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作・絵: 柴田 ケイコ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
たべものの中にはいったてみたら、どんな感じかな?

しでむし」 みんなの声

しでむし 作・絵:舘野 鴻
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784034370506
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 気持ちわるい

    虫好きの子供のために借りてきたのですが・・・・リアルな感じがとっても気持ち悪かったです!!子供は絵本の中に引き込まれていました。初めて見る虫だったので、興味津々で、明日お外に探しに行くって張り切っていました。

    掲載日:2012/07/22

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  • プチ・プチ・ファーブル

    シデムシは、動物の死体に卵を産みつけ、死体を栄養として成長する生態を持つ虫。
    この本ではアカネズミの死体に産み付けられたシデムシの成長を微細に描いている。

    リアルすぎて人によっては気持ち悪くなっちゃうかも?
    特に親シデムシが作るアカネズミの肉団子は、想像するとちょっと引いてしまう。
    でも、生命とはそうやってなりたっているもの…。
    生命の連鎖を上手に伝えてくれる科学絵本。

    図鑑好きの子に自分で読んでもらいたい。
    絵があまりに精密すぎ、リアルすぎて相手を選ぶので、読み聞かせには向かない。
    (あと、本自体とても大判なので持っていると腕が死にます(笑))
    文量も結構多いので、小学校中学年以上におすすめ。

    作者の舘野鴻さんは、熊田千佳慕(「日本のファーブル」「プチ・ファーブル」呼ばれた)に幼少よりに師事し、図鑑の生物画の仕事を主にしている人物。
    この本で初めての絵本出版となる。

    掲載日:2010/06/25

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  • 命の絵本

    とある雑誌のコラムでみた絵本。
    科学絵本の域を越えた
    読み応えがあると絶賛されていたので
    手にとりました。
    しでむしって、何?
    っていうところから始まった私でしたが、
    ページをめくるごとに
    その命の神秘にくぎ付け!
    科学絵本ってあんまり手にとらないのだけれど、
    これは、読んでよかった!と思いました。
    ちょっとグロテスクで
    こわいかもしれないけれど、
    命がめぐっていくということを
    子供たちにとてもわかりやすいと
    思いました。
    こんな絵本も貴重だと思います。
    小学2年生くらいに読んだら
    ぴったりかなと思いました。

    掲載日:2009/12/04

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