だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

生きるってすてきだね」 みんなの声

生きるってすてきだね 作:いながきようこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784034171103
評価スコア 4
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  • 自分を諦めないということ

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    とある公立小学校で行われた生活の授業をまとめた本です。

    例えば・・・車椅子の人は明るく生きていけるのか、をテーマに、
    実際に車椅子に乗って体験し、明るく生きていけるか、いけないか自分の意見を決め、
    必要ならば資料を集め、皆で話し合う。
    そして最後にゲストティーチャーとして実際に車椅子で生活している人に話を聞くという、とても楽しそうな授業をしています。
    読んでいるだけなのに本当に楽しそうで、私も一緒に参加したいです!

    面白いのは子どもたちは最初は大体「明るく生きていけない」、
    理由は「アレができない」「コレができない」なのに、
    実際にそういった生活をしている人は「アレはこういう風にします」「コレは周りの人たちに助けてもらいます」「そのうえでこんなこともしちゃいます」と子どもたちの斜め上の回答に驚きます。

    他にも夢を叶えるには何が必要か、お金、若さ、健康な体、親の協力など、いろいろなものが出てきますが、実際にそれらがない人は夢を叶える事はできないのか、と再び話し合いを始めるんです。

    本当にたくさんのことを子どもたちは話し合い、たくさんのゲストティーチャーに出会い、子どもが書いた文章の中でも成長を感じられました。
    全ての話を通じて感じたことは、どんな困難があっても夢を叶えた人は自分はそれをできると信じ、諦めずに努力を続けたということです。
    大きくなると、ついつい現実と直面し、できるはずがないと諦めてしまいがちですが、そんな自分を少し恥ずかしく感じました。
    小さなことからコツコツと積み重ねていきたいです。

    掲載日:2012/11/07

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