だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

くさをはむ」 みんなの声

くさをはむ 作・絵:おくはら ゆめ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784061323933
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,257
みんなの声 総数 25
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

25件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • シマウマに思いを馳せて

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    「くさをはむ」というタイトルが印象的で手にとりました。
    なぜおくはらさんはシマウマが主人公の絵本を作られたのでしょう。
    この絵本を読んだら、遠い大平原に暮らすシマウマが気になって仕方がありません。

    息子はシマウマが沢山出てくるページがお気に入り。
    くさをはむ すなあびる かおよせる・・・
    5文字の心地よく響く言葉と
    ちょっと脚の短い、ユーモラスなシマウマ達の絵が絶妙で、クスクス笑っています。

    私は、シマウマが草の気持ちになる「くさごっこ」がお気に入り。
    シマウマ型の草が伸びていく絵も、
    「シマウマに食べられたらどうしよう」なんてコメントも可笑しくって。
    また、そんな「ぼく」の遊びに乗っかって、「ぼく」のほっぺをはむお母さんシマウマの絵が、愛情にあふれていて最高です。

    「食べられる」なんて、自然の厳しさもサラリと折り込みつつ、
    1日中くさをはむシマウマ達の穏やかな暮らしを見ていると
    小さなことがどうでもよくなって
    絵本の中に降り注ぐ、黄色いお日さまを浴びているような気持ちになります。
    今日もご飯を食べて、生きているのだから、それでよしとしましょう。

    これといったストーリーもないのに、何度も読んでしまいます。
    動物好きな幼児さんはもちろん、ちょっとお疲れの大人の方にもおすすめです。

    掲載日:2011/12/14

    参考になりました
    感謝
    2
  • おくはらさんの感性が素敵♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    レビューを見て
    気になって、リクエスト!!

    素晴らしい!!

    日常なんですよね
    しまうまの
    確かに、大きいのに草食動物
    いろんな格好して
    いろんなことをしている場面がいいです!

    で、「たべられる」に
    大変申し訳ないけど
    あまりの太ったシマウマで
    笑ってしまいました
    これも日常・・・

    「なにもしない」
    「まってる」も実にいいです!!

    「くさごっこ」の感覚って
    おくはらさんの鋭い感性なんだと思います
    素敵です!!

    絵本を閉じると・・・
    これまたにんまりしてしまいます

    これも、是非、おはなし会で
    読みたい絵本です

    掲載日:2011/09/11

    参考になりました
    感謝
    2
  • こんな一日

    このお話はシマウマさんの一日を描いたお話でした。ちょっとシュールだな^って思う所もあって子供はくすくすって笑って見ていました。私も読んでいて笑ってしまいました。のんびりと、でもカワイイシマウマの一日が面白い絵本でした。

    掲載日:2014/06/07

    参考になりました
    感謝
    1
  • くさをはむ なんだか すごくやさしい響きの言葉です
    シマウマが くさをはむのですね この絵本は・・・

    私は モンゴルで 馬や 羊たちが 草原で ほんのわずかな草を一日中草を求めて くさをかむのを 見たことがあります。

    実際 生きるためには食べる そして 草が少ない草原を あちこち歩く 馬や羊たちは この絵本のようにのんびりしていないのかもしれません(水を求め・・・)
    なぜ? シマウマだったのでしょうね? おくはらさんは? 
    のんびりした様子が この絵本では感じられるのです 
    くさのにおいの いきがするんだ
    くさの立場で シマウマに食べられる(草になっているんですね) どうしようと有りましたが・・・

    その立場 立場で 違うのだということが やさしく 感じ取れます

    しかし のんびりでない 場面も くさをはむ  うんちする そのなかに、ワニに食べられる シマウマがいました
    現実は こうした 弱肉強食の世界かも
      
    のんびり くさをはむ シマウマの一日 その中にも 生きることの厳しさを感じました
    こんど 旭山動物園でシマウマに出会ってきます!

    掲載日:2011/09/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • のんびりとした時間を過ごす

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    毎日毎日あわただしい毎日を送っていると、人間って砂漠みたいに心まで乾燥してきちゃいませんか?

    そんなときに読むのにお勧めの絵本です

    くさをはむ   くさをはむ  くさをはむ

    しまうまって、いいかも・・・?

    一日じゅう見ていたら、身も心をすっかりクリーニングされて、また明日から頑張ろうって気持になるかもしれない!

    そんな空気がいっぱいの癒し系絵本でした

    掲載日:2011/09/01

    参考になりました
    感謝
    1
  • はむって凄い!

    草を食べると思っていた私は娘と一緒に
    草を「はむ」なんだ〜と、ふぅ〜むと感じ入りました。

    その後、ことあるごとに、そこらじゅうで「はむ」「はむ」を
    見ていると笑いがこみ上げてきます。

    そして、最後にシマウマってずっとお乳が終わってから
    死ぬまで「くさをはむ」でいるのだろうと思うと、深い!!
    と感じました。そう知らず知らずのうちに考えてしまう
    絵本だと思います。

    掲載日:2010/12/03

    参考になりました
    感謝
    1
  • 生きてるってこと

    草原で、しまうまが、草を食む。
    あさごはん、くさ
    ひるごはん、くさ
    ばんごはん、くさ。
    しまうまの一日。

    生きてるってこういうことなんだなぁ、
    と感じました。
    1日くらいなら、しまうまになってみるのもいいかも。
    のんびり“くさごっこ”したり、歌ってみたいです。
    癒されました。
    忙しい大人の方におすすめです。

    掲載日:2009/05/17

    参考になりました
    感謝
    1
  • はむ

    今年は大雪で、まだまだ寒い日が続いていますが、この絵本の中は、一足早く春が来たようですね。
    「食べる」ではなく、「はむ」。
    この言葉が、ピッタリくるんです。
    それぞれのシマウマをよく見ると、面白いんですよー。

    掲載日:2014/02/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんてのどかなんでしょう

    くさをはむ…
    ほとんどの子どもたちが『はむ』という言葉を初めて聞いたようで、不思議な顔をしながら、何度も『はむ』をつぶやいていました。
    大草原で暮らすしまうまの一日が、実に明確に描かれています。その様子には、とてもゆったりとした気持ちにしてくれます。親子の関わりもなんて素敵なんでしょう。「く〜さ〜」の叫び声に、子どもたちも一緒になって「く〜さ〜」でした。一見、のんびりとした一日のようですが、弱肉強食の世界でもあるという一場面に、子どもたちの表情が怖ばりました。
    癒されながらも、新しい発見ができる一冊です。

    掲載日:2014/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 評判がよかったので、私が読んでみたく、図書館から借りました。
    まずは私がパラっと読んでみると、
    ものすごくほのぼのとした静かなストーリーで、
    ヘタウマな絵の独特な世界観だったので、
    私は結構嫌いではないけれど、
    本の好き嫌いが激しい(乗物大好きな)息子は果たして読んでくれるのだろうか?
    というのが、率直に思ったことでした。

    が、杞憂で、かなり夢中になって読んでいました。
    お母さんシマウマと子どものシマウマを、自分に重ねて感じているようでした。
    本人いわく、「シマウマ」って「かっこいい」んだそうです。

    これってどれだけ正確に描かれているのかなあ、なんてちょっと思ったりしたのですが、
    ちゃんとワニに食べられてしまっているシーンがあったりしました。

    おくはらさんの言葉の使い方が好きです。
    「くさをはむ」の「はむ」というのも、この絵本にぴったりな言葉だと思いました。
    「ぼくらの いちにち こんな かんじ」もいい。

    恐らく好き嫌いはあると思いますが、私はこの世界観にハマりそう。
    おくはらさんのほかの絵本も読みたいと思いました。

    掲載日:2013/09/17

    参考になりました
    感謝
    0

25件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



お気に入りのくだものはどれ?

みんなの声(25人)

絵本の評価(4.65)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット