庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

怪談レストラン39 秘密のとびらレストラン」 みんなの声

怪談レストラン39 秘密のとびらレストラン 責任編集:松谷 みよ子
編:怪談レストラン編集委員会
絵:かとうくみこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784494011360
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • 扉のむこうは…

    39巻は、たくさんの扉が出てきます。
    自宅の扉であったり、ホテルの扉であったり…。
    その扉のむこうに待っているのは、背筋がゾクッとなる恐怖…。

    これが、けっこうコワイんです(泣)。
    このシリーズ、巻が進むごとに、怖さの質が高くなってきてる気がします。

    扉っていうのがいいですよね。
    開けちゃダメ、入っちゃダメ!と心の中で、つぶやいてしまいます。
    でも、主人公は必ず入るし、読者も先に進みますけど(笑)

    このシリーズ、挿絵が怖くないので、話が怖くても怖さは緩みます。
    小学生にピッタリのシリーズです!

    掲載日:2013/11/05

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  • そんなには怖くないです

    舌きりスズメなど、古典も入っています。ふしぎな肖像画(正確にはその筆)の話や31号室の話など、不思議で面白かったです。怖くはないです。子供には向いていると思います。「生きながら地獄に」は温泉地獄の話でそれほど怖さがないです。他もそんなに怖くないです。小学生におすすめ。

    掲載日:2011/05/05

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  • 見るなのタブー

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    怪談絵本シリーズ。
    この本では不思議な部屋のお話が集まっています。

    開けてはいけないというものをあけてしまうお話。
    「見るなのタブー」という言葉があるように、見てしまうとそこに待っているのは悲劇。
    でも開けてしまう気持ち・・・分かるんですよね。

    そんなお話が多い中、開けたことで命を救われるお話も混じっています。
    どのお話かは読んでのお楽しみですが、「開けたら怖い」と「開けないと怖い」両方あると、実際こんな立場になったらどうすればいいの??と思ってしまいます。
    多分、開けてしまうんですけどね。

    掲載日:2009/05/26

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