モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

あなたってほんとにしあわせね!」 みんなの声

あなたってほんとにしあわせね! 作・絵:キャスリーン・アンホールト
訳:星川 菜津代
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1994年
ISBN:9784924938083
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,005
みんなの声 総数 35
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  • 下の子が生まれる前に

    4歳の長女に読みました。
    主人公が自分と同じくらいの女の子なので夢中になって聞いていました。
    ストーリーとしては、できれば下の子が生まれる前に読んだ方がよかったなと思いました。もちろん生まれたからでも心に響くようですが。
    妹や弟が生まれることは嬉しいことですが、子供なりに葛藤があるんですよね。
    そんな心の動きがよくわかる絵本でした。

    掲載日:2016/01/19

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  • 淋しがってる長女に

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    次女が生まれてしばらくしてから甘えることが前より増えた長女に読みました。
    最初は妹ができたということがよくわからなかったのか、ジ次女が生まれる前とそんなに態度は変わらないなと思っていたのですが慣れてきたらわがままになったり甘えてきたり次女にちょっといじわるしたりが始まり淋しいのかな、と感じました。
    いつも読みながら絵本の内容についていろいろ言う長女が珍しく、神妙な顔をして聞いていました。気に入らないのかな、と思っていたら何度も持ってきて読んでとせがんできました(夫にも同じく)。
    自分と重ね合わせているのかな。
    この絵本はうまく上の子の気持ちを表している本だと思います。私もついつい次女に手をかけがちですがこの絵本を読んで長女の気持ちはたしかにそうなるよね、と改めて気に掛けることができた気がします。

    掲載日:2014/01/04

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  • 息子にはうけなかったけど

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    長男が4歳の時に購入しました。

    ちょうど弟が生まれるタイミングだったので、気に入るかなと思ったのですが、話の展開が息子にはやや退屈だったようです。同じ兄弟を題材にしたものでも『せかい一わるいかいじゅう』や『こぶたくん』シリーズは好きなのですが。

    でも、読みながら親としては色々思うところがありました。下の子が生まれたからといって自動的にお兄ちゃんになれるわけではなく、少しずつ時間をかけて兄弟になっていくんですよね。この先、その過程を楽しめたらいいななどと思いました。

    掲載日:2013/11/15

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  • ひとりっこにも良いと思います

    一人っ子だった私に弟が出来た・・というお話です。
    我が家は一人っ子ですが、赤ちゃんがいるお家はこうなんだ、って楽しんで読んでいたようです。

    赤ちゃんが望まれて生まれてくること、家族が増えることが幸せだと素直に伝えてくれる絵本だと思います。

    子供一人育てることはとても大変で責任の伴うことですが、この絵本を読むともう一人欲しくなります^^

    掲載日:2013/07/03

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  • お姉ちゃん、お兄ちゃんに

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    絵本紹介で紹介されていて気になって読みました。
    妹、弟が生まれるお兄ちゃん、お姉ちゃんに本当にお勧めな1冊だと思います。
    読み聞かせをする、お父さんお母さんにも、色々なことを気づかせてくれると思います。

    妹が生まれる主人公の女の子。
    妹が生まれて、やきもちを焼くといったお話なのかと思い読み始めましたが、もっと奥の深い物語でした。
    妹が生まれて嬉しいながらも、嫌なこともあるお姉ちゃん。
    でも、妹にしてあげれること、一緒に出来ることが沢山増えていき、
    家族の絆が強まっていく様子に幸せってこういうことよね、家族の形も1日にして出来るのでなく、時間がかかるものだよと教えられました。
    プレゼントにも素敵な本だと思います。

    掲載日:2011/12/01

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  • 子供たちの昔話に

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    5歳と3歳の子供達に読みました。
    赤ちゃんが生まれるということについて、主人公の気持ちが良く分かったんじゃないかと思います。
    特に赤ちゃんが好きな3歳の娘は、何度も読み返しています。
    ほのぼのとした良いお話です。母親としてこれを読むと、もう一人子供が欲しくなってしまいますよ。

    掲載日:2011/10/05

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  • 次の子を妊娠したら是非!

    二人目を妊娠する前から読んでいました。
    お話としては息子は好きだったみたいですが
    本当に二人目を妊娠してからの方が
    お話の内容がよりリアルに感じられるようになりました。

    ママのお腹が4月から12月にかけて、どんどん大きくなっていくページは
    子供が見ても、お腹の赤ちゃんは時間をかけてゆっくり成長していくのがわかるため
    とてもよかったです。

    赤ちゃんの顔を見て「つぶれたいちごみたい」と素直な感想を言う私の発言がなんともおちゃめで子供の共感を呼びます。

    赤ちゃんが生まれてきて、複雑な気持ちになったりした私ですが
    できることもあったり、一緒にいると楽しいと思えるようになり
    絵本の中でどんどん成長していきます。

    「お兄ちゃんなんだから・・・」「お姉ちゃんなんだから・・・」

    などと言う前に、この本を一緒に読んであげてほしいです。
    ごくごく普通に、絵本を楽しむ感じで。

    「ほら、この絵本にあるように、下の子を大切にしてあげないとね!」

    などと言ったらこの絵本は台無し。子供も悲しい気持ちになるでしょう。

    感想等は求めず、純粋に親子でお話を楽しんでもらいたい、
    幸せを実感してもらいたい、そんな絵本です。

    掲載日:2011/09/11

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  • おすすめ

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘へ読みました。赤ちゃんが大好きなので赤ちゃんがテーマのものを選びました。娘も弟がいるので、きっと同じ気持ちなのかな?と思うと親としては少し申し訳ない気持ちになりました。でもきっとこの本の題のように娘も弟が産まれてとっても幸せに違いありません。「ああ、産まれてきて良かった。幸せ。」って思える毎日を過ごしてくれたら、という思いで毎日子育てしてますが、時々忘れる事もあります。その大事な気持ちを気付かせてくれる親にとっては貴重な1冊でした。

    掲載日:2011/09/11

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  • 新お兄ちゃん、新お姉ちゃんに。

    弟ができた女の子のお話。
    子ども目線で、環境の変化、心の変化が描かれています。
    そんな一つ一つの表現が、なんともかわいらしい。
    例えば、弟との初対面。
    ママは聞きます。
    「あかちゃん、わたしとおとうさんのどちらに似ていると思う?」
    「つぶれたいちごみたい!」・・・!
    まぁ生まれたてって、そんなもんだもんね。
    弟への評も「まだおはなしはできないけど・・・泣くのはじょうずよ。」とか。
    弟の誕生は嬉しい反面、大変に感じることも多い。
    でも弟がいることの幸せがだんだん実感できるようになります。
    弟もお姉ちゃんがいてくれることを幸せに思えます。
    弟や妹ができる新お兄ちゃん、お姉ちゃんに、
    プレゼントしたくなる素敵な絵本です。

    掲載日:2011/08/04

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  • 赤ちゃんが生まれたら

    かかりつけの小児科の待合室にあった絵本です。

    兄弟ができて、うれしい反面さみしい気持ちになった女の子が描かれています。

    我が家のお姉ちゃんも、こんな気持ちなのかな・・・
    読みながら、切なくなったりしました。
    いつもの自分を振り返って、「もっとお姉ちゃんにも目をむけなくちゃ・・・」と反省です。

    まだ、お姉ちゃんには読んでいませんが、どんな反応をするでしょうか。
    近いうちに、読み聞かせたいと思います。

    掲載日:2011/05/13

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