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5件見つかりました
このお話の主人公のボリスは大きなかわいい熊なのですが、他のお友達はみんな小さかったので最初は怖がられていました。そんなボリスを見てうちの子は、「仲間外れにしたらダメやね〜!!」って言っていました。絵がとってもかわいかったので、見ているだけでも楽しい一冊でした。
投稿日:2013/07/12
可愛らしい絵に魅かれて、私が借りてきました。 くまのボリスが転校してきますが、他の動物のお友達の予想と違い、ボリスは見かけがとっても大きく怖かったのです。ボリスはひとりぼっちになってしまいます。怖がる動物達の気持ちもわかりますが、なんだか悲しくなってしまいました。でも、ボリスのおかげで助かったことが。このことがきっかけで仲良くなれた動物達。きっかけがあれば、仲良しになれるんだよね。ほっとする結末で良かったです。
投稿日:2013/04/26
転校生が自分が思い描く人とは違っていたのもあって、なかなかボリスは受け入れてもらえません、見た目が大きいのもあって怖そうに思われて可哀そうでした。表紙からみて気の弱そうに見えた私です。ボリスはでっかくて、けむくじゃらでおっかないと思われて気の毒に思いました 外見だけで判断しないようにしたいものです。ボリスが悪戯ギャングからみんなを助けたことからみんなの気持ちが一変してボリスを受け入れることになって本当によかったです。
投稿日:2011/03/25
3歳3ヶ月の息子に読んでやりました。ボリスという大きなくまの子が暮らすに新しいお友達としてやってきたお話です。みんなが想像する「くまの子」とはかけ離れていたため、特に体が大きいので恐がってしまい、なかなか仲良くなれません。でも、あることがきっかけでとても仲良くなりますよ。 体が大きい、見た目が恐そうというだけで恐がってしまうのは、私たち大人も同じですよね。でも、中身もそうとは限りません。むしろ体が大きいことによるメリットさえも・・・。そんなことを気づかせてくれるお話です。 ボリスが大きいお友達であることを息子に伝えるのはなかなか大変でしたが、恐くないお友達であることは分かったみたい。そういう本質的なことを伝えていきたいと思わせる絵本でした。
投稿日:2010/12/08
イギリスの絵本。 他に邦訳はないようですが、かなり完成度の高い絵本だと思います。 ボリスは熊の転校生。 でも、あまりに大きいので、なかなか友達が出来ません。 だって、在校生ときたら、うさぎのレーシー、もぐらのマックス、きつねのファーガス、ねずみたちとみんな小動物なのですから、まずその大きさの違いといったら決定的なもののはずです。 先生のコッコさんはにわとりで、とてもチャーミング。 何とかみんなと友達になれるように努力するのですが、なかなか上手くいきません。 それがあるきっかけで、みんな仲良しになるのです。 何と言っても、それぞれのキャクターが際立っています。 舞台設定は幼稚園位だと思われますが、まさに擬人化していて、ボリスの切ない心情に感情移入してしまうお子さんも多いのではないでしょうか。 転入生が入ってくるような年度始めに相応しい絵本だと思います。 可愛い絵が好きなお子さんには特にオススメします。
投稿日:2010/01/09
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