おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

星どろぼう」 みんなの声

星どろぼう 作:アンドレア・ディノト
絵:アーノルド・ローベル
訳:やぎた よしこ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1980年
ISBN:9784593505333
評価スコア 4.43
評価ランキング 7,963
みんなの声 総数 13
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  • 星に願いを

    空から星を取って独り占めするなんて、夢のあるどろぼうです。
    星にとどく梯子というのも、夢のある発想です。
    月に隠れてどろぼうを捕まえたりと、奇想天外なお話ですが、とてもファンタスティックで、ほんわりとしました。
    人の願いを受けて空に星が戻るところも、残ってしまった星どろぼうのセリフも素敵です。
    少し長めの話なのと、絵が広い場所での読み聞かせ向きではないように感じたのですが、意外とヤングのおやすみ読書に良いかと思います。

    掲載日:2016/11/23

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  • たくさんのきらきらした星がこぼれおちる

    • 地球っこさん
    • 40代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 女の子17歳、女の子15歳

    星を一つ、いつもポケットにいれておく。
    それは、誰にも知られてはダメ。
    わたしだけのヒミツ。
    それからね。
    その星は、夜になると、いつもわたしを星の国へ連れて行ってくれるんだ‥‥なんてわくわくしながら、空想の世界に浸っていた幼い頃を思い出した。

    星どろぼう。
    それは、わたし。夢の中では、わたしも星どろぼう。
    たくさんのきらきらした星が、こぼれおちる。
    アーノルド・ローベルの描く星が、とっても素敵。
    しゃらしゃらと可愛い音をたてて、きらきら輝いている感じ。
    なんども見返したくなる絵本。

    掲載日:2015/10/03

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  • 子供の頃は、誰でも一度は星に触りたいと思いましたよね。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    その思いを実現させてしまった星どろぼうのお話です。どろぼう行為は決して褒められたものではないけれど、何て素敵なファンタジー。一番最初の子供の純粋な心が、お空に星を返してくれましたね。ヨーロッパの村って、どこもこんな感じなんでしょうか?

    掲載日:2014/11/21

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  • 息子と二人で充実感

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    「宇宙」とか「惑星」好きな7歳の息子。
    最初は、「星なんてどろぼうできるはずないじゃん、
    宇宙にあってデカくて、手でとれるようなものじゃないんだから」
    と、冷めたコメントでしたが、

    2ページ読んだあたりから、黙り始めました。
    どうやら面白そうだ、と思ったようで、
    親子でどんどん、物語に引き込まれていきました。

    星をどろぼうしたおじさん、
    星がなくなってることに気付いた村人、
    そして犯人を探し出すために村人たちがしたことは?!

    話の先が気になって気になってしかたありませんでした。

    さらに、犯人探しが終わっても、
    まだ物語は続き、次のステップに移っていきます。

    物語が2ステップに別れていて、
    「あー話が終わるのいやだな、まだ読んでいたいな」と
    思う頃に、もう1つ乗り越える課題?がでてくるのが、
    とってもいいですね。

    読者の私たちも、村人たちと一緒二つも困難を克服?して、
    読み終わった後はとっても充実感でした!

    最後の犯人のコメントがまたよくて、
    オトナにも子供にも是非お勧めの一冊です!

    掲載日:2013/11/12

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  • もし、月も盗んでいたら

    どうなっていたんでしょう…?月の返し方は…?
    と、ふと思いました

    私はどろぼうはそんなに悪い人に思えません。
    とても純粋なんです。星の夜は誰だって手を伸ばして星を掴みたくもなるでしょう。
    だって星は憧れなんですから。

    それに彼の嬉しそうな顔を見てるとなんだか憎めません。
    どろぼうが星を盗んだからみんな星にさわる事ができたし、素敵な方法で返す事ができたから、よかったんじゃないかと思います。

    最後のセリフもまたいい。
    きっと彼はもう星を盗む事はないと思います。

    内容もですが、絵もお洒落で気に入ってます。
    星は色んな模様が描かれていてキラキラとても綺麗です。
    星を返す場面なんてきっと流れ星のように美しく、素敵な音色を奏でたに違いありません。

    星好きの方ならきっと気に入るはずです。

    掲載日:2013/11/02

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  • 絵はすてき

    アーノルドローベルのがまくんシリーズが好きなので借りてみました。

    この本は個人的には内容はあまり心に残らない話でした。

    夢みる事をそのまま書いちゃったという感じがしました。

    最後の男の子のやさしさはいいなと思います。大人と子どもの

    対応の違いはよく表れていると思います。

    掲載日:2013/09/25

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  • 挿し絵はアーノルド・ローベルです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    アンドレア・ディノトさんという方を知らなくても、日本人で、多少本を読む人であれば(小学生も)、アーノルド・ローベルの名前は聞いたことがあるでしょう。
    挿し絵はアーノルド・ローベル氏です。
    ストーリーはちょっと昔話っぽい感じでした。
    星どろぼうが星をぬすんだ理由が「星に触りたかっただけ」って、あまりにも単純で逆にすごく納得しました。
    ストン。と落ちる終わり方でした。

    掲載日:2012/10/04

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  • 実はロマンティック

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    夜空の星を盗むなんて、なんてどろぼうだろう・・・
    あんなふうに星を手でつかむことができて、かえってびっくり
    でも・・・星を夜空に返す方法はとてもロマンティックです

    子供ならではの発想でしょうか
    本当に一番ロマンティックだったのは、実はどろぼうだったと思います

    掲載日:2012/04/03

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  • 星どろぼうのねがい

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    ある日、泥棒が星を全部盗んでしまい、夜空は真っ暗。
    村人たちは、泥棒が次は月を盗むに違いないと考えて、月で待ち伏せし、星どろぼうを捕えますが、
    星を夜空に戻すことが出来なくて・・・。

    もちろん「盗み」はよくないことだけれど、
    星をさわれるのなら、私も絶対さわりたい!
    泥棒がはしごをかけて、星を集める場面では胸が高鳴りました。

    アーノルド・ローベルさんの描く星が本当にきれい。
    黒い夜空に輝く、暖かみのある黄色、ひとつひとつが少しずつ異なる形と輝き。
    まるで小さな妖精達がさざめき合っているようで
    村人達が星を「友達のように思っていた」という文章がしっくりきます。

    取り戻した星は、空に貼り付けても落っこちてしまいますが
    子どもが見つけた、星を空に戻す方法が・・・素敵!
    あぁ、やられた、と思いました。
    ふわっと暖かなラストも素晴らしく、読後感はじんわり幸せな気分。
    ファンタジーだけどしっかりしたお話と、一度見たら忘れられない絵、
    復刊に納得です!

    年長さん位から小学校低学年のお子さん、大人の方におすすめです。

    掲載日:2012/02/27

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  • もう一度読みたい

    小学生の時(10歳)で読んだきりですが、印象の強い絵本は20年経った今でも覚えているものです…。
    思い出して欲しくなり、探したら絶版で、中古なら手に入る様ですが、ずっと持っておきたいので出来たら新品が欲しいと思っていますが…。
    星を盗むどろぼうの話。
    人間が星を手でつかめるという想像力が大変気に入っていました。
    また、1つ1つの星や星が空にうかんだ絵が大変綺麗だったのが忘れられません。

    掲載日:2011/09/26

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