モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

すってんてんぐ」 みんなの声

すってんてんぐ 作・絵:木暮 秀夫
出版社:サンリード
本体価格:\1,200+税
発行日:1984年
ISBN:9784914985257
評価スコア 4.2
評価ランキング 15,710
みんなの声 総数 14
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  • ぐるんぱみたい

    『ぐるんぱのようちえん』の天狗版みたいですね。こちらはユーモアを全面に押し出したようで。
    お供えがなくなって顔色が悪くなった天狗、自慢のうちわがただの枯れ葉になった天狗には大笑いです。
    転職が続いてもいつかは適職がある! 長い鼻も最後にはなくてはならないものに。
    お江戸が舞台の楽しい読み物です。

    掲載日:2007/08/02

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  • てんぐどんリストラさる。

    • 佐保姫さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子1歳

    ある村の鎮守の神だったてんぐ。
    村人たちに信仰され、いつもお供えが絶えなかった。
    ところが時がたち、ある時となりの山にお宮ができたら、人々はそちらを信心するように。
    お供えをもらえなくなったかわいそうなてんぐどん、どんどん元気がなくなっていく。
    そこで、町にでて就職することに、ところが長い鼻がアダとなり、どの職場でも上手くいかず……。

    このてんぐ、村人たちを一生懸命守ってあげて、お願いも聞いてあげていたんです。けれども、時がたったら、人々は新しい神様がよくなっってしまったようで。まぁ裏切られたようなものですよね。でも、このてんぐのいいなぁ、さわやかだなぁと思うのは、ぜんぜんそれを恩着せがましく言わないところ。
    そっかぁ、リストラかぁ、じゃっ新しい仕事さがそっかな。じゃないとおまんま食べられないからナー。っていうサッパリ感。

    その後、『ぐるんぱのようちえん』よろしくいろいろ職探し。でも、ぐるんぱと違って、可哀想感より、おかしさが漂うのは、このてんぐどんの性格でしょうね。

    もちろん最後は良いお仕事に就けます。

    大人にとっては、不況の現代になんかヒントがある一冊といえるかも。
    もちろん、子供は純粋に楽しめること請け合いです。

    掲載日:2003/01/25

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  • 小学生にオススメ!

    知り合いから譲っていただき、娘が2つぐらいの頃からうちの本棚にあったのですが、あまり読み聞かせに登場することはありませんでした。

    当時まだ言葉を覚えたての娘には、昔話風の文章がわかりづらかったのと、左官、畳屋、呉服屋、刀鍛冶、ガラス吹き、飛脚など、小さい子供にはなじみのない職業ばかり出て来て、興味をそそられなかったようです。今5歳の息子もやはり反応が薄いですが、現在8歳になった娘はやっと話の内容がわかるようになり、さまざまな職業の挿絵を見ながら興味を持っています。小学校低学年から中学年ぐらいにオススメの絵本だと思います。

    てんぐが主人公です。神様だったのに時代の流れから落ちぶれてしまいます。
    すってんてんのてんぐは人間社会に入ろうとして、さまざまな職業を試すも失敗ばかり。でもあるとき、ついに「飛脚」という天職に巡りあいます。人生、挫折することだってままある。だけど誰にでも必ず良いところや得意なことがあって、人の、社会の役に立つんだよ、必ず良い時は来るんだよ、とさりげなく子供たちに教えてくれる本です。大人だって、元気づけてもらえる内容です。

    結末もいいです。ポストが赤いのはそういうわけだったのね!
    読後感はとても良く、ユーモラスな挿絵もおすすめのポイントです。

    掲載日:2015/05/29

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  • 職探し

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    もともとは神様だったのに、人々の心が離れたために人里に下りてきて、職探しをするてんぐのお話。人々に信じられたり、お供えがないと神通力もなくなってしまうのでは、たいへんですね。
    神様だから仕事の覚えは早いのですが…。鼻が長いせいで仕事がうまくいかないのは予想外でした。鼻を簡単に切るわけにもいかないですものね。
    さてさて、てんぐさまにお仕事は見つかるのでしょうか?

    掲載日:2015/04/30

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  • ユーモアたっぷり、意外な結末。

    ちょっと昔話的な言い回しが多いので、読み聞かせる前には親が下読みしておいたほうがいいかも。
    4歳の息子は「おさむらいさん」が大好きで、大河ドラマや水戸黄門を欠かさず見ているので、この言い回しにもすんなりとなじめたようです。

    てんぐさんがいろんな仕事に挑戦するところでは、なぜその仕事がうまくいかないかを説明してほしいと言われるので、結構大変です。
    でも、「〜だから、〜になっちゃって失敗しちゃうんだよ」と説明すると大笑いしてくれるので、うれしいです。

    みんなに神様としてあがめられなくなった「てんぐどん」が、がんばってまた神様として成功するお話、かと思ったら大間違い。
    ユーモアたっぷりの面白はなしです。
    常識が備わってきた4歳くらいからが、読み聞かせにはいい時期だと思います。

    掲載日:2011/11/21

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  • 城下町の様子がわかる

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    4歳の息子に読み聞かせました。
    城下町の様子、昔の人々の仕事を垣間見ることもでき、
    親子で楽しみました。
    テンポ良く読めるのも嬉しいです。

    掲載日:2011/03/17

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  • 天狗の職探し

    最近お化けや鬼に興味がある息子が図書館で表紙を見て選んできました。

    息子は何度も読んでくれとせがみますが、私はどうも好みではありません。一つには、職探しというテーマが面白おかしく描かれていることに違和感を覚えるのと、もう一つは、何をやってもうまくいかない場面が長過ぎて、読んでいてこちらが暗い気持ちになってしまうからです。

    また、自分で文字を読める子供ならいいですが、読んでやるだけではその場面が何をしているのかの説明がない部分が多々あります。具体的には、豆腐屋、傘屋、髪結い、呉服屋、染物屋、籠屋、看板屋、刀鍛冶屋、石屋、ガラス吹きの10場面の文章は、それぞれ、「さてそれからというもの」「いろいろと」「しごとを」「やってはみたが」「ながーい」「はなが」「じゃまをして」「なにを」「やっても」「うまくはいかぬ」です。絵を楽しみながら文章を聞く子供にはあまり適切ではないのではないかと感じました。

    それなのに、息子は毎日「読んで」と持ってきます。天狗が鼻で苦労するのが面白いみたいです・・・。

    掲載日:2011/03/15

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  • 想像していたのと違って、残念。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    なんだかな〜。これ、子どもが読んで面白いと思うかな〜と、思ってしまいました。

    目線が「仕事をなくしたてんぐ」なんですよ。
    この本を読んだ子どもたちは、てんぐになったつもりで、いろんな職業を想像出来るのかしら?

    確かに、いろいろな仕事をするのに、長い鼻が邪魔になったって、
    オチは面白いけど、
    幼稚園や小学校低学年の子に「職探し」なんてピンと来ないだろうし、「職探しが大変だ」と、感じるのは、読んであげる親世代ですよね?
    最終的に「ひきゃく」になって、元気になった。っていうのも、
    それを赤いポストにかけているのも、どうかなぁ。

    題名を見たとき、その表紙から、もっと「てんぐ」ってものを楽しませてくれるお話かと思っていたので、こういう作りの内容なら、主役がてんぐじゃなくてもいい気がしました。
    もうちょっと違う切り口で、てんぐを魅せてほしかったです。

    掲載日:2010/01/12

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  • 昔々のお話

    • かちゃみさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、女の子0歳

    天狗様にお参りする人々が来なくなって職探しをするものの、長いお鼻が邪魔をしてなかなかうまくいかないといったお話。最後に自分に合ったお仕事が見つかってめでたしめでたしです。
    絵が日本画風でその時代の雰囲気がよく出ていて、何と言っても語り口が面白い。リズムもあり、独特な言い回しで読み手がプロのナレーターになったような気になります。
    とても前向きな天狗さんなので多少の困難も困難と感じさせないのもいいですね。

    掲載日:2008/03/24

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  • すってんてん・・・

    タイトルに惹かれちゃいました。
    中身を見て「お〜〜だじゃれかぁ!」

    昔、村人からありがた〜い神様として崇められていた天狗どんが、新しい神様(この辺がなんとも現代にありがちな感じですね)に乗り換えられてしまい、つやつやの赤い顔が青くなり・・・うちわも枯れて術も使えなくなってしまいます。

    「これではどうにもならぬ・・・」と山を下り人間の町へ出て職探し。町の人も天狗どんをふつーに受け入れて、仕事をやってもらいます。

    この本は昔話ですから、町で働く人もちょんまげ姿で仕事も時代劇のよう。
    あれこれ仕事をやっては見ますが、自慢の鼻がじゃまをして、困った困ったとふらふらしていると、”はっ”と思いつきます。そしてその仕事とは・・・。

    最後に「ははぁ〜なるほど!」と思ってしまいました。
    語りも日本むかし話風の「〜〜じゃ」って感じで、その気になって読むと読んでても楽しいです。

    掲載日:2007/02/24

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