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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

怪談レストラン44 死の影レストラン」 みんなの声

怪談レストラン44 死の影レストラン 責任編集:松谷 みよ子
編:怪談レストラン編集委員会
絵:かとうくみこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:2006年09月
ISBN:9784494011513
評価スコア 3.75
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  • 意外に楽しく読めたような・・・

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    保育園で話題?になってるからと、
    図書館で借りて来た6歳の息子。

    怪談話を寝る前に読むなんてイヤだったのですが、
    読みたい!という本を読んであげたいし・・・
    毎日少しずつ読んで、5日くらいで完読しました。

    中は短編集になっていて、
    それぞれ影にまつわる怪談話。

    アウシュビッツや、第二次世界大戦にまつわる箇所もあるので、
    6歳の息子には簡単に説明。
    こういうことが昔あったんだなあ。と
    ちょっと分かってもらえたみたい。

    「これほんとの話なの・・・?」と聞かれたので、
    「ほんとの話だよ〜こわいね〜」とわざと言ったけど、
    意外にあんまり怖がってない様子。

    怪談話だったけど、怖がりのうちの6歳息子でも、
    寝る前に楽しく?読めました。

    掲載日:2012/12/18

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  • 心理的に怖い

    タイトルからして怖そうですよね。死の影がしのびよる、もしくは見えるレストラン、なんて。冒頭の話もアウシュビッツの収容所の話からだし、、、アウシュビッツの犠牲者の写真だらけのレストランで美味しく料理を食べれるものでしょうか。

    アウシュビッツの話を知ると、やはり本当に怖いのは幽霊なんかよりも人間かもしれないなと思います。生きた人間が戦争を起こし、特定の人種を差別して殺したんですからね。

    影がおかしな形でも怖いけど、影がなくなる沖縄の話も怖いです。

    オトナでも怖いのでおすすめ。

    掲載日:2011/05/01

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  • 影をクルクルッと

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    マズイです。
    すっごい面白い!というわけではないけど、読み始めたら他のものにも手が出てしまう怪談レストランシリーズ。
    しばらくハマりそうな予感です。

    この本では「影」にまつわる怖いお話が収録されています。
    子供の頃、やっぱり影ってちょっと怖かったりしたのを思い出しました。
    絶対あるわけないのだけど、影が自分の動きと違うことをしたら・・・なんて思ったり。
    そんな恐怖とは逆に、影より早く体を動かしてみようとものすごく素早い動きをしたり・・・笑

    中でも一番印象深かったのは「影のない男」。
    怪談と言うよりもブラックユーモア色が強いこの話。
    何と、自分の影を金ぶくろと交換します。
    影をクルクルッと丸めるのが、何ともユニークで面白いです。
    全く必要と感じなかった影も、なくなると困るもの。
    確かに・・・影がなかったら周りの目が気になりますもんね。

    集められた「影」にまつわる怪談よりも、前フリのアウシュビッツの話がとても恐ろしいです。実際にあった話なだけに。
    どんな怪談よりも、恐ろしいのは生きている人間、ということでしょうか。

    掲載日:2009/05/20

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