ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

怪談レストラン33 魔の森レストラン」 みんなの声

怪談レストラン33 魔の森レストラン 責任編集:松谷 みよ子
編:怪談レストラン編集委員会
絵:たかい よしかず
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:2004年07月
ISBN:9784494011308
評価スコア 3.67
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  • 今日のメニューは

    私の頭は、タイトルの『レストラン』に反応するようで、このシリーズを読み始めると、なんだかお腹が空いてきて、本当にレストランへ来たような気分になります。
    そして、そのレストランは、和であれ洋であれ、一風変わった創作料理を出してくれそうなイメージが沸いてくるのです。

    今回のレストランは、ほぼ和のテイスト。
    ドロドロした恐ろしさはありませんが、不思議で奇妙で面白いです。
    味に例えると、“うま味”という感じでしょうか…。
    味のある挿絵も、かくし味のひとつと言えそうです。

    残虐性や眠れなくなるような恐ろしさのない、子どもに安心して与えられる怪談です!

    掲載日:2015/04/17

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  • 鬼や悪魔や魔女や狐が、、、

    今回の巻は結構オトナでも少し怖い作品。今回は鬼や悪魔や魔女や狐と人間の知恵比べ。結構人間も勝つものですね。竜神も出てきます。もう何でもアリ?この巻の挿絵コーナーはサトリや山女郎など、妖怪の解説。怖いけど怖すぎず、なかなか面白いです。命の草は少し切ないですが父親の葬式には休みをくれた主が意外に親切でびっくり。

    掲載日:2011/04/30

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