ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

怪談レストラン42 紫ババアレストラン」 みんなの声

怪談レストラン42 紫ババアレストラン 責任編集:松谷 みよ子
編:怪談レストラン編集委員会
絵:たかい よしかず
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784494011490
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 色という調味料

    紫ババア…って、すごい名前。
    どうやら、この紫ババアというのは学校妖怪で、その存在を知ってほしくて、このレストランを開いたらしい…。

    紫ババアのメニューの隠し味は、色。
    カラフルな色で調味されたお話は、何の色かで印象が違ってきます。

    赤というだけで、読む前から少し身構えてしまったり…。
    そして予想通り、赤はやっぱり怖いのです。
    というより、怖さが増すのです。
    色のもつパワーってすごいですね。

    色を意識しながら読むと、より楽しめますよ!

    掲載日:2015/10/07

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  • 結構怖い

    紫ババアって何?と思いました。今回創作されたキャラなのか、本当にいるのか良く分かりません。

    死んだ子供が、友達を四十九日で死の世界にひきずりこもうとする「ピンクのドレス」が怖いです。

    「ニュートン城の緑の女」も怖い。ジーンを捨てたロナルドが諸悪の根源ですが、そのために長続きしないと知りつつ妖精のドレスを手に入れるジーン。結婚式もその緑の縁起の悪いドレスで出ますが、その場で死んでしまうという話、、、愛って深いけど、業の深い話でもあります。

    小人の取替えっ子の話では赤ん坊のそばに鉄の刀を置くと良いとか、取替えられてしまったら足裏に油を塗って天井から吊るして火をたくと良いとか、いろんな迷信の知識が手に入って面白いです。

    掲載日:2011/05/01

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  • かなり怖〜い

     娘が夏休みの読書用に借りてきた本ですが、いつも予約がいっぱいで、ようやく借りられたというだけあって、帰ってきてすぐに夢中で読み始めました。
     簡単な漢字にはルビもふってないので、「これ何て読むの?」と何度も聞きながら読み進め、初めて読む怪談話に、びくびくというより、わくわくといった感じで、「なーんにもこわくないよ!」と、面白がっていました。
     学校の怪談話に留まらず、かなり現実的で、背筋がぞぞっとするようなお話もたくさんあり、寝る前には読みたくない本のナンバー1です!
     親としては、松谷みよ子さん(同じ作者)の「ちいさいモモちゃん」を読んであげていた頃が懐かしくなってしまいました。

    掲載日:2010/09/28

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