ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ゆう/夕」 みんなの声

ゆう/夕 作:谷川 俊太郎
写真:吉村 和敏
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年11月
ISBN:9784752002901
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • 是非、「よる」を!

    姉妹本の、「あさ」がとても素晴らしかったので、こちらを購入しました。

    夕方の写真は、どこか胸が切なくなるものもありますが
    あの時間帯特有の、心が安らいでゆく気持ちを味わうことができます。

    写真も文章も、本当に素晴らしい。
    続編として、「よる」が発行されることを、願います。

    掲載日:2015/04/13

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  • いつか見た夕空・・・

    • R☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子8歳

    夕方の空って、とても不思議な力を持っているように思います。

    ふと見上げた夕空に、「今」ではない、いつか遠い日に見た夕空を
    心の中で重ねていることってありませんか?
    重ねた夕空が、いつ見たものなのかは思い出せないことが殆どなのですが、
    「今の空」に「いつかの空」を重ねる時、
    一緒に色んな気持ちがじんわりと滲み出てきます。それはきっと
    「いつかの空」を見た時に感じた気持ちの欠片たちなのでしょう。
    妙にせつない気持ち・・・だったり、
    何ともいえない満足感・・・だったり、
    ホッとした気持ち・・・だったり、
    不安げな気持ち・・・だったり、
    その時によって様々なのですが
    ふと見上げた夕空に、私は心のどこかの引き出しを
    スーッと開けらることがあるのです。

    この写真絵本を左側から開いて
    様々な美しい夕空を追っていると
    それと同じことが起りました。

    美しい夕空の写真に、
    私は無意識に「いつか見た夕空」を重ねていました。
    同時に、色んな気持ちの欠片がじんわりと滲み出てきました。

    左側から開くと写真絵本になっています。
    添えられた文がまた、とても魅力的です。
    滲み出た気持ちの欠片に、そっと寄り添ってくれるように感じます。

    右側から開くと写真詩集になっています。

    写真絵本側は、読んであげるのなら低学年の子どもからでも
    十分味わうことができると思います。
    写真詩集側は、中高生くらいから大人だと
    より深く味わうことが出来るのではないでしょうか。

    谷川俊太郎さんの紡ぐ言葉は、やはり素晴らしいですね。
    吉村和敏さんの写真も本当に素敵です。

    掲載日:2015/02/04

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  • 両サイドから楽しめる写真絵本

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    両サイドから読める2回楽しめる写真絵本です。
    文は谷川俊太郎さんの「夕(方)」の詩が載っていて、ゆったりとした気持ちになれました。

    写真は吉村和敏さんで、二人のコラボ絵本は同じようなコンセプトで「あさの絵本」があります。(姉妹編でしょうか?)

    どの写真も本当に素晴しいのですが、個人的に一番気に入ったのは
    「ゆうやけの ステンドグラス」という文章のページで雲と夕日のコントラストが怖いくらい美しく思えました。

    左から捲ると「ゆう」。右から捲ると「夕」で、漢字表記から捲るページの方が感じも使われているし、1ページ1ページの文章も複雑で長いものでした。
    ですから、低年齢のお子さんには左からの「ゆう」を楽しんでもらって、小学校高学年以上のお子さんから大人までは「右」からも「左」からも楽しんでもらえるかなと思います。

    掲載日:2013/04/10

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  • 谷川俊太郎さん

    谷川俊太郎さんの作品だったのでこの絵本を選びました。夕焼けを大好きで愛おしく思う気持ちが伝わってくる詩でした。写真ともとてもマッチしていたのが良かったです。美しい夕焼けを見せてくれる空に感謝しているのも感動しました。虹が出た空を例えた表現もとてもセンスがあるなと思いました。後ろからでも前からでも楽しめる詩の絵本はとても画期的だと感心しました。詩をもっと身近に感じられる様になる絵本です。

    掲載日:2009/04/20

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