雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

子ども版 声に出して読みたい日本語(1)――どっどど どどうど 雨ニモマケズ/宮沢賢治」 みんなの声

子ども版 声に出して読みたい日本語(1)――どっどど どどうど 雨ニモマケズ/宮沢賢治 作:齋藤 孝
絵:下田昌克
出版社:草思社
本体価格:\1,600+税
発行日:2004年08月
ISBN:9784794213303
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 8
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  • リズム感のある絵本

    1歳半ころから何でも真似っこする娘に実母からのプレゼントでもらった絵本です。
    子ども版声に出して読みたい日本語を大きな声で読むと耳で聞いてしっかり言葉を発する姿がとっても印象的でした。
    11個の物語があり、中でも『どっどど・・・』は覚えやすいのかよく口ずさんでいます。

    大きな声で呼んであげることで宮澤賢治ワールドが広がります。
    私にとってはストレス解消できる絵本です。
    大きな声で読むのもいいですよ〜。

    掲載日:2010/11/09

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  • ちょっと難しかった

    娘が絵本を覚えて話すようになってきたので、暗唱のために買いました。
    宮沢賢治の文章はとても美しく、リズムも素敵です。
    ただ3歳の娘には難しかったようで、私が読んでいる途中でどんどんページをめくっていってしまいました・・・。
    もう少し大きくなったらまた読んであげようと思います。

    掲載日:2014/08/17

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  • このシリーズが好きで集めました。雨ニモマケズの他、宮沢賢治さんの作品が多数紹介されていますが、どれも中途半端に終わってしまうので、なんかぱっとしません。雨ニモマケズのみが目当てでしたら良いですが、他の作品も読みたい・・・といいうことであればおすすめしません。

    掲載日:2012/11/26

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  • この機会に前篇を声に出して読んでみて!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    宮沢賢治の作品は、声に出して読むと黙読した時以上に情景が見えてきてとても素晴らしいデス!!
    そのことはこの作品に出会う前、地域の読み聞かせボランティアの仲間で、1年くらい前から“宮沢賢治”の作品をみんなで声に出して読む。という試みを始めて、すごく実感していることでした。
    それで、この《声に出して読みたい日本語》シリーズの第1作目で、まず“宮沢賢治”の作品を斎藤先生が選ばれたことに、さすがだなぁ〜と思いました。

    公立の小学生は小学校6年生になると“宮澤賢治”の作品を音読させる授業があります(うちの子の学校はそうです)。
    うちの子どもたちは『雨ニモマケズ』や『やまなし』をやってました。
    なので、宮澤賢治の作品は小学校高学年くらいになると、よく耳にするので、読み手の子どもたちがとっつき易いだろうなと思いました。

    ただ、ここしばらく宮澤作品を声に出して読んでいるものとして、ちょっとだけ不満なのは、
    この本で紹介されているのは、各作品の中の一部分だけだったことです。
    もちろんこういう形で紹介するのに、1つの作品すべてをのせるのは難しいだろうということはよくわかりますが、
    面白く耳触りのいい作品ばかり登場するだけに、
    ページをめくって、「あれっ!?」ここまでで終わり?みたいな、喪失感が残ってしまいました。
    特に「銀河鉄道の夜」と「どんぐりと山猫」は、本当に前編面白いので、
    まだ、声に出して読んだことのない方はぜひ!この機会にお子さんたちに声に出して宮澤作品を読んであげてみてください!!
    うちの子たちはメッチャ聞き入ってくれましたよ。

    掲載日:2012/05/02

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  • 方言とカタカナ

    子供が読んでいたので、いっしょに見ました。宮沢賢治さんの文章は、方言やカタカナで書かれているので、味わいはあるのですが、難しいなと感じました。

    「雨ニモマケズ」の最後は「そうゆうものに、私はなりたい」ですが、
    賢治は本当にみんなのために働いたそうです。賢治にふりかかる風雨、表紙の絵は人生だなと思いました

    掲載日:2010/06/28

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  • 見覚えのある言葉たち

    声に出して読むことで改めて素晴らしさを実感させてくれる言葉ばかり☆
    子供向け番組で流れている物と同じなので子供も興味を持って読んでくれました。
    大人になっても素晴らしいと思える言葉やお話を子供にもわかりやすくTVや絵本で伝えていくという事はとても素晴らしい事だと思います。
    お子さんと一緒に親も楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2009/11/24

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  • 千円は高い?!

    名文に負けない美しい絵、内容についてはやはり宮澤賢治さんの作品だけあって声にしたときの素晴らしさは言うまでもありません。
    音や絵に敏感な幼児にもその良さは伝わったようで、よく「どっどど・・・」や「きっくきっくとんとん」は言いながら遊んでいました。
    ただ、抜粋が多いので(子供向けだから?!)物足りなく、それゆえ千円は少し高いかなぁと感じました。

    掲載日:2009/05/16

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  • 齋藤孝さん

    齋藤孝さんの作品だったのでこの絵本を選びました。宮澤賢治さんの作品ばかりを取り上げている所が良かったです。こうして作品を集めて音読する事で素晴らしさを実感する事が出来ました。宮澤賢治さんの独特の音の世界は音読して更に魅力を増す事を再確認で知る作品でした。力強く且つ優しい絵が文章と合っていて良かったです。

    掲載日:2009/04/20

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