んだ方がいいです。

    掲載日:2012/02/10

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  • すごい迫力

    • サキオ85さん
    • 30代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子4歳、女の子1歳

    絵に特徴があってかなりの迫力です。
    女の子より男の子に読んであげたい本ですね。

    勇気とあきらめない気持ちを教えるには良いと思います。

    感情をこめて読めば入り込むこと間違いありません。

    掲載日:2010/07/28

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  • 太宰治の走れメロスは学校で習ったので 期待して読みましたが この絵本では メロスの気持ちや 王様がなぜ邪知暴虐なのか、分かりません?
    やはり 太宰治が伝えたかった真の中身が伝えられていません(私の思いですが)
    声にだすことばえほんと言うことで 期待していたのですが・・・・

    絵は迫力が有りますが・・・・(残念です!)
    大事な事を伝えるとき 省略すると伝わらないのではと思いました。


    人間の信頼 友情 疑い メロスの大事にしている気持ちが本当に伝えられる 絵本を見たいです!

    走れメロスの本物を伝えて欲しいと感じました!

    掲載日:2010/06/22

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  • リズムが良いのかなあ 絵かなあ

    「声にだすことば絵本」シリーズの中で、反応が良かった一冊です。
    何回も読みました。

    全文ではなく、一部抜粋なので、筋が分かりにくいかも…と思ったけれど
    子供には関係なかったようです。
    文章のリズムの良さ、絵の色使いや迫力が良かったのだと思います。
    戸田デザインの絵本も持っていますが、長過ぎるのか、こちらの方が
    断然好きみたいです。

    掲載日:2010/05/20

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  • 迫力あります

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    走れメロスは中学生の時に教科書にあったような・・という記憶ですが、全く文学に詳しくない私でも舞姫と同じくらいインパクトが残っています。
    改めて、このお話は言い回しがすごく分かりずらいけど、小学生が読んだら面白い話なのでは?と思いました。
    心がとても純粋なうちに読むとまた感銘を受けるのではないかと思い、理解はいまひとつかもしれませんが読んでみました。

    迫力がある絵もインパクト十分です。
    最初読んだ時は、ふーんという感じだったのですが、時々読んでともってくるので、意外にも気に入っている様子です。

    掲載日:2010/04/14

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