ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

てのひらむかしばなし くわばらくわばら」 みんなの声

てのひらむかしばなし くわばらくわばら 作:長谷川 摂子
絵:飯野 和好
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2009年02月
ISBN:9784001163902
評価スコア 4.22
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みんなの声 総数 17
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  • 手のひら絵本なのに大迫力

    正直申せば、この絵本を読むまで『くわばらくわばら』が雷よけのおまじないとは知らないでいた私です。
    語源にはいろいろあるようですが、雷は桑には落ちないらしいです。

    この絵本は奇想天外なお話。途中で『ジャックと豆の木』を思い起こしてしまいましたが、ナスの苗が天に届くとか、むすこがナスの木を登って行ったら雷神様がいたとか、登って行った息子も調子に乗って雷雨の手伝い、お笑い活劇で楽しく読ませていただきました。

    飯野さんの絵がまた迫力満点。
    子どもに間違いなくウケル絵本です。
    ただ、どうしててのひらむかしばなしなのか判らない。これでは大勢を前にできないではありませんか。
    大型絵本でも間違いなくヒットですが、せめて普通版サイズで再刊していただければ、購入者第一号になりたいと思います。

    掲載日:2010/03/23

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  • 雷様苦手ですがお話は面白い

    昔から、なんだか気を付けたいときは、くわばらくわばらと唱えるのは知っていましたが、
    なんとなく地名だと思っていました。
    出だしの、なすは、ジャックが交換してきて植える豆を連想させました。
    天まで届くところも同じ。上に住んでいたのが、雷様と二人の娘さんというのは童話のようです。
    「あやっ、ぬしさま!」っていい感じですね。面白い昔話でした。

    掲載日:2016/11/10

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  • 個性的な挿絵が楽しめるシリーズ

    この「てのひらむかしばなしシリーズ」は、荒井良二さんや長谷川義史さん、山口マオさんなど個性的な作家さんがそれぞれにお話にピッタリの絵を描いていて、とても楽しいです。サイズは小さいですがどれも迫力があります。
    こちらも飯野和好さんの、力強くて、でもユニークたっぷりな絵が魅力的。雲の上の様子など、とっても楽しそうでした。
    「くわばらくわばら」という言葉の由来も知ることができて、子供と一緒に私もとても楽しめました。

    掲載日:2014/02/12

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  • 雲の上の世界

    ユーモアあふれる絵が、お話とよく合っていて
    テンポよく楽しむことができました。

    どこか、「ジャックと豆の木」を彷彿とさせるこの展開。
    昔の人もみんな、雲の上の世界を想像していたんですね。

    このシリーズは、初めて知る物語が沢山で面白いです。

    掲載日:2014/02/08

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  • ジャックと豆の木?

    この昔話は、私も初めて読むものでした。
    読みながら、「ジャックと豆の木」を思い浮かべていました。
    「くわばら くわばら」のはじまりは、こんなことだったのかと思うと、面白かったです。
    なすやカミナリなど、今の時期にちょうどいいお話だと思います。

    掲載日:2012/10/09

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  • なるほどね

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    昔話の面白さが伝わってくるお話でした

    昔の方は色んな自然現象を多くの語り継いできた昔話として残されてきました
    それは決しておとぎ話風でなく「なるほどね・・」と現代人をうならせることが多いのも事実・・・
    読んでいくうちのお話の面白さに、入り込んでしまいました
    これからの季節にぴったりのお話としてもお勧めです

    掲載日:2011/07/29

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  • 掴みは上々

    てのひらサイズなので病院の待合室に持って行きました。

    迫力のある絵に、ジャックの豆の木を彷彿とさせる
    茄子の木の生命力に子供は食い入るように見入っていました。

    苗を売った人の「高いけれど沢山なる」の言葉を信じ、
    たった一つの苗を大切に育てた誠実そうな息子が
    自分の住む村の衆が楽しんでいる祭りを、楽しみながら
    豪雨を降らせ邪魔をする様子が親子して理解出来なくなり
    ました。

    最後の「くわばら くわばら」の語源は分かりましたが、
    日頃この言葉を使っていない子供には難解なお話に
    聞こえてしまった様です。絵の迫力に★一つプラスです。

    掲載日:2011/07/27

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  • 雷神さんとなす?

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    〆の言葉が「どんとはらい」
    「どんどはれ」と似てるし
    江刺郡になっているから
    岩手県の江刺市の昔話なのでしょうか

    菅原道真が配流の怒りで
    雷神になったが
    菅原家所領の桑原(京都府)には
    一度も落ちなかったという言い伝え

    というふうに、聞いていましたが
    地方に合うように変化していったのでしょうか

    なすはどうなっちゃんたんだろう・・・
    どうして、娘は2人なんだろう・・・

    とても、つっこみどころのある
    お話のような気がします

    掲載日:2011/07/11

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  • おおらかなお話

     「くわばら」という言葉、聞いたことはありますが、ふだんあまり使わないです。意味もよくわかりませんでした。
     なじみのないことばのせいか、読み終えた後も子どもの反応は「ふーん」という感じでした。

     昔の人も想像力がいっぱいだったんだなと思いました。雨がふったら、空を見上げたくなりました。おおらかなお話と絵がぴったりあっています。

     この本は、手のひらサイズの絵本なので、持ちやすいですね。

    掲載日:2011/07/06

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  • 言葉の語源

    この絵本は、実は間違えて借りてきたのです。
    くもんの昔話と思って…。
    (だって何冊か並んでる中に混ざっていたのですから)

    でもなかなかよかったです。
    『くわばらくわばら』という言葉の語源を知ることが出来ました。
    (横で聞いていたばあちゃんが一番感心していました。)
    途中で出てきた鬼(実は雷神)が
    さも怖いいでたちで描かれており
    どうなることかと思いましたが楽しく読むことが出来ました。
    くもんでおなじみの最後の〆の言葉も同じようにあり、
    (『どんとはらい』)
    いい雰囲気をかもし出しながら読み終わりました。

    掲載日:2010/10/07

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