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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

おとうじゃ、ないって」 みんなの声

おとうじゃ、ないって 作:中村文人
絵:村上 康成
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2009年04月
ISBN:9784333023745
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 19
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  • おとうじゃ

    ちょっと変わったタイトルと、村上康成さんのダイナミックな挿絵にひかれて手に取りました。
    口の中で魚がかえり、その1000匹のこどもたちに「おとう」となつかれてしまったうつぼのおはなし。似たようなストーリーを知っているけど、絵もかわいいし、「おとうじゃ、ないって」という絶妙なセリフが最高です。
    大勢の読み聞かせでも盛り上がるのではないでしょうか?

    掲載日:2015/07/03

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  • せつなくなりました

    大好きな村上さんの絵だ!

    うつぼ?
    あまり・・・好きじゃないけど・・・

    あら、本当に
    卵を口の中に産み付けられるのかしら?

    始めは、食べようと思うけど
    「おとうじゃないって」って言いながらも
    だんだん情が・・・
    わかりますよね

    で、子ども達もまた、泣かせることいっちゃうし
    しちゃうし

    で、お別れが・・・

    読み手の方がせつなくなっちゃいます

    おとうの真似をするところなんか
    なんともいいですよね

    おとうさんに読んでほしいかも!!

    掲載日:2014/07/22

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  • 優しき父

    このお話は、ウツボが自分の口に卵を産み付けられて、その卵がかえってこどもたちが自分の事をお父さんだと思っているお話でした。ウツボはたくさんの魚を食べるために育てていたのですが、情が移ったのか最後の方には立派な父親をしていたのが素敵なお話でした。

    掲載日:2014/04/03

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  • いいお父さんだ

    食べようと思っていたのに、あれよあれよとキンセンイシモチのこどもたちにお父さんにされてしまって、ちょっとお間抜けなウツボさん。
    「おとう、おとう」と慕われてまんざらでもなさそう。
    息子はウツボの「おとうじゃ、ないって」のセリフが気に入ったみいたでした。
    そのセリフにもだんだん愛情がこもっていくのが感じられました。

    小さなキンセンイシモチのこどもたちがウツボのかたちになるところはいじらしくてぐっときます。

    さいご、かすんで見えなくなっていったのは涙のせいかも。

    掲載日:2014/02/03

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  • いい味でてる

    キンセンイシモチを食べようとしたら、うっかり口の中に卵を産みつけられてしまったウツボ。
    これだけでも、ウツボ界では結構な笑い種でしょう。
    その上、せっかくだから卵を孵して大量のキンセンイシモチを食べようと思ったまではよかったけど、稚魚たちに“おとう”だと勘違いされてしまって、たべることができなくなってしまうなんて!

    まぁ、ウツボのひとのよさも相当ですが、稚魚たちの勘違い暴走ぶりも相当です。
    たしかに、ここまで無防備に無邪気だと、食べられない(笑)

    そして、大きくなった稚魚たちは、ウツボのもとから巣立ちますが、見送るウツボの呟きに、もの悲しさを感じました。

    こわもてのウツボだから、いい味が出てる、あったかストーリーです!

    掲載日:2013/11/08

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  • もう立派な「おとう」!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    図書館で見つけたこの絵本。ウツボが主役の絵本って珍しいですよね。すごくワクワクしながら表紙を開きました。
    キンセンイシモチを丸呑みしようとしたら、口の中に卵を産み付けられたウツボ。その数は1000個。その卵が孵ってから頂こうと、ウツボは卵を温め始めますが・・・?やがて孵った1000匹のキンセンイシモチの子供たちに「おとう!」「おとう!」と親しまれ、敬われ・・・。決まり文句「おとうじゃ、ないって」と言いながらも、不本意ながら、どんどん父親らしくなっていきます。ウツボがどんなことを企み卵を守っていたかなど知りもしない子供たちはただただ、ウツボを父親と慕うんですよね。もちろん、そんな純粋な子供たちを、ウツボも食べることなど出来るはずもなく・・・。
    その姿がとっても温かく、微笑ましいです。読後感が最高でした。子供たちの呼び方が「お父さん」でも「パパ」でもなく「おとう」なのもまた、ウツボにぴったりで、物語のいいスパイスになっているなって感じました。

    掲載日:2011/01/23

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  • おとうになってます!

    キンセンイチモチ1000匹のおとうになったウツボが素敵でした。

    大きくして食べようと思っていたウツボが、子供たちから慕われ懐かれ

    るとすっかり最後の場面は、間違いなくおとうでした。

    育ての親って感じですね!

    なんだか嬉しくてほろりとうれし涙が出ました。

    1000匹の子供たちを守る父親そのものでした。おとうさんにも読ん

    で欲しい絵本です。

    掲載日:2010/06/21

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  • 優しいウツボもありです

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    ドーナツ池シリーズでのかわいい魚の挿絵が印象的な村上さんの絵だったので読んでみました。
    海のギャングウツボが主人公なのに、なぜかかわいらしいのです!
    しかも、口に卵を産んでしまうという災難にあったことから話が始まります。

    え?口に?ウツボの?・・とは思いましたが
    ウツボ君が父性に目覚め、孤軍奮闘する姿はユーモラスでそして応援したくなる感じさえありました。
    途中、スイミーを思いださせるような場面もありましたが
    ウツボと子供達が心通わす姿は読んでいてホッとしました。

    ありえないけど楽しいお話でした。

    掲載日:2010/02/05

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  • かわいい子供たち。

    あんまり唐突にこどもたちが去っていくので
    初めて読んだときには違和感を覚えました。
    でも、何度か読んでいるうちに
    あー子どもが巣立っていく時ってこんな感じなんだろうなぁと
    しみじみ思いました。
    ラスト。子供たちがバイバイと手を振っているかのようにみえる
    いそぎんちゃくが可愛いです。

    掲載日:2009/09/26

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  • おとう!!

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    さすが自然物が得意な村上さんの絵。
    村上さん大好きな子供たちが手に取ったのはこの本でした。

    食べようと思っていた魚の卵を敵から守っているうちに
    芽生える親としての感情。
    生まれた子供たちとの疑似体験。
    おとうじゃない!といってもすっかりおとうですよ。

    最後のうつぼのアップが面白かったようで
    子供たちと笑ってしまいました。

    掲載日:2009/08/12

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